【イギリス修行】魔術と魔女とハーブの研究、研修その1

魔女の聖地イギリスへ!
今宵は魔女蜜猫のイギリス修行について、日々の思いと共にお届けしたく思います。


私はずっと魔女やハーブ、魔術の聖地であるイギリスで勉強したいと願っておりました。
生まれつき持病があり対処療法では治らず、しかしそれを治すために意地になって(本当に負けず嫌いなんです)ハーブ学をとことん勉強しました。
胃腸が悪いので、それを動かすためには金星のハーブを摂るとよいとか、前回癌になった時は体をあたためる為に生姜を摂っていました。
勉強していくと、自然と四つ足動物の肉を食べなくてもよくなったり、1日の食事量も最低限(おにぎり一個分くらい)で済むようになってきました。
そうすると自然と体が健康になったり、疲れにくくなったり、癌細胞が消えたりしたんです。


えー、さらっと言っていますけども、これ本当に努力したんです。
だって、そうしなければ明日死ぬかも解らなかった訳ですからね???
この情報社会の世の中で、ガセネタとか沢山ありますよ!

一生懸命牛肉を食べるくせに、牛乳を非難してみたりとか、馬鹿じゃないの?
薬に石油(C)が入ってるとか、人間の体は殆どC(炭素)なのに、それはいいの?
そういう何かの健康食品買わせるための販売文句や非難みたいのは、本当に要らないし、それに惑わされる消費者もあほですよ。
私はそんな日本のマスメディアを馬鹿げていると思ったし、すぐに薬を出してくる制度もおかしいと思っていた。

だから私は薬がない時代のハーブ学だったらどうかと、古い文献や論文(英語)を読み漁り、必要であれば渡米(ハワイやシアトル)して勉強しました。
知識を得ていく度に、イギリスでは医者と同等の国家資格である「ハーバリスト」がいることが解りました。
これには私自身、とても歓喜したものです!!

もしハーバリストに私を診察して頂いたら、どんなハーブが処方されるのでしょうか!
日本でも漢方師さんがいらっしゃいますが、こちらは東洋医学の理論で処方します。
(余談ですがきちんと勉強している漢方師さんはごくわずかだと思います。多くは何も知識のない医者が薬剤メーカーの漢方を安く処方しているだけでしょう)
しかし、イギリスのそれは占星術や(少し前までの医者は占星術師や錬金術師と呼ばれていました)、霊の力を顕現している自然療法でした。
実際、何十年も良くならなかったものが、ハーバリストや漢方師に診ていただき、10日程で良くなったという人もおられます。


そして何より、特別医者やハーバリストに診ていただかなくても、村ごとにハーブを扱う者である「ハーブ魔女」がいて病気を治していたそうです。
これもまた感動でした!
庭先で雑草同然に育てたハーブで病気を治したり、恋愛運や金運をアップさせたり、ペストを予防していたんです!
おそるべしハーブ魔女っていったい…?魔女??というのが私のファーストインプレッションでした(笑)


初めて知った時はそれは驚きましたが、後でからこれは、「なんでも知ってるおばあちゃん」なのだろうと結論付けました。 (イメージはねるねるねるねのおばあちゃん魔女)
日本でも同じように村ごとに「家巫女」がいて、困ったことがあるとこのおばあちゃんの家に行って相談する風習がありました。
実際、蜜猫の祖母もそのようなお役目をしていたようです。

あちらの魔女も、日本の家巫女も、ハーブ(薬草)学に精通し、庭のあの葉っぱで鎮痛できるとか畑のあの果物で恋のおまじないになるとか占い(卜い)で未来予知をして今年の収穫量を予測したりとか。
そして何より自然と共に生きていて、季節の行事(夏至や冬至など)では代表者として祈りの儀式(祭り)を行っていました。

また亡くなった人の魂を口寄せしたり(イタコ)、降霊術をしたりします。

私も幼い頃から祖母のそれを見て育ったので、魔女の話もすんなり合致したのです。
しかし違いは、日本では家巫女はもう廃れてきているし、多くの日本人は霊現象についてネガティブイメージを抱くのに対して、 イギリスでは、職業:ゴーストハントが存在し、霊=精霊というポジティブイメージなのです。
不動産物件もゴーストハウスの方が高かったりします(笑)。
キリスト圏でありながら、多くの老若男女が自然信仰、崇拝を重要視しています。


いつしか、そんなイギリスに行ってみたいと思いました。

私は家系の遺伝の影響で、生まれつき霊感が強くほとんどなんでも見えている状態で、一般人とは別世界にひとりぼっちでした。
話しても気味悪がられ、誰も理解してくれませんでした。
けれど、ここならもしかすると違うのかもしれない!


そして私はイギリスに行く為に、それをイメージする為に英会話スクールに通い始めました。
今年の夏の話です。その先生はまさかのネイティブのイングランド人でした。奇跡!
そして臨時講師の先生もドイツ人!

色々お話をして、私がペイガン(=キリスト教ではない異端信仰者という意味)であり、ヒドゥン(=隠れた信仰者という意味)だとカミングアウトすると、 先生達はすんなり受け入れ、理解してくださったのです!(キリスト圏の方にこの話題を出すのはとても勇気がいることですので)
そしてドイツ人の先生にはヨーロッパの歴史や、ケルト教よりもっと前のヴァイキングについてご教示いただきました。
自然信仰の源流は、魔術の基礎になっているカバラと繋がっていることを、日本にいながらもひしひしと感じます。


そうしてヨーロッパへ行くことを具体的にイメージできるようになった10月のある日、 今回同行者である私の友人(この子は英語ペラペラで海外赴任のお仕事もなさっている方)がイギリス行きを誘ってくれたのです。
これも運がいい私と引き寄せブレスのお陰かもしれません。即OKでした!

余談ですが海外旅行したいのにまず英会話教室に通う人の八割は海外に行けないという話を聞いたことがあります。
私は自分に自信をもって、ヨーロッパ人と接するイメージができるようにコンフォートゾーン(居心地いい所、慣れの場所)を一段上げただけです。
そうすれば自ずと引き寄せてくれるんですよ!



さて、そんな私のイギリス修行は12月12日〜19日までです。
まずは下見ということで、現地に慣れてこようと思っています。
主な修行内容はこちらです。


1)占いやオカルトショップ・魔術書店巡り

本場イギリスでの占いを体験し、日本との差を確かめたいのです。
タロット、占星術、ルーンを体験してこようと思っています。

オカルトショップもロンドンには沢山あります。
今目星をつけているショップへ実際に足を運んで、仲良くなって営業しようと思っています。
商品を卸してくれそうなお店や、魔術のセミナーや研修・修行をさせてくれるような魔女がいらっしゃるかしら…!

魔術書店もあるようなので、原本(英語)を手に取ってみたいと思っています。
本来儀式は英語で行われますし、シジル(魔術印)やチャント(呪文)も英語ですからね。
きちんとそれらを把握するために、これは欲しい!!
いや、欲しいものはAmazonで買えばいいですが、現地の古びた書店のいかにもな書物は実際に手にして買いたいのです! (私は本の虫です)


2)ストーンヘンジでチャネリングする

かっこよくチャネリングなんてヒーラーさんみたいな事を言っていますが、要は精神統一をして繋がる…いつもの祈りの儀式です。
人が死んだ後、霊体になったものは時間や空間、物質的な壁を越えてどこでも移動できるといいます。
私が元あるべき場所や、行きたい所に瞬時に行けるのですが、発動条件として、生きているうちに体験したり、体験できなくともイメージできることに限られます。
ストーンヘンジは古人が残した、霊的な遺産です。
この場所で私がチャネリングすることで、霊体になった際にもここへ行けるようになるでしょう。
そして生きているうちも、祈りを捧げることでその地場と繋がり、霊力を得ることができると思います。

難しい話ですね、ごめんなさい、
つまり蜜猫、ストーンヘンジへ行ってレベルアップするんです!

そして、ストーンヘンジのような「ストーンサークル」は、魔女が祭壇を作ったり、儀式を行う際に結界としたりと、
昔から何かと使われてきた「自然崇拝における形式的なもの」です。
自然を奉っているからここがパワースポットと呼ばれるんです。

そしてチャネリングすれば古人が扱ってきた石の能力や真意、真理に近づけると考えています。

つまり、さらに魔術ブレスレットが強化されるわけです!


3)大英博物館へ行って、ヨーロッパとエジプトの歴史と神話の勉強をする

特に世界4大文明のエジプトのナイル川、メソポタミアのチグリス・ユーフラテス川(=これらを合わせて肥沃な三日月地帯、文明のゆりかごと言いますが)の文明が おそらく魔女のルーツであり源流で、その思想から宗教や死生観が生まれ、今日の魔女学や魔術になったのではないかと考えています。
ヴァイキング→ケルト→キリストと信仰が移り変わっていく中で、中世の魔女狩りの事まで、展示と文献見ていきたいと思っています。
また、アメリカにも魔術がありますが、こちらはヨーロッパの魔術を元にしているのではないかと研究しています。
その裏付けもできたらと思ってます!

ヨーロッパなのにエジプト?って思うかもしれませんが、すごくこれは根深いものです。
魔術ではヘブライ文字を使いますし、タロットの源流はエジプトだと言われています。


神話はすごく大事で、エジプト神話、北欧神話、ギリシャ神話に登場する神はほとんど似ています。
そしてその神話の教えの中に様々な世界の理が隠されていたり、 魔術の基礎であるカバラを勉強する時も、神話の神が登場しています。
大英博物館にも、エジプトの猫神「バステト」(柘榴が好きなやつ)が展示されているくらいです。
とはいえ偶像崇拝的な神話信仰ではなく、神とは自然を表すということも、確かめてきたいと思います。



このような感じですね。
私がいない間も、SNS等で情報配信する予定ですのでぜひいいね!やフォローしてご覧くださいませ! 店頭の方は通常通り営業しております。
メール返信はお休みさせて頂きますので、緊急の場合は店舗へお電話ください。 帰国しましたらまた、イギリス特集レポートを掲載する予定です。
もうすでにレベルアップが楽しみでなりません!!!あいらぶイギリス!!!


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