なぜ西洋占星術はあたるの?占いや運勢の意味

占星術は占いというより学問的!

そもそもなんで占星術がそんなにあたるの?と疑問を持ったことはありませんか。
ここでは「西洋占星術があたる理由と意味」についてお話したいと思います。

 

占星術は学問

 

古来から人間は、星の動きで未来を読み取ろうと研究してきました。
ガリレオやエジソン、プラトン、ヒトラーも占星術を研究なさっていたんです。
それは当時、天文学という高度な研究学問だったのです。

 

医学が発達する近年前までは、なんと占星術師が医者をやっていたり、星読みによってハーブを育てたり薬を作ったりしていました。
そして研究結果により細かい所を修正して、今の占星術が出来上がりました。
ですので占星術は天文学を含む昔からの知恵であり統計学であって、私としては「占い」と呼ぶ事に抵抗があったりします。

 

出生した瞬間の影響

 

では、どうしてそれがあたるのか?例えば、こんなことありますよね?

 

  • 夏生まれの人は寒がりで、冬生まれの人は暑がり。
  • 南生まれの人は寒がりで、北生まれの人は暑がり。

 

これは出世したその時の環境がその後の自分に影響しています。
占星術的観点から言うと、

 

  • 季節が始まる4月、7月、10月、1月生まれの人(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)…活発で活動的で積極的な傾向にあります。
  • 季節が安定する半ば頃5月、8月、11月、2月生まれの人(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)…安定思考で不動で物静かな傾向にあります。
  • 季節が移ろう頃6月、9月、12月、3月生まれの人(双子座、乙女座、射手座、魚座)…何にでも臨機応変合わせることはできるけど飽きっぽい傾向なのです。

 

そして四大属性のエレメント…火、水、風、土を合わせて性格分析するともっと詳細になります。
これがおなじみサンサインという、12星座占いと呼ばれるものです。
12星座占いは上記のように、生まれた時に太陽がどの季節や方角にあったかということを見るものです。

 

12星座占いが当たってない人

 

12星座占いでもある程度はあたってるんですが、私たち魔女は生年月日だけでなく、出生時間と出生場所もソースにいれます。

 

  • つまり生まれた瞬間の他の惑星(月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)の位置
  • 太陽からの入射角度
  • 惑星と惑星の角度と偏り
  • 天頂での星座の動き
  • 惑星の属性配分と偏り
  • 日食と月食の位置

 

など様々な【環境】を見て分析します。
こうして生まれ持った素質や得意・不得意分野を見ていくのが基本的な占星術になります。
生まれた瞬間の環境はとても大事です。

 

宇宙時間はとても長いロマン!

 

例えば20代の人の例ですと、ホロスコープ上(地球からみた星の巡り)では月や水星、金星、火星なんかもう何周も自分の周りをまわっています。
ですが木星はまだ1,5周しかしていません。(約12年で1周します)
土星はまだ1週もしていません。(約28年で1週します)
外惑星である天王星や海王星、冥王星なんて、動いてるのか?と思える程です。
宇宙時間はとても長いのです。

 

占星術を知って己を知る!

 

それを考えると自分の悩みなんて馬鹿馬鹿しく、宇宙からみればちっぽけです。
ですから歴史上の人達は占星術に魅入られたのかもしれませんね。
占星術を理解すると、自分を知るので大概の悩みがなくなります。
そして天体の動きを知れば知る程、自分は宇宙の一端として生かされていると知ります。

 

皆さんも悩みの解決のために占星術で自己分析オススメですよ。
自分の長所短所を知れば役に立ちますもの。

 

 

 

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