12星座占いが微妙な理由、太陽星座と月星座

表の太陽、裏の月

12星座占いは「いまいち納得できない」「私の性格と少し違う」と思った人もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな疑問が解決するかもしれないお話です。

 

スーパームーンと占星術と魔術

 

サンサインとムーンサイン?

 

よく目にする12星座占いは、サンサイン(太陽星座)を使っています。
同じように、各惑星が示す星座で性格や運勢の一部分を解釈しています。

 

  • 太陽星座…サンサイン
  • 月星座…ムーンサイン
  • 水星星座…マーキュリーサイン
  • 金星星座…ヴィーナスサイン
  • 火星星座…マーズサイン
  • 木星星座…ジュピターサイン
  • 土星星座…サターンサイン
  • 天王星星座…ウラヌスサイン
  • 海王星星座…ネプチューンサイン
  • 冥王星星座…プルートサイン

 

サンサイン

 

先述のようにサンサインは皆様が生まれた瞬間、太陽がどの場所にあったかを表すものです。
1月中ごろから2月中ごろまでは山羊座のある方向に太陽が見えるから、「山羊座の方」と言う意味で山羊座と呼ばれたり。
「蟹座の方」に太陽があれば、蟹座と呼ばれるわけです。

 

このサンサインですが、これが表すものは自分を構成する原材料。
本当はこうしたい、こうありたい。そういう本質の部分です。

 

ムーンサイン

 

それに対してムーンサイン。
こちらは生まれた時の月の場所…です。
「本質」を表すサンサインに対して、「内面」を表す要素とされています。

 

たとえば、獅子座なのに石橋を叩いて壊すほど慎重だったりする方。
もしかしたら、
サンサイン:獅子座
ムーンサイン:牡牛座
という生まれだったりするのでしょう。

 

サインの組み合わせ

 

こうなってくると、12星座だけの占いはどれだけ簡略化されてるかがわかると思います。
12(サンサイン)×12(ムーンサイン)で144通り。
十人十色といいますがこうなると144色。

 

さらにアセンダントといわれる、表に出る性格の部分を合わせると・・・
12(サンサイン)×12(ムーンサイン)×12(アセンダント)…1728通り。
もうここまでくると、手がつけられない。

 

単純計算として、血液型占い(笑)の432倍正確。
はい、考えてください。
このスペースに1728通りの性格診断記事を載せることを。
プレミアム会員に数十回はならないと容量が足らん。

というわけで、大抵は簡略されて紹介されるし、する訳です。
なんか違うというのは、内面や外に出てくる性格の星座が強く出ているのでしょう。
また、水星や金星といったほかのサインに影響されている場合もあります。

 

占星術ではこれらを総合してじっくり読み解き、その人自身を理解していくのです。
ここで記したのはほんの一端。
占星術というには、まだまだ物足りない程度です。

 

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