【占星術入門6】ホロスコープの読み方1

ざっくり読む基本編!

今宵は魔術ブレスレットに付属しております占星術鑑定書のホロスコープの読み解き方についてざっくりとご紹介します。
ホロスコープが手元にありましたらご用意するか、ネット上では無料で調べられるところもありますのでご覧ください。
こちらの円(ホロスコープ)をだいたい読めるようになると占星術が楽しくなりますよ!
 

魔術ブレスレットのホロスコープの読み方

 

星座や惑星の意味はホロスコープを読むため!

 

今まで占星術入門編で色々書いてきましたが、全てはこの占星術を正しく理解する為の布石というもの。
占星術はどこまで追求しても宇宙の真理は計り知れない、そこに到達しようと垣間見ようとするその意思が素晴らしい!
自分のホロスコープを見ながら自分で読み解けるようになることはつまり宇宙の真理と繋がろうとする【気付き】を与えてくれる、そんな気がします。

何度も言っている通り、占星術とは自分が持って生まれた才能を知ることによって、得意・不得意を認識し、人生を生きやすくしたり楽に考えられるようにするものです。
なのでご自分で読み解いて気づきを得た方がより面白い事に気付いたりね、するのでね。
ぜひこの機会に会得してほしいものですね!

 

ホロスコープとは

 

魔術ブレスレットのホロスコープの読み方

 

まずホロスコープというのはこのような円形で表示されます。
この円の中心の処に地球があり、自分がここで生まれました。
その瞬間の星の位置を記しているのがホロスコープなのですね。

円の外周にあるのは黄道12宮に位置する星座です。
地球からその星座が見えるとか見えないとかいうことではなくって、正しくは【牡羊座の方角】【牡牛座の方角】といった意味です。
例えばこのホロスコープで言えば 【第3ハウスの木星は水瓶座の方角にあった】というのが正しいのです。

ハウスの話がでたのでこれも中訳すると、左下の中円の処から1,2,3という風に数字がふってあります、12まで。
これがハウスと呼ばれるものです。ハウスについてはこちらで解説

 

個人主義、他人主義

 

だいたい大雑把に分けると、 左半円は個人主義、右半円は他人主義を表しています。
どちら側に惑星が多く入っているかで分けることができますよ。
サンプルの場合は左側にしかないので個人主義ですね。

 

方角と昼夜による外向・内向

 

第1ハウスの始まりをアセンダント(AC)と呼ばれるものです。
アセンダントとは、自分が地球で生まれた時の、太陽が昇る地平線のことです。つまり東の方角になります。

逆に反対側の地平線は太陽が沈むところ…ディセンダント(DC)と言います。
この円形の地平線が水平方向にあるということは、垂直方向、上にあるのが南中を表します。
つまり、地平線よりも上半円は昼間、下半円は夜(というか地球からは裏側で見えなかった部分)となります。

サンプルのホロスコープで言えば、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座の方角は自分から見えていましたが、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座、牡羊座の方角は見えなかった、ということになります。
これは、昼間の部分は外向性を、夜の部分は内向性を表します。
この場合は5:5なのでバランスがとれていますね。

 

出生時間による差異とアスペクト

 

月は2時間に1度移動するので、出生時間がわからないと月の位置を特定できません。
ハウスは地軸の傾きがあるため出生時間によって幅がまちまちになります。
ということで、出生時間がわからないとホロスコープは正確にはでないのですね。

また、惑星と惑星の角度によってわかる性格もあります。これをアスペクトと言います。
サンプルで言えば太陽と水星が重なった位置(0度)にあります。(これを合、またはコンジャクションと言います)
これは、インテリタイプの合理主義者で知性の消耗が激しい傾向、という意味があります。
太陽と水星が近いのでお互いがお互いを強め合うため、そのような意味になったと。アスペクトについてはこちらで解説

 

ホロスコープざっくり読み方まとめ

 

このように、ホロスコープで見る占星術とは、【星座の方角】、【ハウス】、【惑星】、【惑星と惑星の織り成す角度】のよっつを合わせて見ます。
どれも意味を総合して見るので、すべての知識を集合させなければなりません。

しかし一つずつ読み解いていくと本当に楽しいものです。
何より、このホロスコープは同じものは二つとありません。双子であっても少しずつズレています。
それが宇宙の素晴らしさですよね!

 

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