リシア輝石(スポジュメン)クンツァイトの意味、歴史、能力【適応】

クンツァイトの鉱物学

鉱物学

 

リシア輝石、英名:スポデューメン
リチウムとアルミニウムを含む単斜輝石。
ペグマタイトから産するペグマタイト鉱物の一種(=ケイ酸塩鉱物)

 

化学式はLiAlSi2O6
不純物がアルミニウムと置換される事で様々な色を出す。

 

  • ピンク(マンガンイオンによる色)…クンツァイト
  • 緑(クロムイオン、鉄イオンとマンガンイオン、バナジウムイオン)…ヒデナイト
  • 黄色(未知)…トリフェーン

 

しかし、緑色のヒデナイトは市場ではあまり見かけない。
それは緑色を出すイオンが不安定な3価や4価により色彩が出ているため、
自然に放置しているだけで3価の安定したイオンに変化しようとする。
産地によっては緑色ヒデナイトが不安定なマンガンイオンの含有量により、
自然に脱色してたということも有り得る。

 

  • 結晶系は単斜晶系
  • へき開は二方向に完全
  • モース硬度は6.5~7
  • モース硬度はそれなりなのに2方向に割れやすいのが特徴。
    結びつきが弱い珪酸と酸素の層で剥離しやすい為。よって衝撃には注意が必要。
  • 産地はブラジル、マダガスカル、アフガニスタン、パキスタン、アメリカ。

 

歴史

 

リチウム電池のリチウムを取り出す為の用途で用いられる。

 

魔術的能力

 

環境に適応する力。

 

例1)
×失恋して引きずっている
○失恋して次に切り替える

 

例2)
×転職「したい」(願望)
○転職「した」(完了形)⇒向上しようとする

 

例1のようにポジティブな思考に働きかけ、魂の進化を促す。
例2のように既に新しい環境に入り込んで慣れない状態で向上しようとする力を助ける。

 

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