青縞瑪瑙(ブルーレースアゲート)の意味、歴史、能力【交流】

ブルーレースアゲートの鉱物学

鉱物学

 

アゲート(和名:瑪瑙)は縞状の玉髄の一種。
オパール(蛋白石)、クォーツァイト(石英)、カルセドニー(玉髄)が火成岩や堆積岩の空洞中に層で沈殿して出来る。
故にしばしば中心に空洞や水が入るなどし、模様は年輪の様に広がったものがメジャー。

 

  • 化学式:主成分はSiO2(二酸化珪素)
  • 結晶系は三方晶形
  • へき開なし
  • モース硬度6.5~7

 

縞瑪瑙の中でも特に水色~白のものを青縞瑪瑙(ブルーレースアゲート)と呼ぶ。
石中の不純物や内包物によりその水色を出す。

 

歴史

 

瑪瑙という大きなくくりの中では古くからお守りとして利用。
近年ではヒーリングソトーンとして、特に第5チャクラ活性化させるとして使用されている。

 

魔術的能力

 

他者との交流を持たせ、その中を深める。
他者との交流による緊張をほぐす。

 

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