鉄電気石(ショール)ブラックトルマリンの意味、歴史、能力【引き寄せ】

ショールの鉱物学

鉱物学

 

鉄電気石(英名:ショール)はケイ酸塩鉱物の一種。

ナトリウムと鉄を含むため黒い色になる。
電気石の中で産出量が最も多く、花崗岩や花崗岩質ペグマタイトに産する。
世界的に見れば割と多く産出される石。

 

  • 化学組成NaFe3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4
  • モース硬度は 7 – 7.5
  • 結晶系は三方晶系
  • へき開なし

 

トルマリンがマイナスイオンを発生しリラックスさせる、その他にもトルマリンは遠赤外線を放出する、有害な電磁波を吸い取るなどとされ、パワーストーンなどが販売されているが、科学的には何の根拠もなく、疑似科学の域である。
悪質な霊感商法として販売される場合もある。

 

歴史

 

アムステルダムの商人が、電気石にホコリがつくのを見てその性質を利用し煙草の灰をとるために使った。
シャーマンが瞑想する際に使用した。
ネイティブアメリカンはひらめきの石として使用した。

 

魔術的能力

 

ふと欲しいと思った、もの、人、心等を吸引する力。

 

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