天眼石(チベットメノウ)の意味、歴史、能力【循環】

チベットアゲートの鉱物学

鉱物学

 

アゲート(和名:瑪瑙)は縞状の玉髄の一種。
オパール(蛋白石)、クォーツァイト(石英)、カルセドニー(玉髄)が火成岩や堆積岩の空洞中に層で沈殿して出来る。
故にしばしば中心に空洞や水が入るなどし、模様は年輪の様に広がったものがメジャー。

 

  • 化学式 主成分はSiO2(二酸化珪素)
  • 結晶系は三方晶形
  • へき開はなし
  • モース硬度は6.5~7

 

チベットアゲート(別名:ボツワナアゲート、チベットメノウ)は縞瑪瑙に含まれ、特に黒、茶、白の縞模様のものです。
一般的には眼の模様が入っているか入っていないかで天眼石と呼べるかどうかの違いがあるらしいが鉱物学的には縞瑪瑙(オニキス)です。
世界各地で産する。特にチベットアゲートはチベット産が有名。

 

歴史

 

チベットでは法具や護符として、古くからお守りにされている。

 

魔術的能力

 

力を上手く循環させる。
魔除けの意味で捉えられるのは、力が上手く循環するが故に能力を発揮しやすくなり、自信によって自我を強く持てる為だと思われる(=霊が逃げる)。
ネガティブからポジティブへの陽転にも役立つ。
ただし循環させたパワーに慣れる事が必要。(装着していれば自然に慣れる)

 

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