藍玉(アクアマリン)の意味、歴史、能力【平和】

アクアマリンの鉱物学

鉱物学

 

緑柱石(英名:ベリル。ベリリウムを含む六角柱状の鉱物)のうち、
不純物として鉄が混入し、青色になるものをいう。
和名は藍玉。水宝玉とも呼ばれる。
市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。

緑のエメラルドを熱処理によってアクアマリンの色に変化させる事が可能。

 

  • 化学式Be3Al2Si6O18
    主成分であるアルミニウム珪酸塩と、色の成分であるベリリウムでできている。
  • 結晶系 六方晶系
  • モース硬度7
  • へき開なし
  • 産地はスリランカ、マダガスカル、ロシア、パキスタン、アフガニスタン、インド

 

歴史

 

海に投げ入れると瞬時に色が溶け込んでしまうので、
その事から古いヨーロッパの船乗り達は、
この石を海の力の宿ったお守りとして大切に持っていた。
月の女神ダイアナの石。

 

ギリシャ神話では、人魚の宝物が浜に打ち上げられて宝石になったという。
マリーアントワネットが愛し、当時の社交界でも人気を博した石。

 

魔術的能力

 

ことなきを得る。
無事を祈る。
±0にする働き。
ネガティブを取り除いて願いを届ける。

 

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