藍晶石(カイヤナイト)の意味、歴史、能力【離別】

カイヤナイトの鉱物学

鉱物学

 

藍晶石(カイヤナイト)、紅柱石(アンダルサイト)、珪線石(シリマナイト)は同じ化学組成でありながら圧力や温度等により異なる結晶構造を持つ(=同質異像)。
藍晶石は低温・高圧、紅柱石は中高温・低圧、珪線石は高温・中高圧で作られます。
編成岩中によく見られる造岩鉱物。

 

藍晶石(カイヤナイト)は濃い青色、緑色、灰色、白色、黒色がありガラスのような光沢を放つ。
結晶は4角形の断面を持つ柱状。
結晶軸方向によって硬度が異なる(=二硬石)ため、主軸方向では硬度4~5(ナイフで傷付く硬さ)、側軸方向では硬度6~7.5となる。

産地はブラジル、ケニア、アメリカ。日本では愛媛県。

 

  • 化学式 Al2SiO5
  • 結晶系 三斜晶系
  • へき開 三方向に完全
  • モース硬度4 ~7.5
  • 色 青色、緑色、灰色
  • 比重 3.6

 

魔術的能力

 

離別。不必要なものを自然と遠ざける。
つらい過去を過ぎ去ったものとする。

 

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