瑠璃(ラピスラズリ)の意味、歴史、能力【幸運】

ラピスラズリの鉱物学

鉱物学

 

方ソーダ石グループの鉱物である青金石(ラズライト)が主成分。
同グループの方ソーダ石・藍方石・黝方石など複数の鉱物が加わった混合物。

 

  • 青金石(ラズライト)Na8-10Al6Si6O24S2
  • 方ソーダ石(ソーダライト)Na8Al6Si6O24Cl2
  • 藍方石(アウイン)(Na,Ca)6-8Al6Si6O24(SO4)1-2
  • 黝方石(ノーゼライト)Na8Al6Si6O24SO4
  • 方解石(カルサイト)の白い筋、黄鉄鉱(パイライト)の黄金の斑点が入る場合もある。

 

モース硬度5 ~5.5

熱変成を受けた石灰岩(スカルン)中に産出する。
アフガニスタン、シベリア、チリ、カナダ、アメリカ・コロラド州などで産出する。
 

歴史

 

ミケランジェロ氏作「最後の審判」の空はラピスラズリ!
フェルメールさんの「真珠の耳飾の少女」のターバンもラピスラズリ!
絵画だけでなく…ツタンカーメン氏のマスクやお墓、 真言宗、空海氏はこれを守護石にしていた、 あまりにも効果が高いので昔は術師や権力者が独占していたっていうね。
 

魔術的能力

 

幸運に至るまでの過程(試練)を与える石です。
その幸運は、直感力が増すから訪れます。ラッキーは思いがけない所に落ちています。
誰でも手が届くのに、手を伸ばす前に気付かない、もしくは悩むから掴めずにいるのです。
幸運は待ってくれません。
素直な心の声に従って、直感の赴くままに行動してみましょう。

 

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