魔女の7つ道具で祭壇を作ろう(基本編)

基本的な祭壇について

今宵は祭壇の飾り方についてのお話。
サバトやエスバットではなく、日常的な祭壇の飾り方です。
少々コツがありますが、覚えてしまえば後は自由に飾っていただいてOKです!

 

魔術を研究する黒猫魔術店

 

必要な魔女の七つ道具

 

火属性

 

  • ワンド

 

お好きな樹木で作ったものや装飾が施されたもの、自分で彫ったものなど様々ございます。

自分の誕生日の守護樹木でワンドを選ぶ人もいます。

 

水属性

 

  • 聖杯

 

ゴブレット型のものでガラスや金属製が多いです。自分で五芒星を彫るのも良いですね。

 

  • 大釜

 

コルドロンと呼ばれる鉄製の鍋です。現代のダッチオーブンの元型だと言われます。

 

風属性

 

  • アサメイ(ソード)

 

剣です。模造刀でも本物の刃物でも自分の気に入ったものがあると良いですね。

黒い柄や鞘のものを選びましょう。

 

  • ブックオブシャドウ

 

影の書と言われる自分専用の魔術日記であり、儀式の際の祈祷文を書き記すものです。

革製のものだと良いです。

 

  • 香炉

 

お香を焚く道具です。卓上タイプと手に持つ吊り香炉タイプがあると便利です。

 

 

小さい卓上タイプの箒は浄化のために使います。

代わりに鞭を使う場合もあります。

 

  • ベル

 

ハンドベル型がよく使われますが、音の出る鳴り物であれば代用しても構いません。

 

土属性

 

  • ペンタクル

 

五芒星のシジルが入った金属製のものです。

ない場合は鉱石や硬貨で代用します。

 

通常の祭壇の飾り方

 

道具が揃ったらこれらを祭壇に配置していきます。
祭壇は、術者が東向きでお祈りができる場所に設置します。
祭壇のテーブルは小さくても良いのでできれば専用のものが良いですね。
この場所は常に清潔に保っておきましょう。

 

まずアルタークロス(祭壇用布ですが専用のテーブルクロスでOK)を敷きます。
その後七つ道具を自由に設置していきます。
この時、火属性と土属性が少ないので、火属性ではキャンドルを数個、土属性では供物を適量飾ります。
供物ではなく鉱石や硬貨を飾っても問題ありません。

 

最後に中央に、自分の信仰する象徴(仏像や十字架など)を飾ります。
像ではなく写真やタロットカードの適した絵柄を飾る場合もあります。

 

※祭壇を飾った後、実際にサバトやエスバットを行う際には、魔法円の召喚や退去の儀式が必要になります。

 

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