【キャンドルマジック】空っぽの瞑想法のやり方

自分の心と向き合って火の力を。

今宵はキャンドルのお話をしたいと思います。
何処にでもある普通の蝋燭です、それが一番ポピュラーであり そして誰でも簡単に出来る、魔術の一つではないでしょうか。

 

キャンドルマジック、魔術

 

キャンドルの魔術や儀式

 

仏教もキリスト教も、祭壇(日本では仏壇)には蝋燭があります。
蝋燭というものは昔から、神聖なものとして使われてきたのです。
蝋燭が無い時代は松明や焚き火、篝火にてね。

 

それは何故かと申せば、蝋燭は火の属性を持っているからですね。
火そのものが神聖なものでした。
因みに西洋では、祭壇に他に聖杯(=水)、剣(=風)、ペンタクル(=土)を配置する事が多いです。
つまり四大属性(=精霊)を祀り、「父と子と精霊の御名において」となるわけです。
日本でもなんら変わりません。
仏壇にはお水、風を意味する鳴り物、お花や果物を飾れば土ですね。

 

キャンドルマジック(空っぽの瞑想)

 

さて、そんなキャンドルマジックのやり方は簡単に言えば、「火を灯して瞑想する」というものです。

瞑想と一口に言っても宗派や流派等で色々なやり方があると思いますが、 ひとつは「頭の中を空っぽにしてネガティブな気を吐き出す」というものです。
身体の中に溜まったネガティブな感情、思考や 「気にしすぎている事」「昔のトラウマ」「コンプレックス」等エゴの部分、 これらを、ふーーーと吐き出す息に乗せて体外へ排出するイメージです。
 

目の前には灯した蝋燭。勿論部屋の電気は消して。
ふーーーと吐き出す息によって蝋燭が消えぬよう、細く長い息を心がけますよ。
貴方の目は蝋燭のゆらめきを見つめています。
呼吸が苦しいですね。辺は真っ暗ですね。音も聞こえない位集中しますね。

 

頭の中にある、自分の思考を阻害する何かは、どんどんと外へ排出していきますが、 呼吸がだんだんと苦しくなるにつれて、見えなかったもの聞こえなかったものがわかるようになります。

 

 
貴方の心臓の音、脈の音。

窓の外から聞こえてくる人の声、車の騒音。猫の声。

隣の部屋の人の笑い声。漏れ出るテレビの音。

 

さあさ、思い出してご覧なさい、
貴方がずっと昔、生まれたての頃の純粋無垢な子供だった姿。
それはエネルギーに満ち溢れた幸せの肉塊。
 

その炎と相まって、今の貴方に更にエネルギーが満ちてくるのを感じます。
それは火のエネルギー。情熱、やる気、強さ、行動を表す、火属性。
このキャンドルマジックでは生命エネルギーを存分に感じることが出来るでしょうね。
それをやった前後では、心境の違いがありありと見えることでしょう。

 

儀式を通して感じる「幸せ」

 

ここで言いたいのは、私達は生まれながらにしてエネルギーを与えられたそれだけで幸せだってことですよ。
私の体躯を見てご覧なさい。宜しければ店頭にある私のオーラ写真の身体全体のオーラを。
私の腹部、そして四肢は弱っているにも関わらずこうして未だ生きています。
もし自殺をなさる方がいらっしゃればぜひ私の体と交換してください、が口癖なんです。

 

それでも私達は何かの為に生かされ、不満足があったとしても 元々持ち合わせている生命エネルギーで陽転することが出来るように作られています。
私達は神の創りたもうた失敗作ですが、 「火」を取り入れる事によってエネルギーを倍増させ、それを行動に移す事ができるものです。
強くなりたい、自信をもちたい、そんな貴方はぜひ、ご自宅の蝋燭でトライしてみてください。

 

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