願掛けで四大属性を使ってイメージする

ホロスコープ属性をご覧あれ。

今宵は「イメージすること」について、四大属性の面から解説。

「イメージして願掛けするって大変!」「イメージする時のコツってありますか?」
「四大属性を使って願掛けするといいって聞いたけど?」と思っていた人は必見です!

願掛けのコツもお話します。

 

魔女の魔術ブレスレットの魔術的能力|黒猫魔術店

 

四大属性は魔術の基本!

 

まず四大属性とは、魔術の基本的な知識であり、この世を構成する物質であり、これを正しく理解する事が、所謂「運とかラッキー」を操ることへ繋がってきます。
一言で言うならば、自然淘汰。私の好きな言葉です。

 

古事記では、身篭ったサクヤ姫が旦那に「本当に俺の子なのそれ?」と疑われ逆上、「あなたの子ならどんな事があっても産まれてくるわ!」というちんぷんかんな理論のもとに産屋に火を放ったわけですが、ちゃんと産まれてきたってことは、そうなるべくしてなってる、という自然の力。

 

昔の人はとってもトリッキーですよね。
今よりも自然に近い処で生きてたわけですし自然に従って生きていた事でしょう。
しかし現代を見てみれば、自然の力に抗っている人が多いですよね。

 

例えば、女性の月経。
ホルモンバランスや自律神経。
偏ったり、周期がバラバラ、不妊・・・などなど。
体のバランスが崩れているのは自然ではないですよね。
(男性の人は解りづらくて御免なさいね)

 

月経は、昔の人は満月に必ず来ていたそう。
昔の人が食べてたものと同じものを食べるといいとされますが、ホルモンが作られるのはコレステロールや油ですから、昔は今よりもっと少ない摂取のはずなのにそれでもちゃんと生理がくるって凄いですね。

 

つまり四大属性をとりあえず知識で知っておく事によって、どんなに自然に抗わず素直に生きていけるかを考える事が出来る。
考える事が出来れば、自然に運が向いてくるという訳です。

 

願掛けで四大属性を使う

 

では願掛けで四大属性を使うことでどんなメリットがあるか。
それは自分の願いや思いに一番近い属性を利用することでよりイメージを膨らませやすくなります。

 

例えば仕事でガンガン業績を上げたい!という時に何をイメージするか。
やる気のオーラが炎のように燃えている処とか、火の属性をイメージしやすいと思います。

 

同じように、愛情・感情は水を。
安定した感情は波紋のない湖や、高ぶった感情は津波の如き海など。

 

行動や知性は風を。
せわしなく風になって動く様子や、自分が風の中にいる様子など。

 

富や権力や安定性を望むならば土を。
どっしりと安定している様子や、実り(財産)が大き肥えた大地の管理など。

 

このようにイメージを膨らませ、4大属性のどこに自分の願いがあてはまるのかをみて願掛けしてみましょう。
つまり属性のどれかに偏った状態で良いのです。

 

儀式後は属性のバランスをとる

 

ですが、やり終わった後や普段の生活では中庸(つまり忘れる)、ということに意識をするのです。
偏っている状態は執着にあたります。

 

ここで質問者Mさんのホロスコープの属性配分を例として挙げます。

 

  • 火…4
  • 水…1
  • 風…0
  • 土…5

 

Mさんの占星術、属性配分を見ると生まれつきに土や火の事は得意だけれども、水と風の部分は不得意、という事が言えます。

生まれつきというのはつまり、普段は、ということですので、Mさんは仕事でコミュニケーションの必要を迫られたり、恋愛で愛情や気持ち等のことで思考を迫られたりといった事があると、苦手な分、思いのほかそこに執着してしまったり、悲しみが倍に感じてしまったりします。

 

もし中庸に持って行きたければ、水風の部分をもっと鍛える必要がある。
そう言う人もいるでしょう。
しかし占星術的には、短所を改善するよりもそれを受け入れて(いい意味で諦めて)、長所を伸ばしたほうがいいと、言われます。
何故ならば、生まれ持ったものは才能ですので、得意な処もあれば不得意な処もある。
それが人間ですので、自分に足りない能力は誰か他の人の能力で補えるようになっている(世界がそうしている)。

 

四大属性を使ってイメージする

 

では願掛けする際にどうしたらいいのか。
Mさんの場合であれば、水は不得意ですので基本的には感情の移り変わり、愛情、相手の気持ちを察したりする事が苦手なので相手がどう思っているのか気にしてしまう傾向にある。
これを受け入れてまずは「あ、自分はそういう性格なんだ、仕方ないよね!」とポジティブに受け入れる。

 

その上で、「でも燃え盛るような情熱(火)で愛する事もできるし、
私には現実性や安定性(土)がある。そうそうこの気持ちは変わらない!
ずっと愛情を炎のように燃やす事ができる。
私は大地に据えられた櫓の炎で、これが絶える時は死ぬとき。」

 

このようにMさんの得意分野は火と土ですので、それらから願いに結びつけイメージを膨らませます。
やぐらの炎はキャンプファイヤーです。
そこには暖を求めて人が集まるでしょうし、ダンスを楽しみに来る人もいるでしょう。
そして土の安定性、持続性もイメージに加えます。
得意分野な事は楽にイメージできますよ。

 

四大属性を使ってそこまでイメージできるようになると
「あ、私ってなくてはならない存在なんだ」と認識できますし、自分に自信を持った状態で願掛けを手放す事が出来ます。

 

占星術鑑定書をご覧ください

 

さて、おさらいをしましょう。
黒猫でブレスレットをお作りした事のある方なら占星術鑑定書がありますね、ぜひお手元でご覧頂きながら読んで欲しいのですね。
文章の方の3枚目、属性の処です。

 

属性値を比べる

 

数値が多い方が「得意な分野」です。
逆に数値が少ない方が「苦手な分野」です。

イメージするなら自分の得意分野のイメージをした方が、効率がいいです。

 

願いに近い属性を見る

 

次に自分の願いの処に最も近い属性は何かを見てみます。
コミュニケーションなら風、愛情なら水、というように。

 

しかしここで注意して頂きたいポイントは、自分の苦手は水、なのに水を選んでしまう。
これは効率が悪い。
確かに水は愛情を意味しますが、Mさんの例のように火で表現する事だって出来るのです。
わざわざ強い相手(苦手な処)を選んで喧嘩(願望成就)に負けるよりも勝てる相手にしか勝負を挑まないこれぞ必勝法!ですよ。

 

属性のイメージを固める

 

次に属性でいかにイメージングできるかどうかです。
Mさんの例のようにより具体的にイメージできるといいですね。

 

感覚的な表現で申し訳ないのですがコツを少し伝授しますと、映画のプロモーションや、ゲームのオープニング等、ショートな映像でストーリーや配役、カメラワークや演出まで全て、自分が決める…という感じですか。

ゼロからイメージするのが難しいのであれば、既存の映画やアニメ、ドラマなど自分の願いに近いものを脳内でコピーするのもいいですし、想像力豊かで脳内妄想バッチリな人は存分に浸って映画監督してください。

 

願掛け後は願いを意識しない

 

次に実際に願掛けするとその想像がふっと途切れる瞬間があります。
それはつまり、想像してもう納得して自信になっているという証拠なのであとはその出来上がった映画を手放す。

 

意識しない。
忘れる。
フィルム、捨ててください。

 

そして日常の生活に戻って、一生懸命に素直に生きてください。
いつも自然で中庸であってね。

 

そうしていつの間にか、かけた願いが叶っている、まさかの展開で。
皆様の願いが叶う事をお祈り申し上げております。

 

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