魔術で願いを叶えるコツはイメージと脳科学!

魔術とは脳科学!

今宵はよくある質問の中から、魔術でいうイメージについてのお話です。

私が研究する魔術は全て脳科学で説明がつくというテーマです。
これについてはあらゆるブログ記事で説明しているのでそちらもあわせて読んで頂きたいのですが、今回の話ではイメージの魔術についてです。

 

スピリチュアル,魔女の黒魔術と儀式

 

イメージしたことが実現する魔術

 

魔術とは大雑把にいえば、イメージしたことが実現化する術です。
これに対して、質問なのかご意見なのかよく言われることがあります。

 

「それって蜜猫だからできることでしょ?」
「蜜猫ほどの強いイメージ力があるから叶うんでしょ?」

 

と言われるんですが、これはその通りだと思います。
私は自分の病気を治したいというところから魔術にのめり込み、紆余曲折を経てこれに辿り着き願いを叶えました。
それは私の願いなので私にしかできなかったと思います。

 

けれど、それは皆さんにも言えることです。
めちゃくちゃ叶えたい強い意思があるならできることです、他の誰でも、私でもそれは叶えることができません。
その強い意思をイメージすることができるのは本人だけだからです。

 

魔術は脳科学で説明できる

 

これで質問の解答になってると思うのですが、少し付け加えて記しておきます。

 

イメージが実現化するというのは脳科学で説明できることです。
言うなれば、重力や星の軌道と同じで、要らないわと思っても変えることのできない世界の仕組みの話です。
だからそれを否定していても始まりません。
イメージの話については他記事や、脳科学のセルフコーチングの完戸修平先生の動画もあるので参照してください。

 

因果の法則には抗えない

 

また、当たり前ですけどどんなものでもイメージしたら叶うわけではなく、世界の仕組みを覆すようなイメージはできません。
人間が空を飛ぶなどは、飛行機やハイテンションになるなどに置き換えられる場合があります。
死者を蘇らせるなどは、神ではないので、自然に逆らう行為は許されません。
自然に逆らう、抗うような願いは叶いません。

 

これを踏まえた上で、イメージの魔術は施行されるべきだとお伝えしております。
私の場合は病気がよくなることは自然に生きるためのものなので、イメージするだけで治るのでは?と思い、術を行いました。

 

しかし、現在特に病気もなく、楽に自然に生きれている人にとっては病気がイメージで治るだなんて信じがたい事実かもしれません。
しかし自分の命がかかっていれば、勿論医者に診てもらいながらですが、自分で何かできることはないのかと必死になったのです。
先人が、病は気から、と言ったように、気持ちの持ちよう(イメージすること)はとても大事なことだと思います。

 

脳にとっては自己暗示も同じ

 

ついでに、これはつまりは自己暗示です。
脳科学で解説すれば、魔術は自己暗示に含まれます。
他人にかけるなら洗脳です。
自分をよくするために自己暗示をかけるならいいではないかと思います。
根拠のない自信、やる気、理想の彼氏などは全て自己暗示です。本人が気付いているかどうかは別にして。
でも普通に日常にあることです。

 

イメージや自己暗示が強ければ、うちで販売している魔術グッズは要らないということも言っています。
こちらは買う前に読んでくださいという記事を商品ページにリンクしています。

 

イメージしづらい時はモノを媒介する

 

私たちが肉体があるうちは物質の世界で生きざるを得ませんので、どうしてもイメージだけには限界があります。
語弊がないように説明すれば、限界がなくイメージできる人もいます、そういう人はいいんです。
でも一般的には、イメージする際に物質が介在していた方がイメージしやすいのです。
だから昔からチャーム、お守りなどが存在するのです。

 

お守りを持ってれば大丈夫、ということが自己暗示です。
お守り自体に神様がいるわけではありません。
ここまでは大丈夫ですか?

 

では、私がご紹介している魔術グッズでは、イメージの物質としてブレスレット等が介在してお守りと同じような役目にあります。
願掛けの儀式(エスバットの儀式で月下ろしの聖別とも言います)では、この物質に自分自身のイメージ(願望)を与えることによって、物質にスピリット(霊)を加えます。
スピリットは自分の意思であり、目には見えないエネルギーのことを意味します。
日本人は霊と言うと幽霊を意味しますが、ゴーストではありません。
自分のスピリットが入ったもの(上記でいえばブレスレット等)は、魔術的に特別なものとなり得ます。

 

カバラからも説明をつけ加えると、スピリットはケテルであり意思やエネルギー、それを放出し願うコクマー、形作るビナーを通り物質になる→マルクト(現実界)と繋がります。
これらはアレイスタークロウリーの法の書や旧約聖書、TORAの聖典にも仕組みが見られます。
カバラによれば、私たち人間、世界全てカバラ的仕組みで成り立っています。
物質界にいながら目に見えない世界のことを理解したり感じたりすることは、確かに限界があることなのかもしれませんが、自然の理を理解しようとすることに対しては自然的なものです。
ですからマルクトとビナーが、死をもって繋がっているのだと思います。
(ここらへんは解る人向けに話しています)

 

本人のイメージでなければ願いは叶わない

 

話をまとめると、強い意思があればイメージできるので魔術で願いを叶えることはできます。
でもその人自身のイメージの力なので、私は魔術代行などは全く行なっていません。
どんな時も、未来を切り拓くのは自分自身でしかありません。
とてもとても強くイメージできることなら、魔術具を介在させなくても叶いますし、実際魔術具をオーダーして手元に届く1週間の間に既に願いが叶ってしまった話をよく聞きます。
オーダーした時点で無意識にイメージしてそれを意識しなかったから叶ったのです。

 

でも強くイメージできなかったり、たまにブレたり、ここぞという時に威力を発揮したい場合は、魔術具は介在させた方が儀式が視覚化されるので楽です。
使い捨てが多い魔術具なのですが、私の作るものは一生ものをテーマにしているので、ブレスレットや人形など思いがより込めやすい、それだけの話です。

 

言うなれば自分の意思ややる気の問題でタダでもできるような魔術です。
私はそれを広めたいだけです。
自分の意思や自己暗示ひとつで世界が変わるということを。
思い込み、常識は国や時代が違えば全く違うように、それは日常にも起こり得るのだということを。

 

昨今、現代日本では科学やITの急速な発達により時代についていけない人々が増えたように思います。
本当は気にしなくてもいいような人間関係にバーチャル世界でも気にしなければいけないとか。
何代続く会社がITやロボット化で職を失ったりとか。
それによって鬱や自律神経失調症など、昔はなかった病気が増えてきました。

 

私はこれらが思い込みや常識のあり方や見方によって変わるものだと思うし、良くしようと思えば手立ては沢山ある、そんな向上心の中に魔術という不思議な策があってもいいと思うんです。
(私的には魔術で世界は一変すると思ってますが)

 

だって思い込みひとつで、イメージひとつで、変わりますよね。
自分も、環境も、事象でさえも。
マイナスに捉えるか、プラスに捉えるか。
必死な人ほど願いを叶えたい、そんな思いが強くなり、現実化していくのだと思います。

 

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