食事や生活習慣で自己治癒力を高める魔術

エネルギーを作り出すことが基本!

今宵は当店のメニュー、ハーバルアストロジーコンサルテーションについてのお話です。

ハーバルアストロジー=薬草占星術、または占星医術と呼ばれます。
コンサルテーション=専門知識を情報提供してよりよい体制をとることです。
ハーバルアストロジーコンサルテーションとは、占星医術や薬草学の観点からそれらをアドバイスする、というメニューです。

 

ハーブ魔女のハーブティーやレシピ、恋愛運上昇のやり方|黒猫魔術店

 

ハーバルアストロジーは予防医学

 

この利点を挙げておきます。

 

  • 生活習慣を主に食事で改善したい
  • 病院に行くほどのものではない不調を生活習慣から見直したい
  • 自分に合うハーブや精油を知りたい
  • 自分にあった食事の摂り方、摂取法を知りたい
  • 体だけではなく、精神や霊体まで健康になりたい。

 

ハーバルアストロジーは体質や生活習慣をバランスとれたものにすること(ホメオパシー)で、体調管理や健康に繋げる考え方です。
ですので当たり前ですが医者のように患者さんを診るわけではありませんし薬やハーブの処方もいたしません。
現在進行形で病気の方はお医者様に行かれることを推奨しています。
あくまでもハーバルアストロジーやホメオパシーの観点では、予防医学です。

 

肉体だけでなく霊体や魂もバランスをとる

 

また最大の特徴は、肉体と精神と霊体(魂)全てのバランスをとることを考え原因追求することです。
病は気から…というように、肉体管理だけでは本当の意味で健康になれないからです。

 

ホメオパシーの先進国イギリスで修行した時、薬局でハーブや医薬品と共に魔術用のキャンドルやお香やマジカルオイルも販売していて吃驚しました。
ですので黒猫魔術店でも、精神や霊体まで自分で管理することをハーバルアストロジーで知ってほしいと思います!

 

ハーバルアストロジーの流れ

 

では実際にどういうことをやるかというと、まずご本人様のホロスコープを作ります。
生年月日、出生時間、場所で、占星術的観点からどのような病気になりやすいか、本来の体質はどのような傾向かを見るためです。

 

その後、ご本人様と対面して生活習慣を細かく面談します。
相当細かいので質問だけでも約2時間ほどかかります。
これで現在の体質を判断します。

 

体質というのは、ハーブ学での熱冷乾湿のことで、これがバランス良ければ健康な状態、偏っていると不調として現れることをいいます。
多血質、胆汁質、粘液質、黒胆汁質の気質があり、これらはハーブ学での体液の状態を表します。
(西洋医学の胆汁や粘液の意味とは違います)
どこかに偏っているのではなく、バランスをとることが重要です。

 

その後、私があれやこれやと弱りやすい部位やその原因追求を考察して、ぴったりなハーブをお選びするという流れです。
この選ぶハーブも薬ではなく、例えばハーブティーならローズヒップがいいとか、スープにはローズマリーをいれてとか、お風呂にはラベンダーとか、その程度です。

 

被験者の事例

 

でも!その程度なんですけどやってみると凄く良いんですこれが!
その例として、魔女達で実験した結果を記しておきます。

 

相談者:30歳女性

占星術(火5,水1,風2,土2)

 

食べ物は平均的かやや少なめ、運動量、トイレ等は申し分なし。酒もタバコも外食もない。
一見健康だが、冷え性と生まれつきの鼻炎に悩んでいる。

体質診断では胆汁粘液質の複合気質で、冷乾の体質とわかる。

 

  • 占星術で、健康と労働を司る第6ハウスが魚座(水)でルーラーの木星が牡羊座(火)第6ハウスに入っているのが原因。
  • 木星の力が弱まるので、肺や呼吸にカタルが生じる。
  • 同時に火星は木星の対極にあるので、火星の守護である胆嚢も過剰な動きをする。
  • 第3の調理肯定での体液処理がうまくいかず、鼻水や咳を生じ静脈が弱り冷えに繋がる。
  • 第5チャクラが弱い傾向は、太陽牡牛座第3デークの傾向とも一致。

 

解決策:

 

  • 木星と火星のバランスをとるためにまずは熱湿のハーブをスープやお茶で取り入れる。
    ローリエ、ローズマリー、タイム等である。
  • 木星のセージはハーブティーやお香やオイルとして生活に取り入れるとよい。
  • ひどい体調不良の時は、アセンダント天秤座の影響で胃腸にきやすいので、生姜紅茶であたためるとよい。

 

…というハーバルアストロジーの結果を本人に伝えたところ、 風邪は必ず喉からくるし、呼吸や肺が弱いのも納得!と言ってました。
ひどい時は実際に胃腸にきているらしく、占星術でここまで分かるものかと感動でした。
冷え性がまさか肺が弱ってるからだなんて!思いもよりませんよね。

 

自分自身の事例

 

私が癌をハーブ療法で治そうとした時、私の体は金星が弱っており、そこは胃腸と女性器、膀胱でした。
太陽乙女座第3デーク(胃腸、膀胱の病気)、アセンダント蠍座(女性器の癌)からもこれらは合致します。

 

ここが冷たくて乾燥している状態なので、私は温かく湿らせる食事を心がけました。
その時は生姜紅茶を飲んだり、野菜とハーブたっぷりのスープを飲んでいました。
もともと多血質・黒胆汁質なので、そもそもの食べる量が多すぎると消化できないことが根本原因でした。
それに気をつけただけで私の癌細胞は消えたのです。

 

私は自分の体はこういった普段の食事の変化で敏感に変わるものだと思い知りました。
同時にいつもの食事の摂り方と調理の仕方の大切さに驚かされたのです。
健康に気をつけてあれを食べよう、と思う人は多いかもしれませんが、その調理の仕方によっては逆効果にもなり得るからです。

 

予防していく術(知識)をお伝えしたい

 

私はこれをきちんとした形で知っていただくためにこのメニューを取り入れました。
日本は医療先進国ですが、薬の消費量も多い分、自己の自然治癒や栄養学についてはほとんど知られていません。
今、日本経済や世界情勢が目まぐるしく変化していった先、同じように医療や保険制度が充実しているとは限りません。
高齢化社会が進むにつれて空きベッドはなくなるし、看護師も介護士も減っていきます。
その未来が見えている中で、私たちは手をこまねいていて良いのでしょうか?

 

自分自身で健康体を作り上げ、予防管理していくことが本来の自然な姿だと思います。
今現在通院している人も、薬を飲んでいる人も、勿論その意識があるからそうしていると思います。
でも、医者の言葉や処方される薬に疑問を感じませんか?
私が言いたいのは、その薬で、その治療で、根本原因から治るのか?ということです。
日本人は医者や薬を信じ切って依存する傾向を危惧しています。

 

勿論、西洋医学のそれらにもメリットがあります。
ハーブ療法は時間がかかりますが、ケミカルは即効性があります。
私はどちらのメリット、デメリットも本人が知った上で、どれがいいか選べるというのが理想だと考えます。
実際に私も、癌の時に医者の治療法で3度レーザーをあてています。
大きな進行性癌細胞だったので早い方を選びましたが、ある程度焼き切った後は自分自身でハーブ療法を行いました。
言われた通りに薬飲み続けることも否定はしない。それも1つの選択です。
でももっと選択肢があってもいいし、それを自分で選べる強さが、自分を守る術だと思います。

 

大切な人を守る時は、病気になった時じゃない!
普段の食生活そのものなんです!
ハーバルアストロジーは古くは魔女の知恵であり、古くは医者が使用していた占星術です。
本当に生活習慣を見直したい人は活用してください。

 

そしてこの魔女の知恵を知って、より多くの方が幸せに、楽に生きられますように。
大切な人を守ることができますように。
自分自身が強く在れますように。
願っています。

 

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