カバラから見る病気なんて無いエネルギー理論

病気は脳が作り出したもの?

今宵はカバラから見る人体の話…解剖学や宇宙力学などが含まれるかと思うのですが、私は詳しくはないので魔女の戯言だと思ってください。

私、魔術の基礎としてカバラを研究しています。
突き詰めて考えていくと本当に深い理論で、この世やあの世、人間、魂、人生がどのようなものなのか理解することができます。
これらを分かりやすくするために、タロットやルーンが体系化され、数々の教訓として伝えられています。

私はこれまでそれを人生そのものとして捉えてタロットを展開してきましたが、ここで新たに研究の末に気付いたことがあったので記しておきますね。

それは、「病気はないのかもしれない」ということです。

 

ハーブ魔女のハーブティーやレシピ、恋愛運上昇のやり方|黒猫魔術店

 

病気はないのかも?

 

はあ? って感じですけどね。

だって病気になるからハーブを使ったり、ヒーラーやカウンセラーやスピリチュアルで癒しを求めるんじゃん。
ある意味、病気と対峙することがカルマじゃん。
とお思いの方は多いと思いますし、私もその一人でした。
魔術に参入したきっかけは持病を良くしたいからハーブを勉強したことでした。

 

でも、魔術を知れば知る程、その仕組みを理解すればする程に、病気とは本来そこに存在しないものなのだということに気付いてしまいました。
病気とはじゃあ一体なんなの?
それは文字のごとく「なんか病んでる気がする」というイメージの媒体です…。

 

私の癌の経験

 

私は癌でした。
その時、医者から「あなた癌ですよ」と言われて気持ちがすごく落ち込みました。
手術もしました。体調は悪かったですがそもそも細胞の新陳代謝で死んだ細胞=癌は誰にでもあります。

 

誰にでもあるので、自然にそれを治す人もいれば、悪化させる人もいる。死ぬ人もいる。
私の場合は、悪い細胞に拍車をかけたのは「あなた癌なので早く治さないとだめです」と言う医者の言葉でした。
早くしないと死ぬのか?
治さないと生きてはいけないのか?=存在を否定されると冷静な判断ができません。
日本は医者を盲信する傾向がありますし(決して医者が悪い訳ではありません。日本人の特性としてです。)、私も周りもある意味その言葉に洗脳されていました。

 

しかし今思い起こせば、この出来事は魔術の願掛けに置き換えることができます。
私がお伝えしている、願いを叶える魔術では願掛けという儀式を本人が執り行います。
その中で、

 

  • 五感を使って具体的にイメージする
  • 叶った後の姿をイメージする
  • ポジティブな言葉を使う

 

ことが重要とされます。
普通なら、想い人と結ばれたいとか、お金が欲しいとか、愛情や繁栄を増幅させる願いが多いですよね。 私の場合は健康になりたくて儀式を行っていました。

 

しかしどうでしょう。
癌の宣告を受けてから、私のイメージはネガティブなものしかありませんでした。
死ぬとどうなるんだろう? とか、痛くて今日も動けないなあとか。
癌になって治っても子供は産めるのだろうか? とか、この先どうなるんだろう? という不安とか。

 

あれ? 願掛けのやり方と真逆をいってます。
これじゃあネガティブな方が叶ってしまうではありませんか!

 

世界の真理、カバラの仕組み

 

魔術の基礎であるカバラの教えでは、私達はイメージしたことは実現する世界に生きていると言います。

 

もっと精密に言えば、そもそも肉体という器は(ビナーによって)与えられたもので、私達は宇宙がただ垂れ流し続けているエネルギー(ケテルそしてコクマー)の塊を器に閉じ込めているだけなのです。
死する時、器はなくなりますがエネルギーは解放されます。
内包されているエネルギーとはすなわち、意思、言葉、イメージのことです。

 

現実がそこにあろうがなかろうが、物や形がそこにあるかどうかなど、全く関係ありません。
全ては「イメージすればそうなる。イメージしなければそうならない。」
そんな単純な理なのですよ!

 

思い込みで病気になることがある

 

よく馬鹿は風邪をひかないと言いますが、これは風邪をひいても気付かなければ風邪ではないということです。
では何故風邪だと気付いてしまうのか?
医者に行って気付かされてしまったり、なんか具合悪いかも?と思った瞬間から具合悪いものです。
生理の血を見た瞬間から腹痛が始まったり、仕事や遊びや恋に夢中になっている時はお腹が空きません。
自覚があるかないか、気付いた所から意識が変わるからです。

 

勘違いしないで欲しいのは、私は医者も薬も手術も否定している訳ではありませんし、まして医者に行くなと言ってませんからね。
対処療法を信じている人は薬を飲めば治ると思いますよ。
だって飲めば治ると思ってるんだから。

 

私が重要だと思っているのは、「私病気かもしれない」と思ってるその瞬間から本当に病気になるということです。
(逆に健康だと思っていれば健康な訳です)
という事は、「健康に気を付けている人」も病気のことを考え、そうなりたくないと思っているのでやはり病気になるということです。

 

例えばやたらオーガニックにこだわったり、健康食品やサプリメントを摂取する人です。
私は肉を食べれませんが、これも自分自身で「肉を食べない自分をイメージしている」のでそういう体になります。
マクロビ私は好きですが、マクロビしか食べれない人はそういうことです。

 

アレルギーや花粉症もそうである自分をイメージしているからです。

私も肉アレルギーの反応がでるので、肉を避け続けた結果かもしれません。

脳に常にそう思い込ませると、実現してしまうのです。
腰痛も生理痛もそうですし、健康にいい食べ物!と聞くと過剰摂取するが故に違う所に不調がでたりする。

 

「先祖代々の癌家系で…」、「糖尿の家系、遺伝で…」というのも自分でそう思い込んでいることが病気の原因だと考えます。
これは先天的、後天的問わず、風邪も難病も問わず全ての病気…というか病気だけじゃなく全ての事象に当てはまります。カバラの原理から言えば。

 

病気になったのは自分のせい、にしたくない思い

 

でも、私もそうでしたが、これを肯定することはとても怖かったんです。
だってこれを肯定することは自分が蒔いた種だということを認めざるを得ない。
できれば運が悪かったとか、周りの環境とか、誰かのせいにしたいし、私もそう思いたかったんです。

 

また、何かのカルマ(背負った業など)のせいでは決してありません。
私は輪廻転生論はあると思いますがそれを証明できないので、現時点ではカルマは否定しておきます。
でもカルマのせいにしたい気持ちも解ります。
自分はなんて非道い人生なんだろうと、何かの学びの為にこのルートなのだろうと。
でもルートをイメージしたのは自分自身です。

 

また、親の影響とか過去のトラウマも思い込んでいる自分のイメージの影響です。
そんな悪い思い込み(刷込みや洗脳含む)ができるのだから、良い思い込みもできるはずなんです。
本来、脳は良し悪しを区別できない。
ただ少しだけ悪いことの方が覚えがいいんですよ。
腐ったものとか毒物を摂取しないようにとかするために本能的にそうできているんです。

 

私に前世とか指導霊の霊視や、浄霊をして欲しいと駆け寄る方もいらっしゃいます。
自分が何なのか知りたいという方が殆どです。
けれど、自分が何かは、自分がどう在りたいかをイメージすればいいと思います。
寧ろなりたい自分をイメージして思考錯誤し成長することがカバラとしても望ましい。
だってカバラで言えば自分とは、流動するだけのただのエネルギーの塊(コクマー)ですから。
物質の世界に生まれて、道徳や倫理感を知り(ケセド、ゲブラー)すぎて何が本質か分からなくなってしまうのかも知れませんね。

 

社会的な線引きをされただけの病気

 

鬱病の方も当店のお客様には多くいらっしゃいますが、鬱病だというのはあくまでも医者の意見であって、ぜひ自分は鬱病だと思わないでください。
そもそも人間が作った社会化システムに適合できるかどうかみたいなものさしで計る基準もおかしいと思います。
そしてホイホイ医者の薬を飲んでわざわざ適合させようとすることもおかしいと思います。
夜眠れなければ眠くなったら寝ればいいじゃないですか。
自分の体のしたいようにさせる方が自然です。エネルギーの流れとしても間違っていません。

 

発達障害、身体障害もありません。
何と比べて障害になっているのでしょうか。
エネルギーはそこに存在しています。
親や医者がそれを否定したり、障害だと言い聞かせることこそ、本人に悪影響なのではないでしょうか?
自然体なエネルギーは流動するので大きな可能性を秘めています。
純粋な子供達が、腐った社会の闇に染まった大人の価値観でその可能性を潰されたり、トラウマ化するのは勿体無いと思います。

 

自分で意識変容させることが大事

 

イメージは自分自身の責任です。
私は自分が推奨し広めたいという、いにしえの魔女達が使っていた魔術を肯定する。

 

誰かの、環境のせいにしたって、何も解決はされないのです!
自分のイメージの中の世界が現実になります。
紙に書いた文字が現実になります。

 

病気はこの世には存在しない。

 

あるのはそう決めている脳味噌です。

 

だから病気を治すヒーリングもスピリチュアルもありません。医者もいりません。
(でもそれを信じていたら効果があります)

 

予防医学としてホメオパシーやハーブはありですが、病気を治すパワーストーンや、なんてら療法なんて本来はなくてもいいんです。

だって全てはイメージですから。

 

薬を売りたい日本の感覚から脱しましょう。
枠に囚われたり、檻に閉じこもっていては何も解決されません。
洗脳をといてください。
病気だと感じている人にとっては理解し難い話かもしれませんが、理解できなくても大丈夫です。
私も信じたくなかったので。

 

けれどいつかそんな自分自身と対峙して乗り越えられるといいなと思っています。

 

魔術ブレスレットのページへ!
↑魔術ブレスレットのページへ!↑

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。