【オーラ写真】に対する黒猫的見解

自分のオーラを視覚化しませんか?

こちらはオーラを映すことの出来る「オーラカメラ」に対する黒猫的見解です。
東京でオーラについての詳しいご指導を承り、 スタッフ動員して何枚も撮ってはリーディングを繰り返すという作業2週間。
実験と考察によって解ったことをご紹介します。

 

オーラ写真、霊視、オカルト

 

オーラは目で見るものではない

 

そもそも、オーラとは何か? から始まるんですよね。
オーラの説明をする時に、霊体とは何か? というのもご説明しなければなりません。
こちらは【目に見えるものしか信じない】人はこの先ご遠慮くださいね。
いや、別に見てもいいけど、貴方の知っている見ている以外のものがこの世界には存在する、 という事についてご理解頂ければいいですよ。

頭からそういうものは信じないのであれば、この話は何の役にも立ちませんし必要ないものになるでしょう。
私は敢えてそう言いますがね、 仮に興味本位でこちらをご覧になった方でも分かり易いように優しく説明致しましょう。

 

目に見えないものの存在

 

この世界には私達の目に見えないものは存在しています。
貴方が電灯のスイッチを押せば、電気が付きますが乾電池の中のエネルギーは目には見えません。
貴方が携帯の着信をぽちっとすれば遠くのお相手の声が聞こえますが、電波は目には見えません。

地球の空気は約70%が窒素Nで、約20%が酸素O、 その他10%にはその他もろもろが含まれていますが、窒素も酸素も目には見えません。
挙げればキリがないのですが、どうしてそこに在るのに目に見えないかと突き詰めれば、 我々が全て目に見えるようになってしまうと不都合が生じるからです。

 

「目」の仕組み

 

これは人体学の分野なのですが、目という器官のしくみをご説明しましょう。
目は色、明るさといったものを識別する機能ですが、 目の部分に写ったものが水晶体に取り込まれ、網膜に映し出されます。
水晶体…つまりレンズ、そして網膜から脳へと電気信号が送られ、 「それが見える」という状態になるわけです。

 

この脳に信号が送られている時点で、 私たちの見えている・認識しているものの95%はカットされていてたったの5%しか見えていないのです。
RAS(網様体賦活系)という神経組織の働きによるものです。

 

何故そうなのかと言えば、もし仮に100%全てを映し出していれば、脳はオーバーヒートしますよ。
1秒間に何千ものカロリーを消費することになります。痩せるどころか餓死レベルです。
ですので脳は体に負担をかけない為に、必要でないものをカットして認識させるんです。
必要でないものというのは、意識していないもの全て、です。
みんな大好き引き寄せの法則というのも、このRAS器官を使っているので 「意識」して「忘れる」ということが重要になってくるわけです。

 

いちいち電気つけるのにエネルギーがどうとか、電話かけるのに電波どうとか、 PC使うのに電磁波どーのこーの、こりゃ意識しても見えないだろ!ってわけですが、 そもそも、こんなRAS器官のお陰様で 私達が本当に見えている世界、というものを計り知ることができないのです。

今こうして瞬間刹那で見えている映像も脳に送られる瞬間刹那を差し引くと千分の1秒の誤差があるわけで、 つまりは私達が今現在と思っているこの時間ですら、過去になり得る訳ですよ。
科学的な事を持ち出して何が言いたいかっていうと、 【貴方の見えている世界は本当は全然違うという事を知っていただきたい】それだけです。

 

霊(スピリット)とはエネルギー

 

さて、それを踏まえて霊の話します。
私たちの体は60兆個の細胞でできており細胞一つ一つには原子核があり陽子(+)と電子(-)があります。
これらはエネルギーなので私たちの体はエネルギーで出来ており=生命力を持った肉体となります。

 

地球、マグマ、マントル、大地、鉱物、植物、動物、全てがそして母なる宇宙はエネルギーの存在です。
そのエネルギーとは原子であり、構成する分子であり、 日々化学反応によって様々なものが出来上がり、そして消失しています。

 

私たち人間も、こうした宇宙や自然のエネルギーの中で生まれたエネルギー体です。
しかし、そのエネルギーは私達では視覚化できるのは肉体だけで、 それ以外の情報は見えないというのが一般的かと思います。
しかしですね、目に見えないもの(エネルギー)って身近に感じているはずです。

 

例えば、愛する人の隣に居ると何故か心が落ち着き安らいだり、 逆に苦手な人の傍に居ると心がチクチク笑顔がぎくしゃくしているのが他人にも伝わったり。
楽しくて嬉しくて行動力溢れる元気な人を、「キラキラしてるな」って感じたり。
逆に元気ない人を「この人は何か病気なのかな」って思ったり。

 

オーラを端的に言えば、雰囲気

 

雰囲気。
これがつまり霊体の司る処であり、我々がオーラと称している処です。
※解釈が交錯するといけないので先に言っておきますが、今説明している霊体というものは あくまでも人体を取り巻くものであって、守護霊、指導霊、人霊等とはまた別のものを言っています。

 

私達の人体を取り巻く、その雰囲気と呼ばれる霊体オーラは、 繭のようなドーム型になっていて、人体に近い方からそれぞれ第1層から第7層まであります。
人体は傷をつければ直ぐに傷口になるように非常に粗雑な作りになっています。
その外側にある第1層~第3層はエーテル体と呼ばれ←※ここがオーラという認識で正しいと思います。
人体に一番近い部分で影響も受けやすく、ここも粗雑な作り故に、 主に人体で感じる体調や感情・外部からの影響というものをすぐに色や形・明るさで表現します。

 

嬉しい!楽しい!と思えばオーラはすぐに幸せいっぱいの菜の花畑のような黄色になりますし、 愛情深い優しさいっぱいの人は海のような深い慈愛に満ち溢れた青色になります。
働きすぎて疲れが溜まっている人は、エネルギーをもっと活性化させるための自己防衛反応として赤色に。
向上心と知識欲でいっぱいの貴方はどんどん知識を吸収するスポンジのような若草色になります。

 

オーラはカメラに映るのか?を考察

 

上記のような変化をオーラカメラで撮影できるという訳ですが、 この言い回しだと非常に誤解を受け、私もスッキリしないので、何度も考察を重ね、 こう仮説を立てました。

 

オーラカメラは、人体の持つ電気信号、体温等を元に 【コンピュータグラフィック】で【デジタル合成】して出力する装置である。←※事実。
ストレスがかかれば血管が狭まったり、筋肉が硬直したり、水分量が変わったり、 等で電気信号の伝達や体温が変化する。
そこから体調や感情を【推測】した【統計学】に基づいた結果である。←※おそらく
故に、オーラを撮影した、というよりは 【肉体の情報を視覚化した】と言う方がより正しいのではないか。←※結論

 

何分、オーラについての論文(研究者が発表し第三者が同じ実験をして証明されたもの)がなかったので。
科学的に、と申し上げればここまで、が出てきます。

 

それでは、蜜猫的スピリチュアルな考察ではどうかと申しますと、 確かに、私からオーラ写真のように見えるものもあれば、 ん?この人の色はこうじゃないよな…といったものも御座います。
(※皆さんご存知かとは思いますが、私は生まれつきの霊感でオーラも見えています。
割合的には75%程の正確性かな、と私の目には見えています。
それは私自身が第2層ではなく、おそらく第4層あたりを見ているせいだと思います。)

 

スピリチュアルは鵜呑みにしてはいけない

 

我々は、別にこのオーラカメラを否定しにかかっている訳では決して御座いません。
寧ろ、科学が発達して皆さんでも人体の調子を色で視覚化できるようになった、その技術に感銘を受けるばかりです。もっと発達して欲しいものです。
石の(いえ、もっと細かく言えば元素の)与える影響とか、 本当に科学的に解明できたらなんて素晴らしいのでしょう!

 

しかし、我々はその情報をそのまま鵜呑みにすることは御座いません。
マスコミや政治が偽証や洗脳で人々を動かすように、 魔女たちも踊らされてはたまったものではありません。
ですので、これは本当なのか?どうなのか?ということをこれからも研究、追求していきたい、 そんな知識欲だらけの塊で御座います。

オーラカメラが人体の調子を映し出す、なんて素敵なんでしょう。
人体とは、ご飯を頂いただけで幸せいっぱいの黄色オーラになるのです。なんて正直なんでしょう。
体と心に素直に向き合う事、それが我々の目指す、自然回帰の一つだと蜜猫は思います。

 

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