霊能力と未来予知の夢見・不眠の対策

霊感の強い人はコントロール必須!

今宵は、霊力が強い人によくある未来予知の夢見と不眠の関係についての黒猫的考察です。
私は生まれつき、物心ついた時から他の人には見えないものが見えていたわけだけれども、その能力を持つが故に昔は、一般的な生活が出来ませんでした。
何年も魔術修行を通じて霊力をコントロールし、これを普通に生活できるレベルまでにしました。
ここではその対策も記していこうと思います。

 

霊能力とコントロールのやり方、霊感

 

睡眠と未来予知の夢見

 

霊力が強いとまず、睡眠時間が長くなります。
8〜10時間、取らないと寝た気がしないのよね。
それは私の場合は夢見の気質があって(これは家系です)、霊視も未来を見る方が過去を見るよりも得意なんだけれど霊能力が強くなればなる程、私はずっと夢を見続けているのです。
いや、もう、「視せられている」と言った方が近いかも。

目に見えない何か、又は宇宙や神みたいな強大な何かの力で視せられているんじゃって思う時があるくらいです。
その夢は近い未来で必ず起こって、自分のことも、他人のことも、見たくないものも全て、夢から入ってくるんです。
その夢は全ての場面を覚えています。

毎夜、3シーンからなる未来の夢を完全に覚えているのって恐怖だと思いません?
そのシーンは関連性がないんだけど、自分に関係あるものから(必要なものなのかも?)見えている気がします。

 

未来は言ってはいけない

 

夢見の気質があった祖母に昔言われたことがあります。
その夢で起こったことを口にしてはいけない、と。
それは猫も、ロノウェも、夢の中の光もそう言っているので、そういうもんなのかと思って試したことはないのですが、未来のことは話してはいけないのかもしれません。

夢以外でも、霊視で見えたものでその霊が拒んだことは本人には言えません。
未来が見えても守護霊さんから口止めされるのが普通だったから。
きっと本人のために自分で気づかなきゃいけないことなんだ、と勝手に解釈して、自分の意思で口にすることはしないようにしています。
きっとそれと同じだと思って、夢で見たことも言ったことはないのです。

誰かが死ぬとか病気するって解ってても言えない。
そんな夢見を私にさせるなら、この能力なんて要らないとさえ思ったこともあります。
今はもう慣れましたけども。

 

意識が落ちる現象

 

その夢見とは別に、意識が「落ちる」時があります。
霊能力が強くなってきた代償なのだと思っているのだけれど。
霊視をした後に必ず精神力回復のために仮眠をとるのですがそれが、普通の「寝る」という感じじゃなくて、暗闇に「落ちる」感覚なのです。

そして30分以上「落ちて」いると、体がピクピク痙攣するので目を覚ますんだけど後で猫達に聞いたら、30分位で起きなきゃダメ、らしい。
回復する時の暗闇は、真っ暗なのに金色の何かがチラチラ光っていて、世界が別だから、それ以上長く居てはダメなんだとか。

これが不思議なことに、必ず30分くらいで起きる羽目になるんだよね。
私は眠たいからもう少し寝たいって思っても、電話が鳴ったり、娘に起こされたり、これも目に見えない何かの力によってコントロールされているもの、のような気がします。
 

おそらく、私だけではなく皆それぞれ何かに生かされているんじゃないかな。
本当は存在意義なんて自分を納得させるためだけのソースで、真実はただ単純な見えない力で生かされているだけなのかも。
生かされているのは、何かにとって「自分」が必要だから。
そう考えるとなんか楽だからそう思っています。

 

この現象を改善する方法

 

現在は霊力コントロールができるようになったので、夢見と落ちる現象についてもある程度コントロールできるようになっています。
振り返っての考察ですが、おそらく、霊力が不安定なうちはこうした現象が多かったように思います。

霊感が強くお困りの人で、こうした現象が頻繁に起こる人は、一度霊力をシャットアウト(何も感じない・休ませる)したり、睡眠以外の方法で霊力を摂取する(食欲か性欲・三大欲求)と良くなると思います。

私の場合は、生まれの占星術で「水」の属性が足りないのですが、水族館や海に行くと気分が安定しましたので、生まれ持った属性で足りないものを補うこともおすすめです。
またそうした上で精神世界だけでなく物質世界と深く繋がることが大事で、料理や畑仕事などを通じて自然や食べ物に感謝することでどんどん改善されていきました。
ご参考になれば幸いです。
 

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