【猫憑き筋】その能力と魔女の使役動物1

私には猫が憑いてる!

今宵は魔女蜜猫の家系に伝わる猫憑きの話です。
私は生まれつき家系の関係で霊感(第六感)なるものを持っていたせいで、猫の霊体が住み着くようになり、私はそれを使役としています。
私から見ると、生きてる者も死んでる者もそれ以外の生物も混在する世界に住んでいます。
混在する世界が見えてしまっているがためにそこが世界となっています。
当然、猫も犬も魚? 虫? よくわからない生物まで全て。見えているのですよね。

 

霊感と猫憑き筋、霊視、コントロール、使役式神

 

動物霊と猫憑き筋

 

動物の霊のことを動物霊といいます。
厳密には動物が亡くなった霊ではなく、その多くは人霊です。
狐っぽい性格の人の霊の集合体が狐と呼ばれてる…そんなところです。

 

まれにその動物の霊がそのまま動物霊になっていることもあります。
その場合は無残に殺してしまった霊がそうなるのですが…
幼い頃は知りませんでしたがうちは猫憑きの家系筋らしく、ばあやが死んでからは猫が強くなった気がします。

 

轢かれた猫

 

私が猫憑きになった時、 目の前で猫が車に轢かれた所を見たことがあります。
自分が車の運転をしていました。
息途絶えて暫くすると、肉体と霊体が引き剥がされるのが見えます。

それはばあやが死んだ時も じいやが死んだ時も、見たものと同じ。
肉体から霊体がむりやり引っペ剥がされて(望んでの場合もあるのかも知れないけど) ふわふわと空中を漂う姿。
その猫と目を合わせると、やっぱりついてくるんですよね。
可哀想、と思ってしまってるんだものね。
そりゃついてくるよね。 

 

人が死んだ時はね、可哀想っていうよりも「ご苦労様」という方がしっくりくるというか…
決して可哀想じゃないし、頭で理解できる事だから、相手も私も。
だから「はよ天国行きなさいよ」と言ってお別れする位で。

しかしさ、猫はさ。 一瞬でも、可愛いから可哀想って、思っちゃうじゃない?無意識に。
人間の本能的に、小動物を可愛いと思う機能が備わっているのよね。
だから「ごめん赤ちゃんちょっと持ってて」って言われて抱っこして、 落とそうとか投げようとか思わないじゃない?

 

猫が好きなんですよね、私。
お持ち帰りしてとりあえず牛乳飲ませて休ませて。
他の動物だったら情がわかないでしょうし、 すぐ追い出してぺっぺしてこんな事にはならないのですけど 猫ですから。

「好きなだけいるとよし」と言って、居心地が良かのか出て行く気配もなく 私の氣を吸って元気になっていく猫。
いつのまにか私のオーラよりも輝かしいものをお持ちになっている程に。

 

使役猫、琥珀

 

これが一匹目の猫、琥珀です。
白猫で、今じゃ大きさが猫以上になってしまっています。
霊感の強い人には見えているみたいだね。

私の背中が盛り上がってるとか、羽が生えてるとか(いえ、それは毛玉です)
琥珀のオーラも白~黄色になっているのでそこが見える人もいますね。
今ではこの子を使役して(使い魔のようなもの)一緒に仕事しております。
いつの頃からか、琥珀は関西弁?のようなものを使っています(どうでもいい)

 

霊は祓わなくてもいい

 

そして類は友を呼ぶっていうだろう?
琥珀が呼んだのか、呼ばれて私が行くのか、車に轢かれた猫っていうのはどうしてそんなに私にくっついてくるのかね。
で、私はいつも牛乳を差し出すんだよね。

 

なんていうか、世の中には霊は絶対祓わなきゃいけない(=憑き物落としというのですが)って思ってる人が沢山いるけどね 私は、害の無いのは別にそこに居てていいと思うんだよね。
普通にいるしさ…故意じゃなくても、気づいても気づかなくても。
だからむやみやたらに祓うお節介な霊媒師さん…の話は次回にしようかねえ。

 

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