突然人霊に襲われた時どうする?【対処法・退魔法の基礎】

霊に優しくしてはいけない

今回は、霊に襲われた悲惨な年末年始の実体験を踏まえ、突然人霊(幽霊)に襲われた時の対処法についてのお話。
亡くなる人は突然なもので、それはつまり、霊体験するのも突然やってくるかもしれません。

私の場合はいつも突然霊がやって来てはわーわー騒ぎ、言いたい放題言って帰って行くパターンが多いですので、知っておいて損はありませんよ!

 

霊とコントロール、霊視と篝火

 

本当にあった年末年始の体験

 

クリスマス(ユール)前20日前後くらいからですかねぇ。
私の霊力が安定せず、物質の体の方の投薬も効きすぎてリバースする始末で本当に弱って居たのですが、それは一種の暗示だったのですね。
その時強く思ったのは、「クリスマス(ユール)だけはちゃんと正式にお祝いしなければならない」ということでした。
ですからウィッカの祭事にのっとって家族パーティーを盛大に行った訳なんですが…

 

クリスマス(ユール)を過ぎると、張っていた糸がぴんと切れるようにして、 「感情の逆流」又は「渦潮」の現象が起こり始め、周囲に居る霊(人霊・精霊・自然霊・動物・植物)等の感情が雪崩のように押し寄せてくるようになりました。

 

渦潮、感情の逆流が起こる

 

この現象は霊感が強い人ならば一度は経験があるのではないでしょうか?
どんどん言葉とか思いが、自分の脳へダイレクトに流れ込んでくる…それです。
だから生きてる人の感情も全て入ってくるから結構辛いのよね。

 

私の場合、おそらく霊を見ているチャンネルがアストラル体なので、感情とかに敏感になるのですよね。
普段はスイッチのオンオフをコントロールして寄せ付けないバリアのようなものがあるので、これらに惑わされる事はないのですが、月齢や体調や先生(指導霊)の指導によってコントロール出来ない期間があります。
そうなると、ライオンの群れの中心の高い木の上にぽつん状態で、どうすることもできず、ただ待つしかありません。

 

立て続けに不幸が起こる

 

そんな「丸腰状態」の私なのにだ。

何の恨みがあるってんだ!

それを皮切りに、続々と身近に居る方々からの不幸を告げられまして。

 

案の定、死者の皆さんが一斉にうちに押しかけて参られまして。ええ、押しかけて!
言葉は全くもって間違っては御座いません!

 

我先に、いや我先にといった具合で話すもんですから、丸腰がさらに血肉を削ぐような痛みと悲しみと、寂しいとかよくわからん入り混じった感情が激流してくるんですよ。
さあ、困りましたね、どうしましょうね。
こんな時、貴方ならどのように霊に接しますか? というのが今宵のクイズです。

 

まずは霊に対して怒ります

 

まずは怒ります。激怒します。

おまえら死んでからも人に迷惑かけるんじゃないよ
そこに正座しなさい!

 

これでも言うこと聞かなければロノウェが片付けます。
しかしこの時はロノウェを召喚維持できる程の魔力がなかったので、全てにおいて怒りの説得(私に口論で勝てる人はいないだろう)のみです。
説得だけでも勝てますよ。だって、あっちの言い分なんて

 

  • 自分の方が偉い!(←理不尽
  • こっちの言うこと聞かないと呪う!(←理不尽

 

こんなんばっかですから。こういう風に死んでからすぐに来る方々は納得してないんですよ。
理不尽なことでも伝えたいとか解決したいとか、自分の要望しか言ってこないから。

 

霊に舐められてはいけません

これに対して「あなたバカァ?」と常に上から目線の口論を止めてはいけません。

相手に舐められると精神ごと持って行かれますよ。
こっちだって訳わかんない感情が流れてきてめっちゃ必死ですからね。

お前の方が偉い? 死んだくせに? 生きてる私の方が強いわよ…と、 このブログで語っているような宇宙のビッグバンから生体エネルギー、物質の世界に居ることの強みを懇切語って差し上げれば、大抵の方は納得します。というか轟沈します。

 

大抵の方は…というのは、中にはとても頑固な方がいらっしゃって、人語が解るのにまったく話が通じないもはや聞いていないのでは? という人が居るのですよ。
そしてはい、話の流れでもうネタバレでしょうが、今回この特殊ケースな方だったんですよ…

 

それでも居座って頑固な霊もいる

 

強く説得しても全く話が噛み合わない平行線。
日が経つ度に失われてゆく私のHPとMP。
もう後がないところまで追い込まれて、こりゃ他の生体エネルギーを吸い取るしかあるまい!

 

魔力をドレインできるのは娘か…ということで常に一緒にいて少しずつ吸わせてもらいながら魔防も兼ねておったのですが、この人、一向に導霊する気配が無いのですよ。
しびれを切らして、事の顛末をご本人のご家族に伝えると一時はよくなるものの、また何故か居座って出て行かれない。
もーほんと勘弁してくださいよ…

 

といった具合で、私の体調は年末から風邪⇒発熱⇒嘔吐が七日七晩の間続き、現実なのか夢なのかよくわからない世界を漂い(二次元だったら幸せだたのにな)
もう包み隠さず全てを話すぜ、血の繋がりから何から何まで!ご家族に失礼と思われてもいい!という覚悟を決めて話すと、ようやくのぼってってくださいました…

 

もっと早く手を打つならば、導霊じゃなくて強制送還しちゃえばいいのですが、出来ずにいた「優しさ」につけこまれたんだよね。

 

霊に優しくしてはいけない。情けは禁物

 

つまりはですよ!
霊に対して優しくしてはいけないんですよ。
騙してくる動物霊もいますからね。
ちゃんと会話できて視覚化できて表情や真意とかわかる人なら、優しくしてもいいのでしょうが 中途半端に霊感をお持ちだとか、感じるだけの人ならば、決して優しくしたりしないこと。
そこにつけいって来ますからね!

 

私は普段から腹黒いのに優しいですねってお声掛けられて、有難いとは思いますけれど基本的には冷酷な人間ですよ。
冷酷でなければこの仕事は出来ません。
でもその冷酷さは、人はいずれ死ぬだとか、死んだ後の世界や魂の世界を垣間見ているから物質界に対して魅力や執着を感じてないだけの、つまんない人間なんですよ。

 

幼い頃から、私に見える景色は他の人とは違うということを思い知らされ迫害を受け、 それでも異形の者どもを友達とまで言える、そんな冷酷な人間なんです。なんで人間なんだろ? とさえ思います。
妖怪とか、精霊とか、クトゥルフとか、もっと冷酷なものに成りたかったし、 本当にこの世界に嫌気がさして全てを壊したいと思ったら、私は本気でクトゥルフを召喚しようと考えていた時期が僕にもありました。

 

金儲けの為にスピリチュアルを仕事にしている方々の、小さい世界の話を聞くと 「ああ、この人たちも見えてないんだ」と冷酷に諦めますよ。
そんな人ばっかじゃよ。あほな世界ですね。無くなればいいのにって、思いますよ。

それでも己の欲するところを成さんとするのが正義ですから、 全てを否定している訳ではありませんし、それを成そうとしている人はそれが己の修行なのでしょう。

 

霊と関わるなら防衛策は必須

 

何が言いたいかと言うと、霊という存在は私達を受け入れてくれるものもあれば 全く受け入れずに敵対するものも居れば、むしろ興味すら無いような既に足蹴にしているような者まで様々居るのです。
そういった世界と関わるのならば、対処法をきちんと学んでいくことが自分を守ることに繋がると私は思います。
敵対と興味すらない者には近づかないの一択です。
あほな人が近づいていって精神破壊を起こす。でもしょうがないじゃん、勉強不足故に近づいちゃって触れちゃったんだもの、その鱗片に。

 

そこらへんの、「大丈夫なやつ」と「大丈夫じゃないやつ」の見極めさえしっかり出来ていればいいのです。
で、この記事のテーマである、人霊に襲われるっていうのは大丈夫なやつですよ。
襲ってるんだから取り敢えずはこちらに興味ありますからね。
大丈夫じゃないやつだったら、もう死んでますから。

 

人霊に襲われた時の対処法まとめ

 

  • 負けないで怒る
  • 「お前はもう死んでいる!」
  • 光の方へお進みください。

 

これで大丈夫。
もし機会があったらやってみてね!

 

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