占いを否定する者は未来を否定する

カバラによって正しく導く!

今宵は占いの話。
黒猫魔術店では、タロット、西洋占星術、ハーブ、霊視、ルーン等の「占い」を扱っています。
お客様に対し、必ず対面で占いますし、その知識を知りたい方には魔術セミナーで教えています。

占いの殆どは深層心理の物事を具体的に視覚化した形で出てくる、と私は定義しています。
だから「占い」という表現の他にも、「鑑定」とか「リーディング」とか「カウンセリング」という言葉の方が合っているかもしれません。
でも、私は「占い」だと言います。

 

魔女のタロット占い|黒猫魔術店

 

未来予知は古より必要な占いだった

 

そもそも占いとは何でしょう?どうあるべきものでしょう?
私は、「未来予知」は「占い」だと思います。
逆に未来予知しておいて、※これは占いではありませんというのは、本質を理解していないと思います。

 

なぜならそれは、魔術や魔女の源流である占術が古くから使われてきたし必要だったからです。
昔は天気や災害、1年の始まりであれば今年の穀物の出来高など、村々に必ずいた魔女が占っていました。
余談ですがジブリ作品にも多くババ様が登場し、村人達の信頼厚い様子が描かれています。

 

このように未来予知は、情報が少なかった昔の人々にとってはとても大事で貴重だったんです。
今は天気予報を調べればいいし、コンビニもありますから食べ物には困りません。
占いの内容が少しずつ、生命(村)の安全を守ることから個人的なことや趣味の方へと移行していったのです。

 

だとしても、未来予知するのであればそれは占いに変わりありません。
私達は大昔から受け継がれた魔術を後世に正しく伝えたいので、その本質まで、歴史まできちんとお伝えしておきたいのです。

 

目に見えないものを扱うのは占い

 

また、「目に見えないもの」を扱うのは半分くらい「占い」だと考えます。
それはオカルトという、隠された部分。つまり魔術に通じるところです。
例えば、霊や霊体、チャクラや心、感情、形のないものはこれにあたります。
それをカード等の媒体を通して知ることが占いだと言うことです。

 

半分くらいと言ったのは、例えば心理学者等がカウンセリングを行う時も目に見えない心を相手にしますが、この場合は診断に統計学を使ったりします。
西洋占星術やハーブ学も統計学の役割が大きいですが、大きいくくりで占いと言っています。

 

占いだ、と自信をもって言ってほしい理由

 

さてどうしてこれらを志す者達は敢えて、「これは占いではありません」と言うのでしょう?
占いじゃないなら医者なの?
占い師じゃないなら詐欺師なの?
自信を持って占って欲しいと思います。

 

どんなツールを使っていても、今ある占術の源流はカバラです。
カバラは魔術です。この世の真理です。それは正しく教えるべきです。
それを受け入れられるものさしが占術なんです。

 

これが本質です。
それでも占いじゃないって言うなら、未来を否定するし、もっと言うと自分の存在意義でありこの世界全てをも否定することになります。

 

占うならきちんとカバラの道でサポートを

 

確かに未来予知は怖いですよ。
でもその出方とリーディングによってきちんとカバラで導くことができるんです。
相談者がきちんとカバラの道筋を歩んでいけるように、占い師はサポートするべきです。
それができないのは、ただの未来予知に過ぎません。

 

未来で例え悪いことが起こるのだとしても、回避したり最小限にする術をお伝えすることが真の占いではないでしょうか?(自業自得を除く)
本質を見誤ってはいけません。
昔の魔女達はそうして村を救ってきました。知識は正しく使いましょう。

 

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