魔術的な使われ方をしてきた鉱物の歴史

鉱物は古来より魔術に使用されてきた

今宵は、古くから魔術的な使われ方をしてきた鉱物の歴史の話。

鉱物が魔術に使われていた、と聞くと「それってうそっぱちでしょ?」とか「それ本物なの?」とか 結構言われますけども、私はあえて言いましょう。

たかが石じゃん、と思っちゃいけないよ。
山や海や河原に転がってる一つ一つに積み重ねてきた歴史があるんです。

 

ストーンヘンジの祭壇と自然信仰、魔術的能力、鉱物|黒猫魔術店

 

鉱物は古くから人間の生活を支えた

 

石は、火山(マグマ)由来で出来るものと、 海で死んだもので出来るものと大きく2種類に分かれます。
どちらも地球の大いなる生命力を大きく受けて形成されるまでに何年もの年月をかけているのに、 人間たかだか数十年。その歴史を見てみましょう。

 

日本で石を使い出したのは縄文時代の石器や日用品、アクセサリー等ですが それから数百年後には卑弥呼さんや安倍晴明さんが魔術に利用なさっていますよ。

 

科学的には何も証明されていない石のスピリチュアルなパワーですけど (※当方ではスピリチュアルなパワーは信頼しておりません) そもそも科学が発達して産業革命以降400年余り。
対する伝統文化は1600年もっとですよ。

 

何故お墓に御影石が使われるのですか?
何故お坊さんは数珠を持っているのですか?

 

パワーあるなし関係なく、石って神聖なものなんですよ。

 

世界に広げてみましょう。
エジプトのツタンカーメン。
黄金で出来ており、黒目がオブシディアン、頭にはラピスラズリが使われています。
中国では翡翠が長らく使われてきた歴史があります。

 

鉱物にまじないを付与する術は昔からあった

 

石は魔術なんですよ。
秘めたパワー(魔術的能力)を持っているけれど、使える人が少ないだけです。
そして石の本当の意味を知る人ぞ少ないのです。

 

本当に意味を知って、自分の今の現状に合った石選びをして 尚かつ石も本物でパワーがあれば、それ相応の呼応をしてくれます
例えるならワインにソムリエが居るように、石にもソムリエが必要です。

 

やれパワーストーンだと、昨今の鉱石ブームで本来の石の意味が失われつつありますが 石の元々の使われ方は魔術だったんですよ。
卑弥呼も安倍晴明もそのように使用してきた歴史があるでしょ。

 

ですから石は本来、願望成就に使われるのが正道というもの
オシャレを求めるならガラスでいいんですよという極論。

 

我々は、何かを成し遂げたい、これを叶えたいという人に、 古来よりの魔術の知識ややり方を教え、中でも石の魔術的能力による保護や成就を取り扱っている訳で、
その魔術的要素(つまり願望成就)により特化するために 占星術で組み合わせを変えて、浄化したりマジカルオイルを石に塗ったりしています。

 

石は鉱物、オイルは植物、そしてそれを持つ人間、 この3つが最大限にパワーを発揮する有機物なのです。

 

そうして願望成就の為に作成した魔術ブレスレットが願いを叶える訳ではなく、 ご本人の意思(願掛け)によって強く成長していけるようになる(というか本来の人間の姿ですね)。
我々はスピリチュアル組織ではありませんし、先人の卑弥呼も安倍晴明もそうだったように 本来の人間の生き方や自然の成り立ち方を皆様にお伝えしていただけ。
我々は人助けしている訳ではありません。
魔術は、自分で自分を幸せにするための術であると、断言しておきます。

 

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