藁人形呪術のやり方

儀式の際は必ず自己責任で。

こちらは黒猫魔術店で販売されている愛の藁人形呪術セットの実際のやり方になります。

手順にそって儀式を行ってください。

願いによって保管場所が違ったり、マジカルオイルが必要となります。

 

愛の藁人形呪術のやり方|黒猫魔術店

 

準備するもの

 

藁人形に見立てる対象者の

 

  • 対象者のみの顔写真
  • 髪の毛や爪などDNA
  • 藁人形の場合は、下記の必要事項・願いを書いた付属の紙(または和紙)に包む用意をします。後でこれをわきの下の隙間から中に入れるので小さいサイズ推奨です。※術を止める時にはDNA物を取り出すので、中身が漏れないようにしてください。
  • 対象が自分自身以外の場合は手袋をします。

 

新しいペンで、対象者の本名・満年齢・生年月日を書いた羊皮紙(和紙)を用意します。
上記以外に、願いも一緒に書いておくと尚良いです。

 

藁人形呪術儀式の手順

 

瞑想

 

あぐら等の無理のない姿勢で目をつむり、心、体、頭の中をからっぽにします。
吐く息と一緒に内側のネガティブが外へ出ていきます。自然の呼吸で、約10分ほど。

 

グラウディング

 

瞑想からの流れで、仙骨から大地深くへと根を下ろし、一本の木になるイメージをします。
母なる大地から根を伝ってポジティブな氣が体の中へ入ってきます。
ポジティブな氣は胸のあたりに集約されます。

 

丹田呼吸法

 

丹田(へそから指2本文下)を意識した呼吸法。
3つ数えて吐く→2つ止める→3つで吸う→2つ止める…のリズムで丹田を意識しながら行う。
鼻よりも口で息をした方が(音が出るくらいの方が)いい。
体が熱くなり、負荷がかかる。トランスに入りやすくなる。
以降は丹田呼吸を行いながら儀式をします。

 

練気

 

丹田呼吸法を行いながら、胸の前で合掌します。
これで自然に練気(体の中で気を巡らす)が出来るのが普通。
通常は左手から右手へ流れていきます。
手のひらを少し離してみて、暖かさや色、筋や煙や蒸気のようなものが感じられればOK

 

人形の浄化聖別

 

水晶で人形をまんべんなく軽くなぞります。力は入れなくてもいいです。
自分の見立ての場合、良くしたい箇所(今悪い箇所)を入念になぞります。
この時、願いをイメージしながらやると良いでしょう。

 

その後、人形本体にマジカルオイルを塗り聖別します(ふりかけても良い)。
マジカルオイルを塗る際は、心臓から時計回り(血液が流れる方向)に。
前側をやったら後ろ側も心臓から同様に。

 

対象者情報とDNAを包んだ紙を一度開封し、願いをイメージします。
これも水晶を使って軽くなぞり浄化します。
浄化が終わったらマジカルオイルを千代紙の四隅又は中央に指でつけて包み、閉じます。
これを人形の脇の下から中に入れます。

 

※浄化は水晶ではなくお香でやっても良いです。

 

願掛け

 

ここでは特に、丹田呼吸法と練気を行いながらやること。
人形を両手の平にはさみ、自分自身の願いを注入します。
その際、特に五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を使い、その願いが叶った処をイメージします。
その後、練気により手から魔術具へ光の球が回りながら注入されるイメージ。

 

※人形呪術ではこの工程を行いながら、願いに合わせたマジカルパウダーをふりかけたり、部位に釘を打ち込んだり、火にかざしながら願いを唱えたりします。
詳細は下記を参照に。自分自身の見立ては取扱丁寧に。

 

最後にふと我にかえる頃に儀式は終了、願掛けをした内容は忘れてください。

 

儀式はここまでです。

 

人形呪術の注意・ルール

 

  • 人形に他の名前を与えないこと
  • 儀式は一人で行い見られないこと
  • 人形を他人に触らせないこと、見られないこと
  • 人形に愛着を持たぬこと
  • 術を止める場合、浄化し、小袋や包みのDNA情報を取り出してから火にくべること。小袋は捨てる。
  • 人形は袋に入れて見えないようにして燃えるゴミに出しても良い。

 

儀式日

 

  • 増幅(上限の月~満月前日)
  • 減退(下弦の月~新月前日)

 

※ボイドタイムを除く、連続した7日間。同じ時間、同じ場所だと尚良い。

連続した7日間でやる場合は、浄化までの工程は省き、聖別・願掛けを行います。

願いのイメージが完了すれば途中で儀式をやめても構いません。

 

個別作法と保管場所

 

保管は誰にも見られないように袋の中に入れ、それぞれの術に適した場所に保管してください。

ベッドがない場合は布団(寝床)のそばに保管してください。

 

自分に見立てる術

 

※釘やパウダーは使わない

 

  • 病魔、災厄、魔除けの場合
    ふりかかる火の粉は全て人形が受けてくれるイメージ
    見えないように配慮し、北東の窓辺に吊るすと良い。

 

  • 恋愛系
    好きな人又は多くの人から愛されるというイメージ。保管は綺麗な場所に。魅力アップの術の場合、綺麗な服を着せることもあります。

 

  • 金運系
    願掛け後は宝くじや金券、お札などと金庫へ、又は暗所に価値あるもの(宝物)と一緒に保管します。

 

  • 仕事、勉強系
    保管はデスクの中に道具と一緒に。

 

  • 引き寄せ系
    ポーチ等に入れて持ち歩く(ただし触られたり中を見られたりしないこと)

 

相手に見立てる術

 

  • 恋愛系
    対象者が好きな相手の場合は、願掛け後に足の部分を紐でベッドに縛る。
    対象者の遊び癖をなくすという場合にも有効。
    対象者の浮気癖をなくす場合は手を。
    対象者の肉体関係を正す場合は股間を。
    マジカルパウダーを使う場合は赤やピンク。

 

  • 呪縛系
    心臓、手、足、股間などに釘をうつ。
    又は、針を刺す、首を縄で絞める、火であぶるなどもあります。
    マジカルパウダーを使う場合は黒。その後人が踏む所(十字路)などに埋めます。
    (正し自己責任、質問もお受け出来ません)

 

恋愛魔術用、男女ペア人形で使う場合

 

  • 成就を願う場合
    一体ずつ浄化聖別し、正面で抱き合わせるようにして願掛けする。
    保管する際は暗所にて、抱き合わせておく。

 

  • 離別を願う場合
    一体ずつ浄化聖別し、背中合わせにして願掛けする。
    相手の方は呪縛や恋愛の作法をしても良い。
    保管する際は別々に、相手は袋に入れて見えない処へ置き放っておく。

 

注意

 

このように細かいルールがあります。
それはつまり、このルールにて儀式を実施できないのであればやるべきではないという事です。
見立て、というのはやもすればいと恐ろしい術ですよ。
中途半端な気持ちで他人に危害を加えるようなことはなさらぬよう。
まずは自分の厄災を祓うために使ってみるのが宜しいでしょう。

 

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