わたしのからだに癌があった話1

蜜猫の日記より抜粋

元より私、蜜猫の躯は弱いのだけれど、先日とうとう癌の告知を受けて参りました。

どの部位の癌なのかという事は、プライベートな事なので伏せさせて欲しいのですがここでこうして皆様にもお伝えしておきたいと思って筆を取っております。

 

癌と魔女と魔術と治療、ハーブ療法や手術|黒猫魔術店

 

29歳で突然発覚した、癌

 

医者は「もう半年から1年遅ければ手遅れだった」と仰いました。
そして強く、「治るから」と。
しかし1度の手術では全て完治は出来ず、何回か手術が必要だという事でした。

 

私は思いました。「やっぱり」
年末から調子が悪く、痛みと戦う日々を過ごして居りましたが私の体躯は全て神様からお預かりしているものですので、申し訳ないという気持ちと、痛くて、対処しきれない病気が、私で良かったと思います。
この痛みは、私以外には耐え切れないと思うからです。
だから私なんですよね、それも知っています。

 

私は神様から生かされておりますので、痛くて死にたくてもそれが出来ない事を知っています。
逆に言えば、自然に死ぬ事が出来るまで生きるしかないと諦めております。
今回の事では幾つかのルート分岐はあったのですが、私の周りにはとても優しく親切な生身の方々と付きっきりで私の魂が剥がれないようにサポートしてくれた先生方(指導霊)がおります。
ですから万一にも死ぬことはないと私は知っています。

 

知っていても、手術することが怖くないわけでは御座いません。
何度もしてきましたがその度に、嫌だとか怖いとか、そういう感情の境界に立たされます。
しかしその度に、私が望む事はいつも同じなのですよ。
「こんなに怖い痛い思いをしても死ねないという事は、まだ私には使命が残っているんだね。」

 

本当の幸せとは何か?

 

だから私は言わなければいけないことを言う。
伝えなきゃならない事を伝える。
いつ世界が私のポーンを取ってもいいように、やり残しがないように。

 

幸せになりたいから占ってくださいなんて、あなた幸せじゃない。
どんなに健康志向で気をつけていても、病気になる時はなります。
この御年でも癌にはなります。

 

大切なのは、幾ら長寿であろうともその人生で使命を果たせているのか物質の世界でお金持ちになっても、人脈があっても、財産があっても、本当に使命が果たせているのか

 

生きているうちに何ができるのか?

 

どうやら私は、もう少しそのお役目が残っているようですのでまだ生きねばなりません。
癌と、痛みと戦いながら。

 

私の使命が西洋魔術をお伝えする事ですので、蜜猫は主にセミナーの担当になっております。
お店を休む時も御座いますが、皆様、私にどうかご協力ください。
研究も、西洋魔術を知ることも、後世に繋がることだと思いますの。

 

嘘か誠か、確かめに来てくださいね。
勿論、蜜猫とお話したいかたも是非ご参加くださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。