先生曰く3「伽藍洞の心の奥に」

指導霊が教える真理の言葉

こちらは魔女蜜猫の先生と呼ばれる指導霊や猫の使役霊の仰る、真理の言葉です。

たまに出てきてはこのようにメッセージを残していきます。

今宵はその一部分をご紹介します。

 

霊感と猫憑き、霊視、メッセージ、使役式神|黒猫魔術店

 

つらかったね。

 

色々なことがいっぺんに起きて目まぐるしく
過ぎていく時について行くだけで精一杯だったね。

 

わかったでしょう?
君は死をわかつその時まで死ねないということが。

 

どんなに辛くても悲しくても
誰も助けてくれないと思ったでしょう

だけどね、それは違う
そう思うのはね

 

君の心が伽藍洞になっていたからだよ

 

体という器の中身が空っぽになると君たちは「喪失」するんだ。
自分は何も出来ない、不必要な存在だと。
体だけの人形なのだと。

 

だけど本当は君の心の中にはもうひとりの本当の君がいる。
隠れた君は待っている。
君が扉を開けることを。

 

空っぽだと思うと辛いけれど
本当はいつも見守っている自分が居ることにどうか気付いて。
君は独りじゃない。

なんべんも繰り返した大きな力の渦の中で君は成長し続けるために
事象が必要だった、ただそれだけのこと。

やけになって怒っても、仕方がない。
それでも輪廻はめぐっている。
大きな力の前には受け入れる他ないのだよ。
駄々をこねて、違うと叫んだ処で何も解決はしないのさ。

 

君を信じない者も中には居るだろう。
それは自由だ。信じられなくてもいい。
君は君である限り、なんと言われようが大差ない。

君は君のやるべきことをしなさい。

今できることをやりなさい。

嘆いても何も進まない。

時間だけが前に進むが、のんびりと君の使命をやりなさい。

 

君はそれでいい。
助けてあげなさい。
扉を開けなさい。
感謝なさい。

そして伝えなさい。手を差し伸べて。
君が辛かったことを伝えなさい。経験を話しなさい。

枯渇していた水が、君にはもう溢れ出ている。
その水で救いなさい。

まずは君の大切な人へ水を飲ませ、還元するのです。

 

どうすればいいか、わかりますね。
君は君のままで、もう、動き出す時間ですよ。

 

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