イギリス修行4炎と煙で霊体へ影響する儀式

イギリス修行した最強魔女ブレンド!

今宵は2016/12/12~12/20までの魔女蜜猫のイギリス修行について、イギリスのハーブインセンスが凄いという話。

ヨーロッパの魔女術、魔術では、ハーブを焚いた煙で病気の予防、殺菌消毒、その為の魔除け等で使われてきました。
その術は古くはエジプトから伝来した(と私は考えています)ので、暑い国では水不足の為にお風呂の代わりに香木を焚いて沐浴したそうです。
今でもアフリカ大陸ではそのようにして沐浴する地域もありますし、呪術として、治療として、ハーブを焚いたりもします。

それは医学的には根拠がないし、私も医者じゃないのでそっち方面の話よりも、霊体に与える影響について話をしたいのです。

 

イギリス修行,ハーブや魔術、魔女について|黒猫魔術店

 

火にくべる香は神聖なもの

 

古くから炎は神聖なものとされ、そこに捧げるもの、火にくべるものは贈り物や願いであったと言います。
神社でも絵馬をお焚き上げしたり、魔女のサバトでも篝火に願いを書いた紙を入れます。

 

それと同じで、魔術儀式(非日常で神聖な式)の際には、日本でも必ず炎と香煙があります。
例えばお葬式、お通夜、法事、神事。
これらは他の宗教にも見受けられ、ミルラやフランキンセンス等を焚いたりします。
神聖な儀式を行う時には、そうして炎と香煙の力を借りるのです。

 

香や煙は霊体に影響を与える

 

香煙は霊体のレベルで影響しあいます。
霊体のレベルで、というのは私たちの肉体の外側を繭のように包み込む目には見えないオーラの部分や、死んで霊体や幽体(幽霊)になった者や、思念だけ置き去りにされたもの、という意味です。

 

「煙には霊が寄って来ない」

 

…という教えは、私が幼い頃からばあやに教え込まれたことです。
目に見えないものは、煙または炎に近づけないということなのでしょう。
また私達の肉体を守っている霊体(オーラ)も炎や煙で浄化し綺麗にすることができます。

 

こうしたことから、魔術では浄化聖別の際にはお香を用いるわけですね。
スティックやコーンタイプは簡単で良いですが、本格的なものはハーブとインセンスを調合して焚きます。

 

イギリスのハーブ香の検証結果

今回はイギリスで購入したスターチャイルド製のハーブインセンスを元に検証してみました。
それぞれ魔女が使用した検証ではかなりの高評価を得ています。
その内容はこうです。

 

ガイア(現実性と守り)

 

ふわふわした感覚、考えがまとまらない思考を、体に根付かせ安定させる。
松脂の渋い香の中でマジカルオイルが香る、大地そのもの、地球の香り。
チャネリングや瞑想では、グラウディングに最適で、焚いている間は感謝を捧げると良い。
魔除けとしても同様に、感謝ではね返すイメージ。
ガイア神が守るに相応しい世界として、私自身の世界がそうなれるよう努力したいと思わせてくれる。

 

地に足をつけながらも、4大属性全てのバランスを均衡させることで世界が完成される、そんなイメージ。
それが結果的に現実的な保護や繁栄に繋がります。

 

シャーマン(創造性、瞑想)

 

嗅ぐと鼻から頭蓋骨へ広がり、なんとも言えない甘い香で脳が満たされる。
少し濃厚とも言えるそれが、新たなアイディアや気持ちを呼び起こし、覚醒させる。
興奮作用とはまた少し違う、気持ちは穏やかであって、思考だけが素早く駆け巡る、正に天からの声を告げる巫女(シャーマン)そのもの。
ゼロから1を生み出す努力、そのアイディアが欲しい時などに、ゆったりとした気持ちで瞑想し焚くと良いだろう。
占いの時理解を助けるためのお香としても有効。

 

全ての4大属性と、知性である水星。
自分の自信と知恵次第で、全てのものを創造できるし、生産できる、賢者が使うお香です。
使えるもの全てを駆使して新たなものを作り上げ生み出すという、開拓者であり、それは同時に神託を受け取る霊性高い魔術師です。

 

イシス(愛と美)

 

濃厚な花の香が感性を惑わす。
ラベンダーや刺激のあるジュニパー、神聖なミルラは地母神イシスに捧げるに相応しい。
催眠術のようにうっとりとする香で、パートナーと一緒の空間であれば情熱的な愛を語れるだろう。
独り身の場合は、イシスに愛を願い、美の捧げ物を贈りながら瞑想をする。
自分自身をも惑わす香に酔いしれて自信と魅力を享受しましょう。
ただ興奮するだけでなく、しっかりとした強さを持った女性になりたい方へ。

 

イシスはエジプトのグレートマザーを象徴する女神。
母なる大地であるグレートマザーとチャネリングや瞑想し、強い女性に変化してください。
愛だけじゃだめ…大人の恋愛と自分自身を支えてくれるでしょう。

 

作用は現実化するか?

 

効果と言ってもすぐには現れないかもしれません。

 

だってそれは目に見えない霊体の部分に特に作用して(つまりホメオパシー)いるので、物理に慣れている私達では感覚で捉える他ないのです。
しかしながらその感覚は、昔狩りをしていた頃に敏感だった嗅覚であり、聴覚であり、本能です。

 

自然崇拝の術を理解する

 

私はイギリス修行で学んできた、「人間が古くから備えていて後世に伝えてきて、今それが廃れているもの」を正しく広めたいし、そこへ自然回帰することが魔術だと考えています。
きっかけはなんでも良くて、人それぞれあると思います。
ハーブ香もその一端で、本能に還る術として、気付きのひとつとして、生活に取り入れていただけたらと思います。

 

難しい話や、意味をもったものを理解することは大変だと思います。
でも私が一番に伝えたいことは、これが自然回帰のひとつの方法だよってことです。

 

私達はプロの魔女なので意味を正確に伝えなければいけませんが、実際にやる儀式や形式は正確でなくともいいと思っています。
本質を捉えることが大事だからです。
きっとこれらのハーブ香はそのお手伝いができると信じています。

 

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