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サバトの意味、女神と男神の時の歯車に感謝を

スピリチュアル,魔女の黒魔術と儀式

今宵はサバトについて正しい意味をお伝えしたく思います。
と言うのも、サバトで検索するとウィキペディアにはきちんと書かれていませんし、他サイト様でも見解はまちまちで御座います。
実際にサバトを行う宗派の違いや、信ずる神話の違いにより様々な解釈はできるのですが、ここでは黒猫魔術店的見解をお話ししたく思います。

スピリチュアル,魔女の黒魔術と儀式

サバトは感謝をする祝祭

まず初めにお断りしておきますが、サバト=魔女が箒で空を飛んだり、裸で儀式を行ったり、悪魔にキスするものでは御座いません。
それらはキリスト教により異教徒(ペイガンと呼ばれました)として魔女狩りを行うためのでっち上げに過ぎません。

本来のサバトとは季節に感謝を捧げるための祝祭なのです。
それは昔から日本でもあった祭事です。
節分や彼岸、夏祭りや盆祭りとして古くから民衆信仰がありました。

魔女のサバトはそれが古くからのまま現代まで遺っているのです!
何故ならそれが民衆の心に違和感なく寧ろ納得された形で残されてきたからです。
魔女の教えの中にも、一時的な力を持つものは自然淘汰されるけれど、源流や普遍的なものはずっと残り続けるとされます。

源流や普遍的な意味で、サバトの季節の考え方は実に納得のいくものです。
それは大地である女神と、太陽である男神の出会いや交わり、成長や死に関連付けられ、恵みを享受する教えです。
ここでいう女神は、三相の女神を表しており、処女であり母であり老婆なのです。
実際のサバトの意味合いと共に解釈してみましょう。

※日にちはその年によって異なります。

オスタラ(春分)3/20~21

3/20のオスタラ(春分)では、貴婦人と君主が若者の国で出会い、陽気なダンスを踊ります。
全ての物事や動植物の種を撒く時期です。
この頃の貴婦人(女神)と君主(男神)はまだ若く、出会いに情熱を燃やしているのです。
これから芽吹き成長するであろう種に、ウキウキ期待しています。

ベルテーン(ヴァルプルギス)4/30

4/30のベルテーン(ヴァルプルギス)では、貴婦人と君主が交わり、新たな生命(作物)が産み落とされます。
ここで貴婦人は大地の女神(母)に、君主は太陽の男神(父)になります。
2人の子である人間や作物、穀物は大地の養分と太陽の光を得てぐんぐん成長していきます。

リーザ(夏至・ミッドサマー)6/20~21

6/20のリーザ(夏至・ミッドサマー)では太陽の男神の力がピークを迎えます。 夏至は1年の中で1番陽が長い日だからです。
猛々しい男神のパワーを得て、2人の子らもそれらを吸収し、成長していきます。
子が成長していくにつれて、女神と男神の力は衰え始めます。

ルーナサ(第1収穫祭)8/1

8/1のルーナサ(第1収穫祭)では、2人の力で育った子らを初めて収穫します。 収穫とはすなわち刈り取りです。
大地の女神はここで老婆へ変わり、死をもたらす鎌で自らの子を刈り取ります。
またリーザを過ぎた太陽の男神もだんだんと力が衰えていきます。

メイボン(秋分・第2収穫祭)9/20~23

9/20のメイボン(第2収穫祭)では、育った穀物(米や小麦)を収穫します。
ここでもまた女神は鎌を振り下ろし、自らの手で子を殺すのです。
陽も短くなり男神の力もほとんど残されていません。

サーウィン(ハロウィン・収穫祭)10/31

10/31のサーウィン(ハロウィン)で、女神はいよいよ男神に鎌を向けます。
きたる復活のために、年老いて力を失った男神を敢えて殺すのです。
またこの日は死者の日とされています。

ユール(冬至・クリスマス)12/20~21

12/20のユール(クリスマス)で、太陽の子である君主を女神が産み落とし復活を遂げます。
ユールでは君主の復活を祝い盛大に宴をします。
きたる春にむけて赤ちゃんの君主の成長を願うのです。

インボルク(節分)2/2

2/2のインボルク(節分)では、赤ちゃんの君主を育てるために母になった女神が乳を与えます。
君主の生命により少しずつ凍った大地に光が戻ってきます。
今力なき母(大地)は休み、君主の成長を願います。

廻る車輪は時の流れを表す

そしてまたオスタラへ歯車は廻っていきます。
季節が巡りめくように、私達人間の魂も巡り転生しているものだと、魔女は教えています。

女神と男神の力を分け与えられた子は、大地の作物であり、人間です。
人間は大地の作物を食べるからです。
分け与えられた力なので、冬になるにつれて神々は力を失い、蘇りの春を待って新たな子を産む…その繰り返しなのです。

自然と共生すること

こうした儀式によりサバトは何が言いたいのかと言えば、私達は自然の一部であり共生しているという事実です。
恋愛やお金など現代人には悩みやストレスが付き物ですが、独りよがりになったり、執着してはいけません。
何故なら私達は自然の子であり、それに抗うことはできず、いずれは女神の鎌で死を与えられる存在です。

これら自然の出来事を受け入れることできなければ、本当の意味での感謝や愛を知ることはできません。
そしてそれらは、自分自身への存在意義、理由へと繋がります。
何故なら母(産み落とされた理由)を肯定することで自分自身を肯定できるからです。

そして感謝や愛は、願いを叶えたり引き寄せたりする魔術の原動力へと変わります。
ですから1年を通してサバト儀式へ参加し、その本質を知ることは人生を豊かに、幸せにする上でとても良きものになるでしょう。

ぜひサバトへ参加したり、自分自身で儀式を行ってみてくださいね。

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己を振り返り自然を感じる、祭壇を作ろう(基本編)

お香を使った【インセンスマジック】イメージ(視覚化)のやり方|黒猫魔術店

今宵は祭壇の飾り方についてのお話。
サバトやエスバットではなく、日常的な祭壇の飾り方です。
少々コツがありますが、覚えてしまえば後は自由に飾っていただいてOKです!

お香を使った【インセンスマジック】イメージ(視覚化)のやり方|黒猫魔術店

祭壇は崇め奉るものではない

はじめに断っておきますが魔女の祭壇は、ヤバくも怪しくもありません。
全ての魔女諸君の代弁として言いますが、祭壇は「神聖」という表現がぴったりですが、決して何かを崇め奉って心酔して勧誘したりすることはありません。
何かを崇め奉るというのは、神とか先祖とか霊や悪魔のことです。

私たち魔女や魔術師は、自分たちの欲望を叶えるために儀式を行う際にそれらに「頼み事」はしますが「依存」はしませんし、頼み事は無償ではなく等価交換という有償です。
目に見えない力を大事にしますが「神頼み」ではなく、欲望を叶えるのは自分自身の力でなければ意味がないと考えます。

そもそも神頼みとは、努力して努力して尽くした人が「運を天に任せる」ものです。
最初から努力放棄する手段ではありません。
酔狂した信者のように生きることを神に依存する行為は、私たち魔女の掟に反しますね。
もっと言えば、神とは全てのものに宿るので人ひとりひとりも神ですから、他人やものに依存したり期待することもしません。

祭壇とは、祈りの場

では、魔女の祭壇とは何なのか。

それは、自分自身の「祈りの場として設けた場所」です。
また、己を振り返り、心を安らかに保つ場所です。
自分自身が宇宙や星、自然の一部として生きていることを視覚的に確認するための場です。
ここには世界を構成する四大元素である、火、水、風、土を象徴する道具を配置します。

火…キャンドル、ワンド(魔法の杖)
水…聖杯、大釜
風…書物、ベル、香炉、箒
土…ペンタクル、鉱石、植物

火は、原初の力で最初の生命力であり自分の意思です。
水によってそれらを交流、融合、理解し、 風によって挑戦、発見し、土へと還り種を蒔き、後に実になって刈り取ります。

このように世界を構成する四大元素は、全ての人やものや環境を構成していると考えるので、これを祭壇に飾って「見る」ことによって自然と「感謝」の気持ちになります。

欲望を叶える魔術儀式でも四大元素は使われるので、イメージの訓練や瞑想のために祭壇を使う人もいます。
また季節に因んだ植物や料理を供える人もいます。
信仰というよりは願いの象徴として、好きな神の絵やクロスなどのモチーフを飾ったりします。

祭壇は、自然に感謝する場所

サバトではよく「女神と男神に会おう!」と言われるのですが、これはイメージしやすいので人型の神として扱ってますが、そもそもは自然の巡り、時間の流れや淘汰を表しているものです。
敢えて言うならば私たち魔女は、自然信仰をしています。
自然を享受できなければ魔術は行えないからです。

よくギャンブルで楽に勝つ方法を聞かれるのですが、このような自然法則があるので、自然の力に感謝してくださいと答えます。
本当に楽に勝てます。
それができない人は魔術を行っても意味ないと思います…っていうレベルです。
他の欲望を叶える魔術であっても同じことが言えます。
自然を無視して術は行えません。地球上で物理的に重力を無視できないのと同じです。

祭壇は、神聖に気付く場所

ということで祭壇とは、それらをきちんと理解する場であり、自然に祈りを捧げ心休め瞑想する場であり、熱心に信仰を捧げ崇め奉る場ではありません。
願いが叶うまで祈祷するわけでもありません。

逆にそんな執着を取り除き、心穏やかにし、欲望を受け入れ人間らしく自然と共に生きれる場所です。
つまり、それは神聖です。
人間って、自分って、本当はこうなんだよな…って気付ける場所です。
だって多くの星回りから選ばれた日に産み落とされて生きてるだけで、神聖なのですから。

必要な魔女の七つ道具

火属性

  • ワンド

お好きな樹木で作ったものや装飾が施されたもの、自分で彫ったものなど様々ございます。

自分の誕生日の守護樹木でワンドを選ぶ人もいます。ワンド選びの詳細はこちらのページにまとめています。

水属性

  • 聖杯

ゴブレット型のものでガラスや金属製が多いです。自分で五芒星を彫るのも良いですね。
簡単にワイングラスやカクテルグラスを使う人もいます。

  • 大釜

コルドロンと呼ばれる鉄製の鍋です。現代のダッチオーブンの元型だと言われます。
最近では小さく可愛いルクルーゼを使う人が多いようです。
色は黒、もしくは水属性なので青などでもいいかもしれません。

風属性

  • アサメイ(ソード)

剣です。模造刀でも本物の刃物でも自分の気に入ったものがあると良いですね。

黒い柄や鞘のものを選びましょう。アサメイ選びの詳細はこちらのページにまとめています。

  • ブックオブシャドウ

影の書と言われる自分専用の魔術日記であり、儀式の際の祈祷文を書き記すものです。

革製のものだと良いです。

  • 香炉

お香を焚く道具です。卓上タイプと手に持つ吊り香炉タイプがあると便利です。
卓上タイプは香炉灰や炭を使えるタイプにすると、ハーブ香や樹脂香など、扱えるお香が増えるのでおすすめです。
平皿のものは、コーンインセンスやスティックインセンスでも焚くことができます。
耐熱皿であればいいので、灰皿やココット皿で代用する人もいます。

香炉を検索するとどうしても仏教系の香炉が多いです。スターチャイルドのインセンスセンサーはこちら。

小さい卓上タイプの箒は浄化のために使います。

代わりに鞭を使う場合もあります。

  • ベル

ハンドベル型がよく使われますが、音の出る鳴り物であれば代用しても構いません。
わたしが使っているのは南部鉄器の卓上鈴です。

土属性

  • ペンタクル

五芒星のシジルが入った金属製のものです。

ない場合は鉱石や硬貨で代用します。植物や供物を飾ってもOK。

通常の祭壇の飾り方

道具が揃ったらこれらを祭壇に配置していきます。
祭壇は、術者が東向きでお祈りができる場所に設置します。
祭壇のテーブルは小さくても良いのでできれば専用のものが良いですね。
この場所は常に清潔に保っておきましょう。

まずアルタークロス(祭壇用布ですが専用のテーブルクロスでOK)を敷きます。
その後七つ道具を自由に設置していきます。
この時、火属性と土属性が少ないので、火属性ではキャンドルを数個、土属性では供物を適量飾ります。
供物ではなく鉱石や硬貨を飾っても問題ありません。

最後に中央に、自分の信仰する象徴(仏像や十字架など)を飾ります。
像ではなく写真やタロットカードの適した絵柄を飾る場合もあります。

※祭壇を飾った後、実際にサバトやエスバットを行う際には、魔法円の召喚や退去の儀式が必要になります。

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オスタラのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方

魔女のサバト、オスタラ(春分)の魔術|黒猫魔術店

今宵はオスタラサバトのやり方について。

3月20日頃の春分の日をオスタラといいます。

植物が芽吹き命が育まれるこの季節に感謝を捧げる魔女の祝祭の儀式です。

魔女のサバト、オスタラ(春分)の魔術|黒猫魔術店

オスタラでの女神と男神

世界の全てを統べる女神は、オスタラでは貴婦人(処女)の相になり、若い君主(陽神の男神)と出会います。
ここで情熱的な恋が芽生え、大地のすべての動植物の種は芽吹き、徐々に昼の時間が長くなっていきます。

私たちは寒い冬を乗り越えて、こうしてまた暖かい春が来ることを喜び、太陽の復活によって新たな再生が巡ることに感謝を捧げます。
春に植えられた種が芽吹き、夏に成長し、秋に収穫できるように願いを込めます。

オスタラの祭壇の飾り方

事前に祭壇を用意します。サバトのテーマカラーを使い、季節の飾りやハーブと供物、四大属性を配置します。

オスタラを表す象徴物や食べ物

  • 春の花や卵をメインに飾ります
  • パステルカラーのキャンドル(特にすみれ色、ピンク色、黄色など)
  • 土の入ったボウルを用意します
  • 羊皮紙と鳩の血のインクを用意します
  • オスタラのお香(ジャスミンやパチュリ)を調合します
  • オスタラの供物を捧げます
    (ホットクロスバン(パン)、デビルエッグ、ハム、蜂蜜入りワインを食べます
    他にもケシの実のケーキやバナナナッツブレッド、豆やパイナップルを食べたりします)
  • 日本だったら桜や梅はいかがでしょうか。(桜餅や梅の花の枝など…)

祭壇の一例

わたし含め生徒・弟子の魔女さんたちが毎回行っているサバトですが、いつも決まったやり方ではないのです。 以下は、祭壇を準備するにあたって参考になれば。

魔女のサバト、オスタラ(春分)の魔術|黒猫魔術店
  • 赤とピンクのキャンドル(火)
  • 聖杯×2組(水)
  • 香炉(風)
  • ペンタクルと水晶と土の入ったボウル(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス
  • 供物は花(花瓶)
  • 2017年の黒猫魔術店オスタラより
魔女のサバト、オスタラ(春分)の魔術|黒猫魔術店
  • キャンドル(火)
  • 聖杯、聖水、大釜(水)
  • 香炉、箒(風)
  • ペンタクル、土、塩、種(土)
  • 供物は、ホットクロスバン、クッキー、ハム、ゆで卵、林檎ジュース、花(花瓶)
  • 2017年ブレーメンオスタラサバトより
オスタラのサバトのやり方|黒猫魔術店
  • キャンドル(火)
  • 聖杯と大釜(水)
  • 香炉、オイルバーナー、箒(風)
  • ペンタクル、水晶(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス
  • 供物はホットクロスバン、クリームパン、クッキー、ウェルチ、お花(ドライ)と桜の枝(花瓶)
  • 2018年の黒猫魔術店オスタラサバトより
オスタラのサバトのやり方|黒猫魔術店
  • キャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 香炉、オイルバーナー、箒(風)
  • ペンタクル、(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロスとガネーシャ(多神教なので良しとして)
  • 供物、食べ物はここにはありませんが、ハーブを奉納しています。
  • 2019年の黒猫魔術店オスタラサバトより
  • 2021年黒猫魔術店のオスタラ

みんなができる簡単なオスタラ

  • 花やつぼみを身に付ける
  • 花やドライハーブを浮かべて入浴する
  • 花や鉢植えを祭壇や玄関に飾る
  • 緑が多い場所を散歩する
  • 種を植える
  • 種や花、キャベツ、卵を調理したものを食べる

オスタラのウィッチクラフト

実際の儀式

こちらはサバトの道具を購入するにあたり、説明書から一部を抜粋して記載しております。

詳細のやり方は説明書(note有料記事)をご覧ください。

「片付け」について

サバトで使った供物は人間が食べるようにします。

儀式終了時、または次のサバト前までには、祭壇のキャンドルや道具は適宜分別して捨てます。

大釜の中に残ったロウや水、ハーブなどが入っている場合はすぐに綺麗に片付けます。

しかし次のサバトまでキャンドルや祭壇はそのままという人もいます。

またサバトで使用したキャンドルや、奉納したハーブは神聖な力があるとされ、お守りにする人もいます。

キャンドルは瞑想時や特別な日のディナーテーブルに使用することができます。

(ただしキャンドルマジック等の願掛け魔術の儀式ではキャンドルは新調しなければなりません)

オスタラのグッズいろいろ

イースター(復活祭)の意味

イースター(復活祭)は、キリストが死後3日にして蘇ったことを記念して、春の芽吹きなど(自然の蘇り)をお祝いしようというお祭りです。
春分の後の最初の満月に次ぐ日曜日、が復活祭になります。

卵料理を食べたり、子供たちがペイントしたエッグ探しゲームをしたりして、復活した自然や動物など、恵みを与えてくれるすべてのものに感謝しまた支えてもらう。

五月祭りが日本では盛ん

因みに復活祭の後にくる五月祭も復活祭と似たような意味合いです。
また、ハロウィンが収穫祭(刈り取り)対になっています。
このように西洋魔術では刈り取りと種まきは生と死を表し、一年とはそのサイクルであり、一生とはそれを繰り返すサイクルだ、と考えられています。

ですので自然のこういったサイクルをお祝いし感謝する事は所謂「ラッキー」を呼び寄せる行為と同等なのだと、私の先生(指導霊)も仰っています。
(逆に言えば、これを怠ればアンラッキー体質になるということです。)
日本でも、田植えの時期(5月頃)に、その地域でのお祭りがありますよね。
そして秋には実りを刈り取って神社などに奉納しますよね。

昔から日本もそうして自然信仰の民族だったのですが、現代ではそれも薄れてきたように思います。
私たちの体を支えてくれているのは、植物であり動物たちで、実りをもたらしてくれるのだと、
小さい時期から教わり伝えゆかねばならぬのに。
その点では、エッグ探しゲームで子供にも楽しい行事として習慣化してていいですよね。

受苦節の意味

また、もう一つご紹介したいのが受苦節について。
我々魔女は、この期間を大事にし、これを実行しています。

解りやすく日にちを出しますと、イースター前の46日間を受苦節といって(だいたい2月中旬から4月初旬までの期間)キリストの死と受難を思い、悔い改め、試練、反省、祈りの為に過ごす期間があります。
この時期は卵、肉、油、乳製品を断ちます。

普段食べているものが食べられない、ということに気付き、それがどんなに大事な恵みなのかを再確認するためです。
それによってより自然に感謝をし、普段から健康的な肉体と精神を鍛え上げていこうと考えます。

またこの時期は誰でも、何かと動きが鈍くなる所謂「冬眠」の時期なのです。
皆さんの体が、本能的に休息を必要とする時期なのですよね。
ですからこの時期に無理をしようとしたりすれば、事象として「動けないようにする力」が働くでしょう。
押しても引いても動かない時は、無理をせずに休むべきなのですよ。

また受苦節の前日は、マルティグラ(通称パンケーキの日)といいます。
パンケーキの中に色々な豪華な食材を入れて食べる…晩餐の日になりますよ。
日本人的にはお好み焼きですね。
受苦節は今でも受け継がれている処は少ないのですが、パンケーキの日は今でも残っているので
ぜひ豪華にパンケーキでも焼いてみてはいかがでしょうか。

そして来る復活祭に向けて、受苦節の間私たちはその感謝の準備をしましょうね。

貴方は何を復活させたいですか?

体? 心?

芽吹くこの時期は生命力もより強く感じられる季節です。
受苦節で休んだ体や心が、だんだんと春になって目を覚まして復活します。
この時期に何を復活させたいか、感謝と一緒に考えてみましょうね。
感謝をすることによって自然の力を味方にし、願いを叶えましょう。

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ベルテーンのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方

魔女のサバト、ベルテーン(ヴァルプルギス)の魔術|黒猫魔術店

今宵はベルテーンサバトのやり方について。
4月30日をベルテーン(通称:ヴァルプルギスの夜)といいます。

植物が茂り子を宿すこの季節に感謝を捧げる魔女の祝祭の儀式です。

魔女のサバト、ベルテーン(ヴァルプルギス)の魔術|黒猫魔術店

ベルテーンでの女神と男神

世界の全てを統べる女神は、オスタラで出会った貴婦人(処女)と君主(太陽神の男神)が婚姻し交わるのがベルテーンです。
これにより大地のすべての動植物に生命が宿ります。

ここで貴婦人は母なる大地となり、作物(子)を自身の体に宿します。
太陽神の男神の恵みで、益々成長していくように願いを込めます。

ベルテーンの祭壇の飾り方

事前に祭壇を用意します。サバトのテーマカラーを使い、季節の飾りやハーブと供物、四大属性を配置します。

  • 樹木、木の鉢植えをメインに飾ります
  • 緑色のキャンドルを大釜の中と外に飾ります。
  • 普段から身に付けているお守りをひとつ用意します
  • ベルテーンのお香(カルダモンやアンゼリカ)を調合します
  • ベルテーンの供物を捧げます
    (ベルテーンブレッド、マリーゴールドのカスタードパン、オートミールのケーキ、バニラアイス、アーモンドビスケット、ハーブワインを食べます)

祭壇の一例

わたし含め生徒・弟子の魔女さんたちが毎回行っているサバトですが、いつも決まったやり方ではないのです。 以下は、祭壇を準備するにあたって参考になれば。

ベルテーンサバト|黒猫魔術店
  • 緑と赤のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 香炉、ベル(風)
  • ペンタクル、水晶(土)
  • 祭壇のシンボルはケルティッククロス
  • 供物は、ドライフラワーのブーケ、枝束
  • 2017年の黒猫魔術店のベルテーン
魔女のサバト、ベルテーン(ヴァルプルギス)の魔術|黒猫魔術店
  • 緑のキャンドルとティーライトキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜、聖水(水)
  • 香炉、箒、ベル(風)
  • ペンタクル、塩(土)
  • 祭壇のシンボルはケルティッククロス
  • 供物は、マリーゴールドのカスタードパン、ハイビスカスのソーダ、クッキー、アーモンド。見切れていますが中央の花瓶には生花、床には鉢植えのドラセナを飾っています。
  • 2017年ブレーメンのベルテーン
ベルテーンサバト|黒猫魔術店
  • 緑や花のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 香炉、箒(風)
  • ペンタクル、水晶(土)
  • 祭壇のシンボルは、ケルティッククロスとガネーシャ
  • 供物は、パプリカの三日月パン、ウェルチ、バナナ、クッキー、アーモンド
  • 2018年の黒猫魔術店ベルテーンより
ベルテーンサバト|黒猫魔術店
  • 緑のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 香炉、オイルバーナー(風)
  • ペンタクル(土)
  • 祭壇のシンボルは、ケルティッククロスとガネーシャ
  • 供物は花(ブーケ)、ナスタチウム(苗ポット)、ドラセナの樹
  • 2019年の黒猫魔術店ベルテーンより

みんなができる簡単なベルテーン

  • 九つの樹木を篝火で焚く
  • 願いを込めたお守りを作って木の枝に結ぶ
  • メイデーバスケット、花輪やリースを作って木の枝にかける
  • 山、森林を散歩する
  • 編み物や機織り(縦糸と横糸の交わり)をして過ごす

ベルテーンのウィッチクラフト

実際の儀式

詳細のやり方は説明書(note有料記事)をご覧ください。

ひとつひとつの所作の意味や、実際に魔女がやってみた感想・感覚などかなり細かい部分まで書いていますので、どうぞご参考になさってください。

「片付け」について

サバトで使った供物は人間が食べるようにします。

儀式終了時、または次のサバト前までには、祭壇のキャンドルや道具は適宜分別して捨てます。

大釜の中に残ったロウや水、ハーブなどが入っている場合はすぐに綺麗に片付けます。

しかし次のサバトまでキャンドルや祭壇はそのままという人もいます。

またサバトで使用したキャンドルや、奉納したハーブは神聖な力があるとされ、お守りにする人もいます。

キャンドルは瞑想時や特別な日のディナーテーブルに使用することができます。

(ただしキャンドルマジック等の願掛け魔術の儀式ではキャンドルは新調しなければなりません)

黒猫魔術店のサバトセットでは、奉納ハーブはポーチに入れてお守りにすることができます。

ベルテーンのグッズいろいろ

黒猫魔術店ではマジカルオイル、お香等販売しています。

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どの魔術ブレスレットにするか・種類別特徴一覧

魔女の魔術ブレスレットの魔術的能力|黒猫魔術店

黒猫の魔術ブレスレットは西洋魔術に基づいた石の考え方を採用しており、古来より魔女が願望を叶える魔術の際に用いる魔術具をブレスレットの形状でお作りしているものです。

今宵はその魔術ブレスレットの選び方を特徴別に解説していきます。

魔女の魔術ブレスレットの魔術的能力|黒猫魔術店

魔術ブレスレットの構築の仕組み

魔術ブレスレットは、化学式でもって人体とのバランスをはかり構築し、お香で浄化し、マジカルオイルで聖別した後、ボイドタイムを除いた新月~満月前夜までの期間中に本人が願掛けを施す、までが作業工程となります。
単なるアクセサリーとか、パワーストーンでは御座いません。
もっと言えば、私は石自体にパワーがあるなんて発言をこれっぽっちもしておりません。
天然のパワーがあるかないかで言えば、お店で売られている石よりも河原の石の方がありそうですね。

石はミネラルです。
ではミネラルにパワーがあると仰っているのかしら。
それならば海水飲めばいいのでは? しかしミネラルは体内に入れすぎると毒だから気をつけて下さいね。
皮膚に塗りすぎも毒ですからね。

こういうお話で気分を害されたら申し訳ないのですが、私は現在の石の市場も、業界も、スピリチュアルも大っ嫌いなんです。
パワーストーンと言って、さも石にパワーがあるようにして売り込む、それは詐欺じゃないですか?
そしてそれを買うお客さん達よ、いい加減気付いてくださいな。
綺麗だなって愛でるのはいいですが、そこに魅入られすぎじゃないですか。
なんて言ってるとどんどん話が逸れて仕方ないので、私がどれほどパワーストーンではなく鉱物と称しているかを知りたい方々はリンクからバックナンバーをご覧になってくださいね。

一つだけ言っておくとすれば、うちは石屋でも、占い屋でもなく、魔術店です。
願いを叶える為に、西洋の昔の人が編み出した叡智やその技法を後世に正確に学問としてお伝えしていく場所。
お金とか、売上とか、そんなの本当にどうでもよくて、魔術を研究する事(ラボ)や、それを皆さんにお伝えする事に人生懸けてる、そんなお店です。

そして本題に入るのですが、只今店頭・ネットショップにて魔術ブレスレットを展開していますが、
これについてどのブレスレットを選んだら良いか解らないと質問を頂きましてね。
一つずつご紹介させて下さい。

引き寄せブレスレット

願い…財産、人、気持ち、チャンスを引き寄せる。
引き寄せの法則を効率よく作動させる。

仕事・金運ブレスレットで対象にならなかった場合の金運、つまり、雇用されていて昇給や昇格を見込めない、ギャンブル、臨時収入的なものはこちらです。
恋愛の場合は気持ちや、出会うチャンス等を引き寄せられるという報告があります。
こちらのブレスレットは、上記の仕事・金運ブレスレットと恋愛ブレスレットの代用が可能です。
(対人・魔除けブレスレットは、真逆のため代用は出来ません)

願掛け専用の呪文が設定されています。
「私の欲しい、モノ、人、気持ち、チャンスを引き寄せてください」と願掛けしてください。
細かく設定しすぎると執着するようで、叶いにくいという結果がでています。
上記の呪文で願掛けすれば、恋愛と金運など様々な用途で色々使うこと可能ですが、どれから引き寄せられてくるか、又その時期等は誰にも解りません。

願いに執着がなければない程、引き寄せられるペースが早いようです。
逆に執着すればする程、必ずと言っていい程手に入りません。
うまく引き寄せるには、コツと慣れが必要です。
ネガティブ方面を引き寄せないように補正済、ご安心を。

対人・魔除けブレスレット

願い…厄除け、魔除け、不幸排除をしつつ、対人関係における恨み妬み悪意を跳ね返す。
同時にコミュニケーション能力をアップ。やる気と感情コントロール。
過去を引きずる後ろ向きタイプが陽転する、つまり縁切り。
霊的な防御の場合は左中指に銀リングセットがオススメ。

一言で言うと、「跳ね返す防御」のブレスレット。死ぬまで使えます。
人間関係、対人関係、無病息災魔除け厄除けに関する事は場面関係なくこちらになります。
例)仕事上の人間関係でも、仕事ブレスレットではなく、こちらのブレスレットになります。

特徴としては、普段は左手につけて跳ね返す役割ですが、「嫌な空気の場所」や「気分が悪くなる場所」では一時的に右手に付けると良いようです。
ですので引き寄せブレスレットとは常に逆手につける事になりますが、跳ね返すのと引き寄せるじゃ真逆なんで仕方ないね。
霊的な防御をご所望であれば更に銀のリングでプラス補正されるようです。

魔女的には、このブレスが一番、占星術の結果を重要視してて構築が大変なブレスレット。
例えば元々冷静な人が、更に冷静になる必要はないし、すでにコミュニケーションや会話がうまいなら、その石は必要ないしと何度も石を入れ替え化学式の足し引きを繰り返して気がうまく回るかどうかを見ながら構築するんです。
このブレスレットは不幸を跳ね返すので目に見える効果がよく解らないと言われますが、寝る前に付け忘れて寝れば、まあ、解りますよ。

恋愛ブレスレット

  • 片思いブレスレット…思い人と付き合う、連絡を取る、約束を取り付ける
  • 両思いブレスレット…長続き(結婚)、喧嘩やマンネリや浮気防止(家庭運もこれに同じ)
  • 出会いブレスレット…思い人が居ない人専用又はセフレ獲得とか。
  • 復縁ブレスレット…以前付き合った人と付き合う※内容によっては引き寄せブレスレットの方がいい場合も有り。
  • コントロールブレスレット…不特定多数からの人気の獲得、肉体関係、復縁、略奪など※扱いが難しいのであまりオススメしない。

石の組み合わせが状況によって変化するのがこちらです。
これをご所望のかたはそんな訳で、現在状況を詳しく答えてくださいね。
また、願い(終着点)を明確にしてくださいね。

本当は不特定多数からの人気を得たいのに、出会いブレスレット(素敵な一人を見つけたい)になったら、似て非なるものなので。
家庭の環境を安定させたいという人もこれです、恋愛でひとまとめにしてごめんなさい。

特殊系は、それ以外のブレスレットよりも意思の強さが必要になります。
とは言え、状況が一概にこれと決まりきった状況ってないと思いますので、一度状況を詳しく教えて頂ければどのブレスレットになるかこちらで判断も出来ます。
特殊系は願掛けにコツがいるので、引き寄せブレスレットで代用可能であればそちらをオススメしております。
※別れたい、しつこい元恋人との縁切り、離婚問題等は、対人魔除けブレスレットです。

仕事・金運ブレスレット

願い…収入やお金、財産、顧客を増やす、転職

特に自営業、営業職、代表取締役とその配偶者、金庫番(専務)、集客、ファン獲得に関わる業務
※それ以外の仕事の人はこのブレスレットでは役不足ですので、引き寄せブレスレットにしてください。
※転職の場合も、引き寄せブレスレットで代用する事が可能です。
※楽して稼ぐスタイルがお好みの方は引き寄せブレスレットにしてください。

とにかく、収入アップ以外の目的で使用できません。
顧客獲得、業績アップ、転職などいずれの場合も根本にあるのは「財産の獲得」です。
その財産も、ギャンブルのような臨時収入的なものではなく、「積み重ねてきた経験や努力成果によって得られる財産」です。

自分が努力すればする程収入が上がっていくような給与歩合制のようなスタイルにピッタリです。
なんとしてもこの仕事を成し遂げたい、成果を上げたいというお店屋さんのオーナーや営業マンがご注文なさるものですので、逆にどんなに頑張っても給料が上がる見込みないや…という人はこちらは必要ありません。

おすすめブレスレット

引き寄せブレスレットと対人魔除けブレスレットは相反する作用ですが、つける腕が異なるため併用可能の最強装備です。

迷われたら、この二つから先に入手してみてはいかがでしょうか。

また黒猫魔術店では常にデータを集め魔術研究しております。

最新データは、各商品ページのレビューにて閲覧できますのでご参照ください。

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リーザのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方

魔女のサバト、リーザ(夏至・ミッドサマー)の魔術|黒猫魔術店

今宵はリーザサバトのやり方について。
6月20日または21日は夏至、ミッドサマー、リーザといいます。
一年で昼が最も長いこの季節に感謝を捧げる魔女の祝祭の儀式です。

魔女のサバト、リーザ(夏至・ミッドサマー)の魔術|黒猫魔術店

リーザでの女神と男神

昼が一番長い夏至では、太陽である男神の力が最も強いのが特徴です。
これ以降、太陽の男神は光となって、大地の女神が宿す作物や人間のエネルギーとなります。

太陽の恵みを頂いたこと、エネルギーを享受することに感謝しましょう。
男神の力を頂いているこの日は、1年の中で最も魔力が強く魔術に適している日とされます。

リーザの祭壇の飾り方

事前に祭壇を用意します。サバトのテーマカラーを使い、季節の飾りやハーブと供物、四大属性を配置します。

リーザを表す象徴物や食べ物

  • 水を入れた聖杯、赤いキャンドルを奉納した大釜をメインに飾ります。
  • 9種類のハーブと・太陽十字のリースやラベンダー等のハーブバンドルを飾ります。
  • 消し去りたい過去や病気などを書いた紙を用意します。
  • リーザのお香(ラベンダーやローズ)を調合します
  • リーザの太陽を表す柑橘系の果物など、供物を捧げます
  • ハーブブレッド、赤ワイン、冷たい肉やフライドチキン、ポテトサラダを食べます。

祭壇の一例

わたし含め生徒・弟子の魔女さんたちが毎回行っているサバトですが、いつも決まったやり方ではないのです。 以下は、祭壇を準備するにあたって参考になれば。

リーザのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方|黒猫魔術店
  • 赤と白のキャンドル、ランタン(火)
  • 聖杯いっぱい、大釜、メダカのボトル(水)
  • 香炉、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、水晶(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス、太陽十字のリース
  • 供物は花束(ドライ)、ハーブ
  • 2017年の黒猫魔術店リーザの店内飾りより
リーザのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方|黒猫魔術店
  • 赤いキャンドル(火)
  • 見切れていますが聖杯、大釜(水)
  • 香炉、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、水晶(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス、太陽十字のリース
  • 供物はハーブパン、フライドチキン(モスバーガー)、ウェルチ、奉納用ハーブ
  • 2017年の黒猫魔術店のリーザ当日より(屋外でキャンプしています)
リーザのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方|黒猫魔術店
  • 赤と白のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 見切れていますが香炉、ベル、箒、オイルバーナー(風)
  • ペンタクル、水晶、塩(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス、ガネーシャ
  • 供物は紫陽花の花瓶、奉納用ハーブ(セージ)
  • 2018年の黒猫魔術店のリーザ飾りより
リーザのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方|黒猫魔術店
  • 赤と白のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 見切れていますが香炉、ベル、箒、オイルバーナー(風)
  • ペンタクル、水晶、塩(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス、ガネーシャ
  • 供物はキャラウェイのフーガス(パン)、さくらんぼ、奉納用ハーブ(薔薇)
  • 2018年の黒猫魔術店のリーザ当日より

みんなができる簡単なリーザ

  • キャンプファイヤーやBBQ等で浄化の炎を焚く
  • エネルギッシュなダンスを踊る
  • ハーブをつめた巾着を作り楽しむ
  • 赤や濃い青色のキャンドルマジックをする

リーザのウィッチクラフト

実際の儀式

こちらはサバトの道具を購入するにあたり、説明書から一部を抜粋して記載しております。

詳細のやり方は説明書(note有料記事)をご覧ください。

「片付け」について

サバトで使った供物は人間が食べるようにします。

儀式終了時、または次のサバト前までには、祭壇のキャンドルや道具は適宜分別して捨てます。

大釜の中に残ったロウや水、ハーブなどが入っている場合はすぐに綺麗に片付けます。

しかし次のサバトまでキャンドルや祭壇はそのままという人もいます。

またサバトで使用したキャンドルや、奉納したハーブは神聖な力があるとされ、お守りにする人もいます。

キャンドルは瞑想時や特別な日のディナーテーブルに使用することができます。

(ただしキャンドルマジック等の願掛け魔術の儀式ではキャンドルは新調しなければなりません)

リーザのグッズいろいろ

黒猫魔術店ではマジカルオイル、お香等販売しています。

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ルーナサのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方

今宵はルーナササバトのやり方について。
8月1日の第一収穫祭をルーナサといいます。
第一収穫祭では小麦と果実を喜びをもって味わい、この季節に感謝を捧げる魔女の祝祭の儀式です。

ルーナサでの女神と男神

リーザ以降衰退する太陽神・男神のエネルギーは、女神の子である大地の作物や動植物へ少しずつ流れていきます。
敢えて男神が自らを犠牲にすることで、私たちはその作物を食べ命を戴いていることに喜びと感謝を捧げます。

私たちは何らかの命の犠牲あってこその生命体です。
第一の収穫祭では小麦と果実を祭壇に捧げ、喜びをもって味わい、そのうち少量を大地へ還しましょう。

ルーナサの祭壇の飾り方

事前に祭壇を用意します。サバトのテーマカラーを使い、季節の飾りやハーブと供物、四大属性を配置します。

ルーナサを表す象徴物や食べ物

  • 収穫した小麦やライ麦で作ったパン、ベリー系の果物をメインに飾ります
  • 黄色か小麦色のキャンドル
  • 女神に見立てた藁人形(これは後にインボルクで使います)や藁細工を飾ります
  • 太陽車輪のリース、ウィッチボトル等を制作して飾ります
  • ルーナサのお香(マグワートやヘザー)を調合します
  • ルーナサの供物を捧げます
    (男神を模したパン、ワイン、トウモロコシ、バーベキュー肉を食べます)

祭壇の一例

わたし含め生徒・弟子の魔女さんたちが毎回行っているサバトですが、いつも決まったやり方ではないのです。 以下は、祭壇を準備するにあたって参考になれば。

  • 黄色と朱色のキャンドル、ランタン(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 香炉、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、水晶(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス、太陽十字のリース、藁人形
  • 供物は花束(ドライ)、トウモロコシのリース、ハーブ
  • 2017年の黒猫魔術店ルーナサの店内飾りより
  • 黄色のキャンドル、ランプ(火)
  • 聖杯、ボウル、映ってはいないが大釜もあります、メダカが入ったボトル(水)
  • 香炉、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、水晶、塩(土)
  • 信仰のシンボルは太陽十字、藁人形
  • 供物はトウモロコシ、フライドチキン、人型パン(グリッディベンツ)、コーンブレッド、ウェルチ
  • 2017年の黒猫魔術店ルーナサ当日より
  • 黄色とオレンジ色のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • オイルバーナー、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、水晶、塩(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス、ガネーシャ、藁人形
  • 供物は玄米、ハーブ
  • 2018年の黒猫魔術店ルーナサの店内飾りより
  • 黄色とオレンジ色のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 香炉、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、水晶、花(土)
  • 信仰のシンボルはケルティッククロス、ガネーシャ、藁人形
  • 供物は人型パン(くるみ)、鶏ハム、夏野菜のマリネ、クッキー、ウェルチ
  • 2018年の黒猫魔術店ルーナサ当日より

みんなができる簡単なルーナサ

  • 小麦、パン、この時期収穫したものを感謝して食べる
  • 夏至を過ぎ徐々に陽が短くなることに敬意を捧げる
  • 玄関などに藁細工やウィッチボトル、コーンなどを飾る
  • またはそれらのウィッチクラフトをして保存できるようにする
  • 畑や果樹園、山や湖や温泉に行く
  • 黄色や小麦色のものを身につける

ルーナサのウィッチクラフト

実際の儀式

こちらはサバトの道具を購入するにあたり、説明書から一部を抜粋して記載しております。

詳細のやり方は説明書(note有料記事)をご覧ください。

「片付け」について

サバトで使った供物は人間が食べるようにします。

儀式終了時、または次のサバト前までには、祭壇のキャンドルや道具は適宜分別して捨てます。

大釜の中に残ったロウや水、ハーブなどが入っている場合はすぐに綺麗に片付けます。

しかし次のサバトまでキャンドルや祭壇はそのままという人もいます。

またサバトで使用したキャンドルや、奉納したハーブは神聖な力があるとされ、お守りにする人もいます。

キャンドルは瞑想時や特別な日のディナーテーブルに使用することができます。

(ただしキャンドルマジック等の願掛け魔術の儀式ではキャンドルは新調しなければなりません)

ルーナサのグッズいろいろ

黒猫魔術店ではマジカルオイル、お香等販売しています。

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メイボンのサバトのやり方・意味・祭壇の作り方

魔女のサバト、メイボン(秋分)の魔術|黒猫魔術店

今宵はメイボンサバトのやり方について。

9月23日の秋分の日を第二収穫祭をメイボンといいます。
恵み多き豊穣の作物を戴きながら、この季節に感謝を捧げる魔女の祝祭の儀式です。

魔女のサバト、メイボン(秋分)の魔術|黒猫魔術店

メイボンでの女神と男神

第一収穫祭のルーナサでも感謝を捧げ、メイボンでもまた感謝を捧げます。
リーザ以降衰退する太陽神・男神のエネルギーは、女神の子である大地の作物や動植物へ少しずつ流れていきます。
敢えて男神が自らを犠牲にすることで、私たちはその作物を食べ命を戴いていることに喜びと感謝を捧げます。

私たちは何らかの命の犠牲あってこその生命体です。
男神の犠牲に感謝し、厳しい冬を越すために作物を保存しましょう。

メイボンの祭壇の飾り方

事前に祭壇を用意します。サバトのテーマカラーを使い、季節の飾りやハーブと供物、四大属性を配置します。

メイボンを表す象徴物や食べ物

  • この時期にとれた食べ物、毛皮、落ち葉などをメインに飾ります
  • 茶色かワイン色のキャンドル
  • 地母神(女神)に見立てた像や死者の国を意味する髑髏を飾ります
  • ヘーゼルナッツやミルクウィードでリース等を制作して飾ります
  • メイボンのお香(セージやローズ)を調合します
  • メイボンの供物を捧げます
    (ナッツブレッド、ワイン、スモーク肉、豆、コーン、缶詰を食べます)

祭壇の一例

わたし含め生徒・弟子の魔女さんたちが毎回行っているサバトですが、いつも決まったやり方ではないのです。 以下は、祭壇を準備するにあたって参考になれば。

メイボンサバト
  • 赤色と紫色のキャンドル(火)
  • 聖杯×2セット、小さなコルドロン(水)
  • 天秤、写真には写っていませんが香炉、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、水晶(土)
  • 信仰のシンボルはケルト十字
  • 供物はクルミとレーズンのパン、葡萄、梨
  • 2016年の黒猫魔術店メイボン当日より
魔女のサバト、メイボン(秋分)の魔術|黒猫魔術店
  • 紫色のキャンドル、ピンク色と黒色のランプ(火)
  • 聖杯、ボウル、大釜、しゃれこうべの水槽(水)
  • 香炉、ベル、箒(風)
  • ペンタクル、塩(土)
  • 信仰のシンボルはヴァフォメット
  • 供物は大釜に奉納したハーブ、ベーコンエピ、クルミパン、フライドチキン、スパム缶(保存食)、ウェルチ
  • 2017年の黒猫魔術店メイボン当日より
メイボンサバトの伝統料理を黒猫的研究|黒猫魔術店
  • 紫・黒・白色のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜、貝の皿(水)
  • 香炉、ベル、箒、オイルバーナー(風)
  • ペンタクル、塩(土)
  • 信仰のシンボルはケルト十字、ヴァフォメット、ガネーシャ
  • 供物はお米、薔薇(当日の供物は下記)
  • 2018年の黒猫魔術店メイボン飾りより
メイボンサバトの伝統料理を黒猫的研究|黒猫魔術店
  • 上記の写真と祭壇は同じ
  • 供物はココアブレッド、キッシュ、ミネストローネ、ハーブチキン、スイートポテト、ブラウニー、ウェルチ
  • 2018年の黒猫魔術店メイボン当日より
メイボンサバト
  • 紫・黒色のキャンドル(火)
  • 聖杯、大釜(水)
  • 香炉、ベル、箒、オイルバーナー(風)
  • ペンタクル(土)
  • 信仰のシンボルはヴァフォメット、ガネーシャ
  • 供物は花、赤ワインとクランベリーブレッド、トリッパ、梨、クッキー、チョコレート、ウェルチ
  • 2018年の黒猫魔術店メイボン当日より

みんなができる簡単なメイボン

  • 農作物を収穫する
  • サヤのついたもの、乾燥した植物や落ち葉を集めリースを作って飾る
  • リース以外では、それらをバスケット飾りや花束にする
  • 特にヘーゼルナッツ、ミルクウィード、コーンの飾りが守護に良いとされる
  • 荒野や森を散歩する
  • この時期に採れた作物を食べる
    特にナッツブレッド、赤ワイン、コーン、豆、パイ、スモーク肉、果実、缶詰(保存食)等が代表的

メイボンのウィッチクラフト

実際の儀式

こちらはサバトの道具を購入するにあたり、説明書から一部を抜粋して記載しております。

詳細のやり方は説明書(note有料記事)をご覧ください。

「片付け」について

サバトで使った供物は人間が食べるようにします。

儀式終了時、または次のサバト前までには、祭壇のキャンドルや道具は適宜分別して捨てます。

大釜の中に残ったロウや水、ハーブなどが入っている場合はすぐに綺麗に片付けます。

しかし次のサバトまでキャンドルや祭壇はそのままという人もいます。

またサバトで使用したキャンドルや、奉納したハーブは神聖な力があるとされ、お守りにする人もいます。

キャンドルは瞑想時や特別な日のディナーテーブルに使用することができます。

(ただしキャンドルマジック等の願掛け魔術の儀式ではキャンドルは新調しなければなりません)

メイボンのグッズいろいろ

黒猫魔術店ではマジカルオイル、お香等販売しています。

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怖い石市場の実態と偽物、フェイク商品など

誕生石や星座石、魔女の魔術ブレスレットの魔術的能力|黒猫魔術店

今宵は、ブラックな石市場の話。

最近やっときちんと成分や鑑定書を記す販売業者が増えてきましたが、一昔前までは、石の名前と実物が違っていたり、染色などの加工品を天然だと明記したり、中国などから仕入れて間違った情報のまま販売したりと、「売れればいいや」的な市場でした。

パワーストーンブームで「意味をつければ偽でもフェイクでも売れる!」というのが流行りました。

そんなものに騙されないように、ここに記しておきます。

誕生石や星座石、魔女の魔術ブレスレットの魔術的能力|黒猫魔術店

偽やフェイク・加工品の石一覧

ケーキ屋さんが自分の所で作ってるケーキに何が入ってるのか分からないことはないでしょう?

服屋さんが自分の所で売ってる服のブランドやジャンルを分からずに売ったりはしないでしょう?

石だって同じ筈なんですよ本来は。
でもあまりにも不透明な部分が多すぎるんですよ石市場は。

天然石ではなくガラスやプラスチック

天然石として売られているものが実はガラスだったりプラだったり。

「天然石風」という明記や、素材や化学組成が石ではないものです。

水晶(ガラス)というものもあります。

見分けるポイントは質感です。

ハウライトではなくマグネサイト

ハウライトとマグネサイトはとても良く似ていますが、成分が全く異なる別物です。

マグネサイトの方が良く採れるので安価のため、ハウライトと偽って販売される場合があります。

見分けるのは、素人には難しいかもしれません。

マグネサイトを染めている

ターコイズやラピスラズリという名前で売られているものがマグネサイト染めだったり。

マグネサイトが安価なのでよく染色されます。

またハウライトターコイズ、ハウライトラピスラズリなどというものまであります。

マグネサイトターコイズ、マグネサイトラピスラズリならまだしも、それじゃ全然元型を留めていません。

これはターコイズやラピスラズリが人気ですし、高く売れるからです。

染色なので色はすぐに落ちてしまいますので使用すればすぐにわかります。

見分けるポイントとしては重さ。染色のものは実物よりも若干軽いです。

また模様の入り具合が染色は均一ですが、実物は組成成分が多いためムラがあります。

ブルームーンストーンとラブラドライト

ブルームーンストーンは光の当て具合で青色に輝くシーラーをもつ、珍しい石です。

珍しい石は高く売れるので、しばしば白いラブラドライトをそれと偽って販売します。

白いラブラドライトは光を当てると虹色に輝きます。

見分けるポイントは、シーラーが青一色かどうかです。

ブラックルチルは通称

ブラックルチルは正確にはルチルではありません。

ルチルの針はチタンが成分ですが、黒針はトルマリンがほとんどなのです。

もはや通称と化しているので、そこまで細かく言う人はいないかもしれませんが、この石の本名は、「トルマリレイテッドクォーツ」です。

水晶の天然と合成

水晶は様々なものに使われるので工場で化学合成して作られるものがあります。

安価に売られている水晶はほぼそうかもしれません。

天然で探すとなると確かな仕入れ筋を辿るしかないですね。

タイガーアイの染め

天然産出のタイガーアイは茶色か紺色だけです。

タイガーアイは人気の高い石で、沢山採れ、安価なので、よく染色加工されます。

タイガーアイを染めてピンクや紫やグリーンにして売られていたりしますが、ティッシュで拭いたら色が取れるという、ずさんなものもあります。

偽物石は魔術能力が違うので使えない

「天然石」「パワーストーン」でお店出している限りお客さんはそういうのを求めて来る訳ですよね?

そのお店に売られているターコイズが違う石を染めたものだったら 効果発揮されるどころか…違う意味になっちゃいますよね。
ターコイズは幸運だけど、マグネサイトは健康運ですから。

偽物とか合成とかガラスとか、素人目には絶対に見抜けません。
だからお店のポップに書いてある事を信じますよね?
それを見て買っていく訳ですよね?

お店側も仕入れの段階で、 仕入れ先(つまり卸業者)の石自体が偽りの表記だったりする訳です。

こんな石市場なんですよ…

だから私思います。 小売店は必ず絶対に!石について勉強するべきだと。
化学組成式まできちんとお勉強していただきたい。

そうすればお客さんの手元にはちゃんとしたものが届くから。
ターコイズ染めだったらそう表記すればいいのだから。
人工オパールだったら「これはガラスです」と書けばいい。
当たり前が通用しないのがこの業界です。皆様もお気を付けください。

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魔術的な使われ方をしてきた鉱物の歴史

ストーンヘンジの祭壇と自然信仰、魔術的能力、鉱物|黒猫魔術店

今宵は、古くから魔術的な使われ方をしてきた鉱物の歴史の話。

鉱物が魔術に使われていた、と聞くと「それってうそっぱちでしょ?」とか「それ本物なの?」とか 結構言われますけども、私はあえて言いましょう。

たかが石じゃん、と思っちゃいけないよ。
山や海や河原に転がってる一つ一つに積み重ねてきた歴史があるんです。

ストーンヘンジの祭壇と自然信仰、魔術的能力、鉱物|黒猫魔術店

鉱物は古くから人間の生活を支えた

石は、火山(マグマ)由来で出来るものと、 海で死んだもので出来るものと大きく2種類に分かれます。
どちらも地球の大いなる生命力を大きく受けて形成されるまでに何年もの年月をかけているのに、 人間たかだか数十年。その歴史を見てみましょう。

日本で石を使い出したのは縄文時代の石器や日用品、アクセサリー等ですが それから数百年後には卑弥呼さんや安倍晴明さんが魔術に利用なさっていますよ。

科学的には何も証明されていない石のスピリチュアルなパワーですけど (※当方ではスピリチュアルなパワーは信頼しておりません) そもそも科学が発達して産業革命以降400年余り。
対する伝統文化は1600年もっとですよ。

何故お墓に御影石が使われるのですか?
何故お坊さんは数珠を持っているのですか?

パワーあるなし関係なく、石って神聖なものなんですよ。

世界に広げてみましょう。
エジプトのツタンカーメン。
黄金で出来ており、黒目がオブシディアン、頭にはラピスラズリが使われています。
中国では翡翠が長らく使われてきた歴史があります。

鉱物にまじないを付与する術は昔からあった

石は魔術なんですよ。
秘めたパワー(魔術的能力)を持っているけれど、使える人が少ないだけです。
そして石の本当の意味を知る人ぞ少ないのです。

本当に意味を知って、自分の今の現状に合った石選びをして 尚かつ石も本物でパワーがあれば、それ相応の呼応をしてくれます
例えるならワインにソムリエが居るように、石にもソムリエが必要です。

やれパワーストーンだと、昨今の鉱石ブームで本来の石の意味が失われつつありますが 石の元々の使われ方は魔術だったんですよ。
卑弥呼も安倍晴明もそのように使用してきた歴史があるでしょ。

ですから石は本来、願望成就に使われるのが正道というもの
オシャレを求めるならガラスでいいんですよという極論。

我々は、何かを成し遂げたい、これを叶えたいという人に、 古来よりの魔術の知識ややり方を教え、中でも石の魔術的能力による保護や成就を取り扱っている訳で、
その魔術的要素(つまり願望成就)により特化するために 占星術で組み合わせを変えて、浄化したりマジカルオイルを石に塗ったりしています。

石は鉱物、オイルは植物、そしてそれを持つ人間、 この3つが最大限にパワーを発揮する有機物なのです。

そうして願望成就の為に作成した魔術ブレスレットが願いを叶える訳ではなく、 ご本人の意思(願掛け)によって強く成長していけるようになる(というか本来の人間の姿ですね)。
我々はスピリチュアル組織ではありませんし、先人の卑弥呼も安倍晴明もそうだったように 本来の人間の生き方や自然の成り立ち方を皆様にお伝えしていただけ。
我々は人助けしている訳ではありません。
魔術は、自分で自分を幸せにするための術であると、断言しておきます。

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