惑星護符【月6】ソロモンの大いなる鍵の意味・魔術的能力

大雨を降らせ、状況を混乱させる

大雨を降らせ、状況を混乱させる助けとなる「月6の惑星護符」…。

ここではソロモンの大いなる鍵に記される惑星護符の意味や、やってみた感想などをまとめていきます。

 

惑星護符【月6】ソロモンの大いなる鍵の意味・魔術的能力|黒猫魔術店

 

月6護符の能力・意味

 

原書では、「銀板に彫るなら、激しい雨を降らせるのに素晴らしい助けになる。水の下に置いたら、そこにある限りは雨が降り続ける。これは月の日と時間に描かなければならない。」とあります。

 

つまり、雨を降らせることに特化された護符です。

さらに言えば、大雨洪水はことあるごとに文明を滅ぼしてきました。状況を混乱させたり、初期状態にリセットさせることも可能でしょう。

でもこれを使う場合は下記よく読んで考えてください。

 

月6護符を深堀りする

 

中央は月の神秘なる印章。

円周にはヘブライ語で創世記第7章より、「大いなる淵の源は破れ、天の窓は開き、雨は地に降り注いだ」とあります。

 

皆さんよく知るノアの箱舟の場面です。大雨が降り続け洪水になり、ノアたちの箱舟の生命だけが生き残った話。

周囲にこの聖書の一部が描かれているということは、このような大雨を降らせる能力を予想できます。大雨だけで終わればいいのですが、それだけでは済まないかもしれません。

よく聖書を読み深めてから使用するか考えてみてください。

 

月6護符に記される聖書

 

 

月6護符に似た護符

 

  • 木星3護符…霊を召喚する、占いやオカルトの時の防御に。
  • 木星5護符…占い、視覚化、夢見、予知夢に。

 

木星はどちらかと言えば儀式魔術、召喚魔術の方が近いかもしれません。霊を呼んで場を守ってもらうニュアンス。

一方、月5護符はあくまでも自分自身の霊的能力の助けです。

 

月6護符をやってみた

 

天変地異・災害系の護符だと思って使うべきです。

少しの雨というわけではないでしょう。なぜなら「銀板に月のプラネタリーアワーで描く」というかなりのリスクを要求しています。

高いリスクのものは、人間の頭で考えている以上に何が起こるかわからない・制御できない恐れがありますので、その道のプロでない限りはあまり使ったりしませんね…。

黒猫魔術店でも護符を販売していますが、きちんとやりたい場合は銀板で製作すべきでしょう。

 

月6護符の対照表

 

  • 守護惑星…月
  • 対応金属…銀
  • カラー…シルバー、グレー、乳白色
  • 属性…水
  • 神…ダイアナ、アルテミス