金剛石(ダイヤモンド)の意味、歴史、能力【増幅】

ダイヤモンドの鉱物学

鉱物学

 

  • 炭素Cの同素体の一つで元素鉱物。和名は金剛石。
  • モース硬度は10
  • へき開4方向に完全。
  • 結晶系は等軸晶系
  • 結晶構造は多くが8面体で、12面体や6面体もある。

 

地中深くのマグマの高圧で生成され、原石は形が様々なので人間の手によってカット加工が施される。
ダイヤモンドの結晶の原子に不対電子が存在しないため、電気を通さない。
光の屈折率が他の鉱物よりも高いのでカットするとキラキラ輝く。
産出国はロシア、ボツワナ、コンゴ共和国、オーストラリア、アメリカ、カナダ。

 

キュービックジルコニアというイミテーションダイヤもある。
ジルコニアは二酸化ジルコニウムの結晶であるが、最近はガラスも多くジルコニアとして売られているので注意。

 

歴史

 

聖書にも度々登場し、古くからある石。
時には繁栄をもたらし、時には戦争をもたらしてきた。

 

呪いのホープダイヤはキラッキラに輝くブルーダイヤ。
アメリカのスミソニアン博物館に行くと実物が見れます←私、見てきました。
マリーアントワネットとルイ16世の手に渡りあの末路、ホープ家に渡ると事故・破産の山。
その後も世界各地で不幸をばら撒き今に至る。
オルロフダイヤという、不幸をばら撒いて寺院に奉納されたものもある。

 

魔術的能力

 

何にも負けない強い信念を増幅させる。
ただしプラスもマイナスもどちらにも作用しダイヤ自体では正も悪も判断できない。
魔女の鉱物学では、ダイヤは不幸の象徴でもある。

 

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