血石(ブラッドストーン)の意味、歴史、能力【元気】

気力・体力・やる気など強化

気力・体力・やる気など火属性的な面を強化したい時の鉱物、血石(ブラッドストーン)…。
ここでは魔術的な鉱物のパワーを取り入れた魔術儀式を行ったり、ワンドやモジョバッグなどウィッチクラフトをする人のための「ブラッドストーン」の意味をまとめていきます。

※パワーストーンの意味とは違いあくまでも「魔術的能力」を特記します。

 

血石(ブラッドストーン)の意味、歴史、能力【元気】|黒猫魔術店

 

ブラッドストーンの鉱物学

 

ケイ酸塩鉱物のテクトケイ酸塩鉱物で、玉髄グループのジャスパー(碧玉)の一種。

濃い緑色がベースで赤い斑点があるものをブラッドストーンと言います。

別名はヘリオトロープ。

碧玉は、細かい席絵の粒が集まったもので、赤い斑点の成分は酸化鉄です。

 

モース硬度6,5~7

組成式はSiO2

結晶系は六方晶系

インド、ブラジル、オーストラリア等で産出します。

 

ブラッドストーンの歴史

 

イエス・キリストの磔刑の時、流した血が石になった(聖霊が宿った)という伝承があります。

騎士たちが戦地に赴く時にお守りにした石で、ブラッドストーンを持つと元気になると言われました。

当時は医学的にも使用されており、血の巡りを良くするとか、止血に良いとか、活力を与え健康になると信じられていました。

また同じ理由で出産の際のお守りにもなりました。

 

今では医学的には使用されませんが、調度品やアクセサリーなどに加工されます。

 

ブラッドストーンの魔術的能力

 

 

 

ブラッドストーンは元気を与えます。

牡羊座の守護石になっているのは、途中で活力切れを起こさないようにするためではないでしょうか。⇒詳しくはこちら

 

気力・体力・やる気など火属性的な面を強化したい時に使います。

 

ブラッドストーンの販売

 

 

サイズなどはこちらからご確認ください。