【ケルト魔術】樹木の意味一覧と使い方

樹木の意味と使い方

今宵はケルトの自然信仰・樹木信仰から「樹木の意味」のお話。

ケルト信仰では「全てのものには精霊が宿り、自然は神である」と言われています。
サバト等の儀式を行うものを「ドルイド」と言いますが、これは樫の樹の賢者と言われるくらいケルトでは樹木が重要な存在として扱われています。
樹木は儀式に使用したり、超自然的能力の開発や、ルーンやオガムを使った占い等に用いられます。
それは自然的なパワーを取り入れるには植物の力を借りると良いとされたからです。

 

魔法の杖・ワンド・聖なる樹木のケルト・ドルイドの魔術|黒猫魔術店

 

誕生日から見る守護樹木一覧表

 

これらはケルト月から見た守護樹木です。
自分のワンド作りの参考に載せておきます。

 

  • カバ…12月24日~1月20日
  • ナナカマド…1月21日~2月17日
  • トネリコ…2月18日~3月17日
  • ハンノキ…3月18日~4月14日
  • ヤナギ…4月15日~5月12日
  • サンザシ…5月13日~6月9日
  • ナラ…6月10日~7月7日
  • ヒイラギ…7月8日~8月4日
  • ハシバミ…8月5日~9月1日
  • ブドウ…9月2日~9月29日
  • ツタ…9月30日~10月27日
  • アシ…10月28日~11月24日
  • ニワトコ…11月25日~12月22日

 

※特別な5つの樹木

 

  • モミ…12月21日
  • エニシダ…3月21日
  • ヒース…6月21日
  • ハコナギ…9月23日
  • イチイ…12月21・22・23日

 

ベルテーンサバトで使われる樹木

 

バーチ(白樺) 【水属性】【金星】【陰性】

 

カバノキ科の落葉樹の一種で樹皮が白いことが由来です。
樹液はキシリトールの原料になり、樹液に含まれる成分にヒトの表皮の保湿を促進する効用があることから化粧品にも利用されます。

 

ヨーロッパでは、五月祭にシラカンバの葉や花で飾り付けたメイポール (Maypole) を広場に立て、その周りを踊りながら廻るという風習があったとされます。
ドイツには独身男性が好きな女性に告白するために装飾した白樺の樹をプレゼントするという風習があります。

 

また樹液には、美と強壮の治療薬として熱や胃の薬として用いられました。葉の煎じ薬は皮膚病や傷の治療に使われました。
ビタミンCが含まれることから、北欧やロシアではダイエットにも使われ、白樺エキスは水毒を排出すると言われています。

 

「森の貴婦人」(レディーオブザウッド)や「母なる樹」(マザーツリー)と呼ばれ、守護、浄化、悪魔祓いの魔術に使われます。
バーチのワンドで霊に取りつかれた人を軽くたたいて除霊します。バーチの枝は、邪眼・雷避けとして吊るされます。
魔女の箒やベビーカーはバーチで作られていました。

 

ルーン文字の【B】(ベオーク)はこれをあらわすものとされます。
ルーンでは「母なる大地」、オガムでは「新しい始まり・浄化」といった意味をものを持ちます。
これは痩せた大地や厳しい環境下でも育ち、氷河時代が終わった後に最初に定着したことからとされています。
北欧神話では女神フレイヤ(偉大なる母なる女神)と関連付けられています。

 

ナナカマド(ローワン) 【火属性】【太陽】【陽性】

 

薔薇科の落葉高木。夏には白い花を咲かせ、秋には紅葉し赤い実を成らせます。
7回かまどに入れても燃えないということが由来となっています。(しかし俗説であり、実際の薪は良く燃えます)

 

北欧などでは実の模様が五芒星に見えることから魔除けとされます。枝は霊的な力を高めるとして魔女のワンドに使われます。
その為「ウィッチウッド」とも呼ばれ、サシェやインセンスにも用いられます。 直観力を高め、ヒーリング、守護、成功や権力の魔術に使われます。

 

また、その実が生命力を与えるとされジャムやゼリー等の伝統的な料理として伝わっています。
インボルクのサバトでは火の女神ブリジットに捧げられます。
北欧神話の雷神トールがナナカマドに助けられたとされています。
スコットランドでは魔術的なものを避けるお守りとして使われました。

 

また船の一部として板を使うことで水難除けのお守りとされました。
ドルイド達は儀式場を囲むようにして植えたとされます。
ナナカマドの煙は霊を呼び出したと言われています。

 

オガムでは【L】「魔法からの守護・五感のコントロール」といった意味を持ちます。
厳しい環境でも、燃える生命力のような赤い実をつけることから「輝く炎・魔除けの松明」と呼ばれました。

 

ヤナギ(ウィロー)【水属性】【月】【陰性】

 

落葉性の木本であり、高木から低木、ごく背が低く、這うものもあるとされます。
空海が中国を訪れていた時代には長安では旅立つ人に柳の枝を折って手渡し送る習慣があったとされています。

 

枝や葉にサリチル酸を含むことから、解熱鎮痛薬としても用いられ後にアスピリンが作られることなります。
水害防止対策として川や池の周りに植えられた実績があり、これは柳が湿潤を好み、強靭でよく張った根を持つこと、また埋没しても再び発芽してくる生命力に注目したことによるものとされます。

 

水(川)を意味し、動植物の繁殖・本能・死と関連付けられています。
女性の樹と呼ばれ霊的・月のパワーが宿り、インスピレーションを与えてくれるとされます。その為、柳の木の下で瞑想すると良とされます。

 

オガムでは【S】「夜・月のリズム・女性性」といった意味を持ちます。
その為月の魔術専用の杖としても使用され、ウィローのどの部分も魔除けのアイテムになるとされます。

 

サンザシ(ホーソン)【火属性】【火星】【陽性】

 

薔薇科サンザシ属の落葉低木。
干した果実は消化吸収を助ける作用があるとされ、漢方等にも使われます。
また、ヨーロッパではハーブとしてセイヨウサンザシの果実を心悸亢進、心筋衰弱などの心臓病に使われています。

 

愛を結ぶ樹木とされ、多産・豊穣・結婚式に用いられます。また、葉の雫で顔を洗うと1年以内に結婚相手が現われるとされています。
葉を寝室に置いておくと純潔や独身を守るとされていて、ホーソンを持ち歩くと気分が晴れると言われています。
ヨーロッパでは嵐・落雷・悪霊除けとして戸口に枝を下げておく風習があります。

 

オガムでは【H】「浄化・貞節・守護」といった意味を持ちます。
「オーク」、「トネリコ」、「ホーソン」の3種が生えている所には妖精が現れるとされています。
イギリスでは生垣としてよく植えられています。

 

ナラ(オーク)【火属性】【太陽】【陽性】

 

ゼウスやトール、ユピテルなどの雷神が扱う武器のひとつであることが多いです。
ヘラクレスの棍棒はオークであり、ドルイドが使う杖もオークでした。
それはオークが堅固な力と知恵を象徴し、「キングオブツリー」と呼ばれるからです。

 

アブラハムがヤハウェの啓示を受けたのはオークの木の傍だったことから聖なる木として称えられています。
オークの実はドングリで、鳥や動物が食べたり、すり潰して家畜に与えることで命そのものを繁栄させる「長老の木」と呼ばれます。
オークは強さ、安定、成功、保護の魔術に使われてきました。

 

オガムでは【D】「謎の入り口・強さ・守護」
オークは「森の王」、「神聖な木」としてドルイド達に崇められ杖にしたり魔術に用いられました。
オークは威厳と勇気と知恵の象徴です。
ルーンでは【U】(ウル)「本能・力強い意志」、【J】(ヤラ)「収穫・祝福・大地」という意味を持ちます。

 

健康、金運、ヒーリング、性的能力の向上、多産、幸運の魔術に用いられます。
オークは長寿で強い木なので、庭に植えると身の安全を守ってくれると言われています。
小枝2本を赤い糸で束ねて十字架を作るとお守りになります。

 

ドングリを窓辺に置くと雷から家を守る。オークの樹皮を1枚持ち歩くと幸運が寄ってきて、危険からも守ってくれます。
オークの木から落ちてくる葉を拾ったらその年の冬は風邪をひかないとされます。
家族の中に病人が居たらオークの薪を燃やすと病気が逃げるとされます。
ドングリを持ち歩くと性的能力が高まり子宝に恵まれ、若さを保ち病気予防になります。
新月にドングリを植えるとお金が入って来ます。

 

ハシバミ(ヘーゼル)【風属性】【太陽】【陽性】

 

ヘルメス神のカドゥケウスの杖はハシバミで出来ているとされます。
ハシバミの実を食べると知恵を授けられ、空間を探る力があがるとされます。これは水脈、金脈を探す時や人探しの占い等に用いられます。
特に枝が分岐したものは隠されたものを探すのに用いられます。
それらはハシバミがインスピレーションを高める為と言われています。

 

幸運、豊穣、守護、願望の魔術に使用されます。ハシバミの実を吊るしておくと幸運が訪れるとされます。
花嫁に一束のハシバミを送ると幸運が訪れ、実を一つ持ち歩くと子宝に恵まれると言われます。

 

ハシバミの茎で地面に境界線を書き、保護の魔術として使われました。また茎を編んで冠を作り強く祈ると願いが叶うとされました。
またその冠を被ることで周りからの意識を避けるとされました。
茎を窓辺に吊るすことで雷を避けるともされました。

 

オガムでは【C・K】「直感」

 

ブドウ(ヴァイン)【水属性】【月】【陰性】

 

多産・豊穣・金運の魔術に使われます。ディオニュソス、バッカス、ハトホル等の豊穣の神との繋がりが深いとされます。
古代ローマでは庭の塀にブドウの絵を描いて多産豊穣を願う風習があったと言われます。
ブドウの実を食べると子宝に恵まれ超能力が芽生えます。祭壇の上に置くと金運アップになります。

 

ケーキとワインの儀で妖精たちとワインを飲むことによって霊感が高まると言われ、これはブドウの絡まった蔓が輪廻転生と異界との交信を表すからとされます。
肉体に絡まった魂を理性から解放させるとも言われます。 また、ワインは生命の水ともされます。

 

「若さ」や「復活」の象徴とされ、それは生育の度合いやみずみずしさから来るものと考えられます。
「ノアの方舟」で有名なノアが洪水後初めて植えた植物がブドウだったとも言われています。

 

オガムでは【M】「予言」

 

リンゴ(アップル)【水属性】【金星】【陰性】

 

ケルト暦では10番目の月がブドウとされているが、寒い地域ではブドウが育たないためリンゴを10番目の月としているところもあるとされます。
ケルトでは海の彼方の楽園(常若の国)にリンゴがたわわに実っているとされます。不老不死、長寿、永遠の愛と幸福の象徴と言われています。
リンゴの木片は恋愛のお守りとして恋人たちが持ち歩きました。

 

オガムでは【Q】「美の選択」
ルーンでは【G】(ギュフ)「真実の愛・人生の伴侶」を意味します。

トロイア戦争の原因がリンゴと言われ、アフロディーテ、アテナ、ヘラと関わり合いが深いとされます。また、愛情とヒーリングと不死の魔術に使用されました。

 

ハロウィンの時に祭壇に供えますが、それは死者の食べ物の一つとして考えられているからです。また土に埋めることで死者が食べ物に困らないと言い伝えられています。
リンゴは不死の象徴なので実や枝を持つ人を神の国、あの世に連れていく魔力があると言われました。

 

愛情の魔術に使うためにサシェや醸造酒、インセンスに使われます。
リンゴの木から長寿のお守りや杖(特に愛の魔法)が作られます。
リンゴの木の下にはユニコーンが住んでいるとされ、霧が掛かった日の夜明けに逢えるかもしれません。

 

モミ(ファー)

 

ケルトでは四季を通じて緑の葉を付けるモミを「 闇 」と「 死 」と「 寒さ 」の支配する冬の森の中で「 希望 」と「 堅実さ 」の象徴として崇拝しました。
また、モミの枝を戸口や寝室、穀物小舎、家畜小舎に飾り、 悪霊除け とする風習があり、現在でも クリスマスとは無関係に この習慣が続いているそうです。

 

モミの木に住む小人が村に良事を為すという信仰から、花や卵、蝋燭の明かりなどをこの木に飾りその周囲を踊りまわる祭がありました。
これがクリスマスツリーの起源 と考えられ、その小人がサンタクロースになって伝えられたと考えられています。

 

オガムでは【A】「良い眺め・見通し」

ルーンでは【T】(ティール)「勝利の剣・正義」を意味します。

 

ユール(冬至)ではモミを飾りました。それは日の当たらない場所で育ち、厳しい冬でも枯れることのないモミを永遠の命と考えていたからとされています。
根はあの世に届くほど深く、葉は天使の羽毛のような輝きを放ち神聖視されていました。
モミの木は霊力が強く、悪霊などがモミの木の生えてる場所を避けて通るとされることから、魔除けの魔術に用いられました。

 

また、古代ケルトではモミの木を「魂の戦士」とし、クリスマスツリーの天辺の星は灯台の役割を持つとされました。
ケルト宇宙で「闇の半年」とされる冬でも力強い生命力を見せ、「光の半年」である春から夏の期間にも凛とそびえ立つことから不死と再生の象徴とされました。

 

オガムで使われる樹木

 

オルダー(ハンノキ)【火属性】【金星】【陰性】

 

ケルト神話で「ブランの聖なる木」と呼ばれます。

ケルトの吟遊詩人が愛し、音楽と占いの守護木でもあります。

湿った土地に植えるとよく繁殖し、決して湿気に負けない強さを持ちます。

 

ドアにハンノキを掲げると火災から家を守ると言われています。

沼地や湖のほとりによく植えられる木ですが、そこには精霊や悪魔がいると言われ、ハンノキはそれらから引きずり込まれるのを防ぐと言い伝えられています。

ローマの知恵の神ミネルヴァが関係しており、吸血鬼が信じられていた中世では、オルダーの杭を心臓に打ち込んで魂を守ったそうです。

北欧神話では最初の女性はオルダーで作られ、オーディンはそれに命を吹き込みました。

 

樹皮は保護を促進するため、殆どの魔法の作用に使用することができます。

オイルやお香などに樹皮や木材を加えます。

火星のエネルギーに関連しているのは、この保護的側面です。

 

金星との関連は、自然界の目に見えない物事を隠すことを助けたと言われています。

オルダーは能力を高め、愛するものを守るための手段として、死の儀式に含めることができます。

例えば墓地にオルダーを植えることや、女性の原型にアクセスすること等です。

オルダーは春分(オスタラ)の時期に開花し、金星の支配下にあります。

 

オガムでは【F・V】「神託、守護」

ハンノキはヨーロッパの家の基礎に使われた木です。

深い底なし沼のような心にハンノキで「沼をつく」ために、魔女たちは魔法を行ってきました。

ですからスピリットと正しい距離で向き合うことができ、能力に溺れず、正しい「神託」を授かることができます。

 

ホーリー(柊) 【火属性】【火星】【陽性】

 

守護や魔除け、幸運の樹木でよくクリスマス等に戸口に飾ります。
家や住人を魔から守り、動物はおとなしくなり、運気が訪れます。

 

煮出し汁でホーリー水を作り、弱きものに振りかけると、その者を守ると信じられています。
金曜日の深夜に棘のない葉を9枚摘み、枕元に置いて寝ると予知夢を見る事ができるそうです。
自然信仰の土地には西洋問わず植えられていることが多いです。(神社など)
若葉は棘が多いが、成長すると棘がとれ丸くなることから悟りを表すこともあります。

オガムでは【T】「戦い・挑戦」といった意味を持ちます。
若葉の棘も戦いと挑戦を繰り返して、丸くなるのかもしれませんね。
因みにハリーポッターの杖は柊の杖だそうです。

 

ユー(イチイ)【水属性】【土星】【陰性】

 

イチイは有毒植物であり土星の支配下にあります。

降霊術の際に用いられ、死者の魂を呼び起こすと言われます。

毒性があるのでハーブとしてはあまり使用しませんが、ワンドに加工したり、枝を十字架にして飾ることで魔除けの性質を持つと言われます。

ハリーポッターではヴォルデモートの杖として描かれています。

 

ユダヤの神聖なエネルギーを使う魔術で使用します。

儀式の際には自然のエネルギーを捧げるために一本以上のイチイを植えると良いと言われています。

針は乾燥させ、香を得るために使います。

 

オガムでは【I・J・Y】「再生と永劫」。

ルーンでは【Y】(ユル)「死と再生」。

 

その他の樹木

 

ツツジ(アザレア)【風属性】【水星】【陽性】

 

魔術では、信仰と賛美を意味します。
トビト記とエノクの書によれば、ラファエルが人に化けた時の名が「アザレア」です。
ラファエルは「癒しの天使」であり、「東」や「風」の属性をもち、全ての痛みや病気を治癒する能力を持ちます。
「信じるものは救われる」ように、信仰と賛美を祈ればラファエルのパワーが得られるかもしれません。
ツツジの木には節制という意味もありますが、タロットの節制と深い関係があります。

 

桜(チェリーブロッサム)

 

優美で清楚な女性を表す桜の木。
その一方で木の下には死体が埋まっているとか、散る姿が一際美しいとか、様々な謂れがあります。
特に日本人の潜在意識化では「死」も連想させますので、死霊術(ネクロマンサー等)にも使えますね。

 

ボケ(フラワリングクインス)

 

フランスでは、妖精の火と名づけられました。
その枝が宵闇でも赤く光ることから人気を博した樹木です。
火属性の儀式や妖精とまみえるための術に良いワンドになりそうですね!

 

ハナミズキ(ドッグウッド)

 

聡明で堅実な意味をもつ木。
夏至の日に樹液をハンカチに垂らし、持ち歩けば願いが叶うとされます。
葉や樹木も守護のお守りとして使われています。
可愛らしい名前とは裏腹に、木は堅く、筋が通ったような意思を感じます。
虫たちに愛され、賢く、堂々とした木なので、そのような魔術にお使い頂ければと思います。

 

ケヤキ

 

権力と力の象徴の木。
古くから日本の王朝も神聖視し使っていたものです。
勢いのある力や、下克上などの逆巻く力をコントロールすることにも使われました。
その大きな力を守り、維持するようにケヤキの建造物も多いですね。

 

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コメント

  • はじめまして。いつもこのサイトを参考にさせていただいてます。これから二本目のワンドを作ろうと思うのですが、ヒノキ、ホオ、アガチスの木材しか手元にありません。これらにも意味はあるのでしょうか?

  • こんにちは、コメントありがとうございます。
    残念ながらそれらの樹木に関してはまだ見識が足らず、魔術的意味を知りません。
    ご協力できず申し訳ありません。
    素敵なワンドを作ってくださいね(*´▽`*)

  • はじめまして◡̈*
    庭のあんずの木が大きくなりすぎて 枝を切り落とす予定ですが
    あんずもなにか?術に使えますか?

  • はじめまして、コメントありがとうございます。
    あんずはバラ科の樹木ですので、恋愛魔術に使われます。
    近い仲間で桃や梅もあるのですが、健康や繁栄を願う術にも用いられた記憶があります。
    術に使うといえば、枝でワンドやリースや箒などを作るウィッチクラフトになるかと思います。(上記のような恋愛・健康・繁栄の意味が強いものができあがります)
    あんずの実はアプリコットジャム(+シナモンパウダーなどを入れる)にすればラブポーションにもなります。
    ご参考になさってください。

  • こんにちは。
    たまたま手に馴染む桐の枝を見つけたので、杖を作ろうと思うのですが、
    桐にはなにか特別な意味はあるのでしょうか。
    教えていただけるのであれば幸いです。

  • こんにちは、コメントありがとうございます。
    桐は日本では歴史がある樹木ですが、残念ながらケルトでの意味は私も知りません。
    英語では「empress(princess)tree」と言うらしいので陰陽でいうと陰の気質があるのかもしれません。
    日本では古くから生活に馴染んでいますし、家紋にもなっていることから高貴な樹木であろうと思います。
    意味がはっきりとせず申し訳ありませんが、ご縁あってお手に馴染むと思いますのでぜひ大事になさってくださいね。

  • はじめまして。これから杖を作ろうと思っているのですが、マタタビはどのような意味合いがあるかご存知でしょうか…?もしも可能でしたら教えていただきたいです。

  • はじめまして、コメントありがとうございます。
    申し訳ございませんが、マタタビについては勉強不足で、意味合いは存じておりません。
    猫が好きな香木ということ位しか…でもきっと杖にするといい香りでしょうね。
    バステトの加護がありそう。

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