ミニワンドから杖・スタッフ・バトンまでサイズあれこれ

自分の使いやすいサイズで

今回は魔術用ワンドのサイズ感の話。
ケルトでは木の暦があるほど樹木信仰が盛んで、木がもつ自然のエネルギーを使った魔術も多くあります。
それゆえ魔術に使う道具(武器)としてワンドが使われるようになりました。

ワンドと一言に言っても様々な種類があります!

 

意思をはっきり持ちたい時にワンドを|黒猫魔術店

 

どうやってワンドを選ぶの?

 

魔女はオリバンダーさんのようにアドバイスは致しません。
自分の目と感触と知識でこれだ!というものを選んでくださいね。

 

 

  • 意味や直感で選ぶ
    魔女の言い伝えではそれぞれの樹木に能力があるといわれます。
    直感で惹かれるものを選ぶのも素敵です!

 

ミニワンドはどうやって使うの?

 

ミニサイズの樹木はミニワンドを製作するのに向いています。
儀式に使用するワンドと違い携帯できるという利点があります。

ミニサイズ感が気に入って、そのまま儀式で使用する人もいます。

 

またミニワンドサイズの樹木材で祭壇用の箒を作ることもできます。

 

おまけの樹木材はどうやって使うの?

 

黒猫魔術店でお買い物をするとおまけの樹木材がランダムで入っています。

この樹木材の使い道は術者次第。

お守りとして持ち歩いたり、祭壇に飾飾ったり、占い棒にしても良いですし、削ってお香にしてもOK。

いずれにしても自分で彫ったり加工したりする【ウィッチクラフト】してこそ意味をなすものです。

 

店頭では大きい杖サイズもあります

 

ケルト・ドルイドの樹木信仰とは|黒猫魔術店

 

もっと大きいサイズ(杖、スタッフ、バトン)を作りたい人のために、店頭では大きいサイズの樹木材も販売しています。

削って形を成すまで大作となること間違いなし!なサイズ感。

箒の柄としても重宝します。

 

具体的な使い方は?

 

樹木は火の属性で、【意思のエネルギーの力】を意味します。
何かを決意し、行動する時、原動力となるエネルギーに力を与えます。
それはウィッチクラフトを通して、ワンドに自身のエネルギーを付与するからです。
できたワンドを儀式で使ったり、お守りを持ち歩いたりすれば、自然に力がみなぎると思いますよ♪

 

現代は冬でも会社へ行って仕事する人が多いかもしれませんが、昔は冬季間はエコ運転。
蝋燭と暖炉の灯りだけの家の中で、じっと手仕事(木工や針子や篭あみ)をするものでした。
この冬季間、皆さんもウィッチクラフトの木工はいかがでしょうか?