先生が教えてくれるものの話。

声を聞けば迷わない。

今宵は、私の偉大なる先生(指導霊)の話。
誰でも自分の霊体の他に守護霊や人霊などが傍におりますが、先生はその中でも指導霊と呼ばれるものでその名の通り自分を指導してくれる霊のことです。
ソウルメイトがその役割を担うことが多く、自分という存在はその霊と共に生きるチームだと考えて頂ければ解りやすいでしょうか。

自然霊、指導霊、心の声と魔術、イギリス

 

常識の世界の仕組み

 

ふつう皆さんはそんな目に見えないものの声(指導)なんか聞こえないわ!と仰るのですが、訓練すれば聞こえるようになるし、本当は聞こえていても認識していないだけ、という場合が多いです。

 

その声が聞こえないという理由は、 人間は普段の生活では「意識」を使っていて、その意識が形成されるには「常識」や「概念」が必要になります。
何故なら、常識や概念が無ければ自我(つまり存在価値とか意義)を保てないくらい人間は弱い生き物だからです。

 

しかしこの常識や概念とは、時代や生まれ育った家庭環境(例えば親の教育等)によって違うので、世界の真実ではなく一貫性のないものです。
それを拠り所にしている(存在価値を見出している)私達にとっては、それを否定し壊すことは自分の存在そのものを否定されるような気分になって、まあ中々にして覆すことは難しいでしょう。

 

不安定なものに安定を求めるから不安になる

 

でも私は敢えて言っておきます。
世界の真実ではない、一貫性のない不安定なものにすがっているから、あなたも不安で、悩んで、迷ってしまうのですよ。

 

この世は常々、移り変わり、変化していきます。

みんな年を取りやがては衰え死にます。

時間が経てば腐敗します。機械は錆びます。

季節も廻ります。

この世界に変化しないものはないのです。

 

直感の無意識の声を聴いて

 

先生たちの声というのは、つまり直感に近い部分のものなのです。
直感というのは「無意識」の領地です。
もっと言えば、人間は意識が1割、無意識が9割、意識で脳を使っているその使用場所も1割と言われています。

 

昔、右脳トレーニングが流行りましたが、あれも普段使っていない部分の脳を使おうというものでしたがそれにはまず、1割起動させる為に使っている意識の、原動力である常識や概念。
これらが無意識の9割を起動させられない原因になってるのですよ。

 

例を出すと、よく占いや心理テスト等で「直感で選んでください」と色や食べ物が出てきますよね。
それらに対して、「さっきラーメン食べたからラーメン選びたくないな…」とか「赤は血を連想させるから嫌い」と考えたら=意識したら、テストにならないじゃない。

 

ひらめき、天の声を聞くことに慣れると

 

直感と言うと何か特別な力のように感じる人も多いようなので、私はセミナーの時には「天の声に任せて」という言い方をします。
別の言い方では「ひらめき」とも言えます。

 

まずはこの「天の声」が聞こえるようになること。
聞こえる体質(性格)になることで、だんだんと指導霊の声も聞こえてくるようになる筈です。
指導霊の言葉は「天の声」訓練とはまた別の聞こえ方もしくは見え方で届けられます。
普段の生活中にいきなり聞こえることもあれば、就寝前の夢現の最中にまるで夢のように見えることもあります。

 

先生が教えてくれる知識

 

私は今まで、そうして先生から教えてもらって生きてきました。

 

先生は私の望むものを教えてくれます。

 

中学生の頃(持病がひどくそれが社会的には認められなかった時期)
私は「何故自分だけが病気なのか」を知りたいと望み、先生から答えを教えてもらいました。
それは後述に続きます。他にも、

 

高校生の頃(この時期私の霊力は非常に波があり不安定で不登校でした)
私はホームページを作りたいと望み、先生からHTML言語を教わりました。夢の中で。
これは文字が羅列されている場面が夢に出てきて、丸暗記しました。

 

18歳の頃(この時期に私はネットショップを立ち上げ起業しました)
社長になりたいと望み、先生から会計を教わりました。夢の中で。
数字がまったくわからない私のために先生は林檎で教えてくれましたが、今でもよく解っていません(笑)

 

20歳の頃(妊娠しました)
子供が欲しいと望みました。先生は簡単に授けてくださいました。

 

23歳の頃(仕事を頑張って下積みしていた時代です)
経営学を知りたいと望み、先生からミッション、マーケティング、マネジメント、イノベーション、
バリュー、ブランディング、モデリングの何たるかを細かく教えてくださいました。夢の中で。
そういった専門用語は、確認の為に経営セミナーに出て知りました(笑)
本では具体例が記載されていませんが、先生は全て私のことに置き換えて教えてくれました。

 

不幸は修行だと教えられた

 

25歳の頃(私の環境が大きく変わる時期でした、離婚もしました)
私は「自分は不幸なのか? 間違っているのか?」と先生に聞きました。夢の中で。
先生は言いました。「それはもう決まっていることだから」
そこで私は、修行するべきこと(つまり不幸のような障害)は最初から決まっているものなのだと教わりました。
それと同時に、到達するべき処(ゴール、目標地点)も最初から決まっているもので、プロセスやルートはその都度考えるのが私、という宇宙の仕組みを理解しました。

 

これ大事なところです。

その頃の私は、それまでの生活と人脈を全て失いました。
きっかけは第二子を流産し家族がバラバラになり離婚、仕事もうまくいかず崩壊。

 

ショックで娘と一緒に布団の中で1日に1箱のコアラのマーチしか食べれない程になっており(この話は後に笑い話になるのですが)
私も娘も一緒にみるみる痩せ細って骨皮の状態でした。
(ちなみに心がそんな状態にあると先生の声は聞こえないようです)

 

冒頭の、存在価値が見いだせない=自分の存在に不安、孤独、と思っていたわけです。
そんな最悪も長く続くと、どこかのタイミングで糸が切れる瞬間って、私にはあるんですよね。
ある時、悩んでいても「馬鹿馬鹿しいな」と思った瞬間から頑張れるようになる。

 

不幸を乗り越えるきっかけの声

 

26歳の頃、私一人では仕事は無理だと悟り、仕事のパートナーが欲しいとお願いしました。
虚月が、運営のTくん、その紹介で柘榴、のち氏、沢山、支えてくれる人、できました。
ゼロからでもスタートできるじゃん。と思いました。
失うものが何も無かったから、楽でした。

 

28歳の頃、ショップサイトが欲しい、拠点となる店舗が欲しいとお願いしました。
ショップのサイトはすぐに素敵なコンサルタントが見つかって黒猫魔術店が出来ました。
お店もすごい巡りあわせでラッキーが重なって、黒猫魔術店ができました。

 

そして、「日本一の魔女になって魔女の学校を作る。」
とお願いするとテレビの取材が来たり、沢山のラッキーが訪れています。

(2017年現在この夢は既に叶っています)

 

体と引き換えに能力を得ること

 

このように私は先生から、私が望んだものをすぐに手に入れることができるのですが(※自分が明確に具体的に望まなければ助けてくれません)アンラッキーなことももうすでに決まっている、という話もしましたよね。
私は皆さんが見えないものを見えるための能力の代価として体を差し出しているようです。
それは後天的とはいえ、能力が強くなる度に部位が増えていくので(笑)、いつだったか先生にこれも聞いたことがありました。

 

先生曰く、私が痛ければ、他の人の痛みを知る事が出来る
私が聞こえなければ、よく感じる事が出来る(洞察力的な意味で)
私が覚えていなければ、霊からの被害が少なく済む

と言うので、私は更に聞きました。
「何故そうまでして強くなっていかなきゃいけないの」

すると先生は一言、
「それがおまえの役目だからだよ」と仰います。

 

これはもう決まっていること。
昔に私が悟ったそれと同義の言葉、世間の常識や概念がすぐに変容するようなこの世界で唯一、私の世界では変わらないもの。

 

体のそういった変化や痛みは、決して医学では治しようもないところにくるのです。
そういう状況で私が考えることは、黒猫で魔女を育成していくこと。
後世に同じように西洋魔術の真理を正しく伝えていけるようになります。
ついでに私も痛みを考慮しながら活動できます。

 

命を代えて伝えたい魔術

 

前々から言ってきましたが我々は利益追求を第一に考えていません。
最低限の運営費で回せればそれでいいですって正直に言ってしまう。

 

お客さんは、願いを叶えたい人しか注文してほしくないし、そういう方々の為のお店にしたいと思っています。
私が社会に貢献できることがあるとすれば、勿論目の前の困っている人を助けることはそうなのですが、それだと1人しか助けられません。
私はやはり常に文献読み漁って事実確認の研究をしながら、それを解りやすく皆さんに伝えて、 最終的には皆さんが自分でできるように自立して欲しいのです。

極論を言えば、タロットも魔術ブレスレットも必要ないって状態にしたいのです。皆さんを。

その為にはどんな訓練が必要か?…実践
天の声訓練から指導霊にアクセスするとか。

どんな知識が必要か?…座学
宇宙の法則や真理についてとか。

 

それらを知る事が楽に生きれる方法かなっと思うのですがどうですか?

 

持っている知識を全て公開する役目

 

世の中にはこのカリキュラムを修了すればお金稼げますよーって資格が沢山ありますが
私はあんな知識かぶれにゃお金払えない(価値がない)と思っているのです。
知識という泉は深く、死ぬまでが勉強・研究なのです。
まあ資格なんて肩書きだからね。

 

私が教えられること。それは、金を稼ぐ方法じゃない。
ゼロからイチを生み出す方法です。
何もない状態から、どうやって幸せになるか。ものを作るか。お金を生み出すか。

 

そういった考え方が魔術を行う上で最低限知っていて欲しいことであり、逆に言えばこれを知っていれば誰でも魔女になれますよ。
魔女はね、自分の力で強く生きている人のことを言うんです。

 

  • 病気になればハーブを食べ…ハーブ学を知っている
  • 未来に不安をもたない…占星術やカバラを知っている
  • 万一に迷うことがあれば占いをして決める…タロットやルーン等
  • 戦う時には影でこっそり…呪術や儀式

 

魔女になりたい魔女見習いさんを募集していますし、どんどん後を継いでってほしいと思っているわけですね。

 

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