惑星護符の召喚儀式の流れと説明書一覧

日時や道具、コツなど

こちらは、魔術書「ソロモンの大いなる鍵」の惑星護符の召喚儀式の流れと説明書一覧リンクになります。
惑星護符は古くから伝わる魔術で、それぞれの惑星の力を儀式で召喚し、願いの達成に役立てるものです。
惑星の力の召喚のためにプラネタリーアワー(惑星時間)で儀式を行いますので月に1日限りの決まった時間に儀式となります。
面倒かもしれませんが、その分リスクという制約が加わり、トランスに入りやすい(集中しやすい)ので術は強力になるでしょう。
こちらはプリントアウトする等して本番中でも携えながらやることが可能です。

 
惑星護符とは|黒猫魔術店

 

儀式の準備・流れの解説動画

 

 

必要なもの

 

  • 願いにそった惑星護符
  • その惑星のオイル(例:太陽ならば太陽のマジカルオイル)
  • 浄化聖別用のお香(アルターやフランキンセンスミルラ等)
    (他にもキャンドルもあると便利)
  • 不安な方は銀の指輪を左中指へ

 

儀式可能な日・時間を調べる

 

  • 物事を増幅させる魔術の場合⇒上弦の月~満月前日の期間
  • 物事を減退させる魔術の場合⇒下弦の月~新月前日の期間

 

更に使用する惑星護符の種類によって

 

  • 太陽⇒日曜
  • 月⇒月曜
  • 火星⇒火曜
  • 水星⇒水曜
  • 木星⇒木曜
  • 金星⇒金曜
  • 土星⇒土曜

 

更に、目的の日の日の出・日の入りの時刻を調べ、プラネタリーアワーを算出します。

 

  • 日の出から1時間以内、日の出8時間目から1時間以内
  • 日の入り3時間目から1時間以内、日の入り10時間目から1時間以内

 

更にこの時間帯にボイドタイムが重なっていないかを調べます。
ボイドタイムが重なっていなければその時間に儀式が可能です。
プラネタリーアワーはいずれか1つを選びます。

 

儀式の準備

 

・空腹状態
・儀式をする部屋の掃除と空間浄化
・禊(入浴)
・黒服
・護符の意味解説書を読み、知識を高めます
・魔法円はEASTが東に来るように床に設置します。東が正面方向になります。
・中央(MASTER)の前に祭壇を設置し、道具を置きます(多少蛇からはみ出ても良い)
・左手中指に銀のリングをはめます

 

儀式の流れと説明書

 

瞑想

 

あぐら等の無理のない姿勢で目を閉じ、心、体、頭の中をからっぽにします。
吐く息と一緒に内側のネガティブが外へ出ていきます。自然の呼吸で、約10分ほど。

 

 

グラウディング

 

瞑想からの流れで、仙骨から大地深くへと根を下ろし、一本の木になるイメージをします。
母なる大地から根を伝ってポジティブな氣が体の中へ入ってきます。
ポジティブな氣は胸のあたりに集約されます。

 

 

丹田呼吸法

 

丹田(へそから指2本文下)を意識した呼吸法。
3つ数えて吐く→2つ止める→3つで吸う→2つ止める…のリズムで丹田を意識しながら行う。
鼻よりも口で息をした方が(音が出るくらいの方が)いい。
体が熱くなり、負荷がかかる。トランスに入りやすくなる。
以降は丹田呼吸を行いながら儀式をします。

 

 

練気

 

丹田呼吸法を行いながら、胸の前で合掌します。
これで自然に練気(体の中で気を巡らす)が出来るのが普通です。
通常は左手から右手へ流れていきます。
手のひらを少し離してみて、暖かさや色、筋や煙や蒸気のようなものをイメージします。

 

魔法円の召喚

 

魔法円の中央(MASTER)へ入り、東を向きます。

 

魔法円の召喚と退去の儀式(有料note)はこちら

 

惑星護符の浄化聖別~惑星パワーの召喚

 

ここから儀式本番の所作になります。惑星護符は召喚魔術(イメージの魔術)になります。

⇒祈祷文・呪文詠唱なども記載されたやり方(有料note)はこちら

 

魔法円の退去

 

次に四方におわす精霊の協力に感謝をして退去させます。
やり方は、上記「魔法円の召喚」と同じnoteに記載しています。

 

惑星護符の管理

 

・護符は見えないところにしまい、願いは忘れます。
・願いが叶ったり、変える場合、護符が願いにそっていれば同じものを使用することができます。
・1回のプラネタリーアワーで複数の護符を願掛けすることは可能ですが、1枚ずつそれぞれ願掛けしてください。
・本人が願掛けを行ってください。

 

儀式のコツ

 

・不安な方は、呼吸法と錬気を練習してみましょう。
・トランスが不十分な場合集中力不足です。呼吸法を何度も行ってください。
・瞑想は鼻呼吸でリラックス、呼吸法錬気は口呼吸で負荷をかけるようにします。
・一番大事なことは【より具体的にイメージをすること】と【忘れること】です。