台所の魔術の心得!料理しながら誰でもできる

思考整理にも願掛けにも役立つ!

今宵は台所の魔術の話。

冬は蜜柑や林檎、お餅など食べ物を沢山貰ったりして消費に困りますよね。
そんな時にも美味しく簡単に、なおかつ魔術ができたら素敵だと思いませんか!

実は台所の魔術は脳科学の観点からも思考整理・願掛けプロセスのしくみが満載なのです!

 

台所の魔術の心得!料理しながら誰でもできる|黒猫魔術店

 

台所の魔術の心得

 

自宅にあるどんな食材で、どんな料理を作っても大丈夫です。
肝心なことはその調理中に魔術を行うこと!

 

食べる人のことを考えてじっくり料理をすることで魔術儀式になり得ます。

誰でもできる初歩的な魔術です。そのルールやコツを記しておきます。

 

下準備は急がず慌てず

 

切ったり皮を剥いたりする際に手早くやる必要はありません。
ピーラーやスライサーを使っても問題ありません。

 

包丁など刃物の柄の部分にはベオーク(B)やフェオ(F)のルーン文字を彫っておくと良いでしょう。
「私はあなたの命を私の糧とし、あなたの新たな芽吹きを祈りましょう」と唱えても良いです。

 

かき混ぜは右回り

 

煮込んだりかき混ぜたりする時は右回りにします。
自然の力をお鍋の中に取り入れる方法です。
「美味しくなれ」などの呪文を唱えても良いし、「好きになれ」「幸せになれ」といったコントロール系呪文も可能です。

 

隠し味にハーブを少し入れる

 

ハーブは魔術的能力を持ち、それを理解して取り入れることによって不思議な力を与えると魔女の教えでは言い伝えられています。

例えば、恋愛魔術ならシナモン・カルダモン、繁栄魔術なら豆や米、魔除けならガーリックやチリペッパーなど。

様々ありますので黒猫魔術店のハーブ辞典でご確認ください。

 

ハーブは味が分からない程度の少量だけ入れてください。

大切なのはかき混ぜながら思いを込めることです。

 

ゆっくり楽しむ

 

上記のように、台所の魔術ではどれだけ思いが込められるかが重要です。
日々の時間がない時は時短クッキングで勿論OKですが、魔術の時は時間をかけてやる方が思いが高まります。
これは特別な料理なのです。

 

食事を楽しむ

 

食事は、キャンドルの灯りまたは外で食べてみましょう。
昔は電気がなかったので家の中はキャンドルの炎の灯りで食卓を囲みました。
もしよければ自然いっぱいの外で食べても良いでしょう。
ゆっくりと時間をかけてひと時を過ごすと共に食べます。

 

後片付けで儀式を忘れる

 

食器を洗ったりする後片付け時に儀式のことはすっかり忘れましょう。
あとはゆっくりベッドへ入って眠るだけ。

 

台所の魔術の脳科学的しくみ

 

私の脳科学の先生である完戸修平氏によると、台所の魔術の「切る・かき混ぜる」などの単純な作業行程はトランス状態に入りやすいのだそうです。

トランス状態になりやすいということは、無意識下の願いや意識が、料理を通じて表面化されたり、逆に意識だけで考えていたものが無意識下に落ちやすいということ。

つまり願掛けのプロセスである意識と無意識の相互伝達がスムーズに行えるということです。

 

私もそうですが料理をするとスッキリ気分転換になることがあると思います。

それは上記のように頭の中のごちゃごちゃした考えを整理するのに有効なのかもしれません。

時間に追われた日々の料理では、意識優位なのでできません。

ぼーっと、時間をかけて、ゆっくりと料理することで自然に思考を整理してくれるのです。

 

台所の魔術のまとめ

 

いかがでしょうか?
私も時間に追われながらの料理は好きではありません。
ゆっくりのんびり料理するのが大好き。
食べるためだけの料理ではない、魔術のための料理をぜひやってみてね!

 

 

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