荘内日報新聞にて魔女蜜猫の魔術思想を掲載

楽しいを仕事に!「いかに楽に生きるか」研究

 

荘内日報新聞にて魔女蜜猫の魔術思想を掲載

 

―東北初の西洋オカルト専門店をうたっていますね。

 

蜜猫さん(以下略)願いを叶えたりするとされるパワーストーン(水晶などの天然石)の効果が果たして本当なのかと疑問を持ったのをきっかけに、ずっと魔術について研究してきました。
占星術やハーブ学、タロット、心理学、英語はできないんですがヘブライ語の原書も読みました。
そうした研究で西洋に古くから伝わる魔術は科学的に証明できると自分なりに分かって、パワーストーンのブレスレットなどのインターネット販売を始め、昨年7月に縁あって酒田市内に店を開きました。
20-30代の女性を中心に幅広い方に興味を持ってもらっています。
テレビの深夜番組で紹介されたこともあり、東京からわざわざ足を運んでくれる方もいます。

 

―職業は魔女?

 

はい。生まれつき霊感が強くて。
高校生の頃から頼まれて霊視をしたりしていました。
それに体も弱かったので会社員として仕事をするのも無理だったと思います。
高校卒業後の18歳から起業し、ネット販売などでずっと自分で商売をしています。
魔女なので結構いろんなことができるんです。

 

―心が弱った人に付け込んでいるといった批判も受けそうですが。

 

西洋魔術は科学的に説明できると言ったように、お店で販売するブレスレットは50人のテスターに身に着けてもらって効果を確認してから販売しているものです。
例えばピンク色のローズクォーツは鉄が含まれているので、その鉄が微量でも体に影響を与えます。
それが他の石と組み合わせることでまた別の効果が生まれることもあります。

西洋魔術はいかに楽に生きるかといったことを伝えるもので、自然崇拝や自然との共生といったことが欠かせません。
自分を信じることで、負の感情をいさめたり、ストレスを開放する方法をお伝えしています。
よく駆け込み寺的に「この人と結婚していいのか」といった相談も受けますが、それは本人が決めること。伝えるのはどう強くなれるかです。

 

―今後は?

 

もっと有名になって、魔術によって楽に生きられることを信用してもらいたい。
そうすればスピリチュアルツアーなどを企画し、他県から地域に人を呼ぶこともできると思います。
それから魔女の学校を開いて魔女を要請していきたいとも思っています。

 

(荘内日報新聞2015年5月6日掲載)
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