不思議なスピリチュアル体験ばかりのバリ修行

修行中って不思議ばかり

バリのヒンドゥー教寺院やパワースポットで瞑想やお祈り、神様にご挨拶(参拝)修行をしてきた一週間。

なぜか不思議なスピリチュアル体験ばかり…今回はバリ修行中に起こった不思議なことを記します。

2018年11月に魔女蜜猫がインドネシアのバリ島にて、瞑想・祈り・断食などの修行を行いました。

 

不思議なスピリチュアル体験ばかりのバリ修行|黒猫魔術店

 

天候に恵まれすぎ

 

11月のバリは雨期に入ったばかりで、乾期の名残で通り雨が多いです。

私たちが世界遺産のジャルティエ棚田を訪れた時に撮った写真が上のもの。

この後、一通り歩いたのでカフェでもしようと店に入った瞬間、ゲリラ豪雨。

この写真でも確かに雲は重たそうではあるけれども、風が強いわけではないのです。

 

1日目の登山は晴れ、2日目の湖の神様に会いに行く時には霧といったように、天候がぴったり合うのです。

先生が仰るには、「天気をコントロールするために神様にお願いすることができる(本当に望んだ天気になる)けど、それをしたら1週間断食ね。」

要するに先生は天気を操っていないけれど、天気に合わせてスケジュールを組んでいたみたい。

その天気は瞑想やお祈りでスピリットが教えてくれるみたい。

実際、1日目の登山で私たちが帰った後は大雨でした。

 

ナンバーを教えてくれる精霊

 

バリのデンパサール(ングラライ)空港に着いてすぐ、同行者のスーツケースが開かないことに気付きました。

そのスーツケースは暗証番号ダイヤルロック式で、二か所・3桁ずつの数字を指定して鍵をかけます。

ところが指定番号を入れても全然開かない。

 

とりあえず空港内のバッゲージサービスに片言の英語(笑)で聞いてみたところ、「ここでは直せないしエアポートキーはない」と言われました。

(エアポートキーとは空港のバッゲージサービスに置いてある鍵でスーツケースが開かなくなった時のための共通鍵。でも蜜猫、エアポートキーって都市伝説だと思ってる※置いている空港が少ないので本当に置いてあるのかな?)

どうやら鍵のスイッチに何かの衝撃が加わって番号がリセットされた可能性大、とのこと。

 

余談ですがスーツケースの鍵は超適当に作られているものが多いです。

渡米する際には鍵かけると中身確認のため壊されたりするためかもしれません。

実際私のスーツケースについている鍵穴に、違う鍵を差し込んでも開錠します。

鍵をかけたいならホームセンター行って日本製の南京錠を使用するのがベストなのです…!

 

ということで解決策は二つ。壊すか1000通りを試すしかありません。

当人はホテルで早速1000通り試しておりましたがこれでは骨が折れるので、禊をした後、私はお聞きしてみました。

 

「ロックがかかってしまった時の数字を教えてください」

風の精霊(なのかはわかりませんがそんな感じのスピリット)が、バスタブに張った湯の中から浮き上がる数字を見せてくれました。

はじめに浮かんできたのは「5」。

次は「3」でした。

次は「7や8ではない」と言われ迷っているようでしたがしばらくしてから「0」が浮かびました。

しかし0は少し信憑性が薄いかな?と思い、当人に「3と5です」とお伝えしました。

 

すると約30分後、「開きました~!」と連絡が…!

その数字がなんと「053」だったそうです。

053でロックがかかったけれども鍵が中で壊れてしまって開かなかったのを無理やりなんとかこじ開けたそうです。

良かった良かった…! 精霊さん、ありがとう!

 

自然の中でお昼寝(気絶)

 

自由時間の日のこと。

実は今回私の<旅行>スキルの出目が良かったのか、たぶんシーズンならお高めのホテルを格安で予約することができたのです。

というか毎回、ホテルに関しては変なのに当たったことがないのです。(水しか出ないとか、汚いとか)

 

部屋にはベランダがあり、そこにテーブルとソファがあり、外は南国の木々と植物で自然感たっぷり。

チュンチュンという鳥の鳴き声が絶え間なく聞こえてくる…(日本だったら車の音や機械音なわけで)かなりリラックス…

雨季に入ったばかりのバリはそんなに暑くない気候…

そうだ、今日は外(ベランダ)で仕事でもしよう!なんかお洒落じゃん!と思い立ちました。

近くのスタバでカフェオレを買ってきて、ふーっといざソファに…座ったはずだった…

 

不思議なスピリチュアル体験ばかりのバリ修行|黒猫魔術店

 

気付いたら気絶したように爆睡してました。

おかしいな、睡眠不足なわけでは決してない…

時差も1時間しかない。

多少、体調不良ではあったけど、隣で寝てるこの人(まほ婿氏)といい一体何が起きたんだろう。

これがバリの神秘か…(違)

 

と一瞬寝ぼけ頭が意味不明な思考になりましたが、よくよく考えてみると外で昼寝なんて何年ぶりだったのだろう?

昔は夏になると、魔女畑があるところの土手の木陰におじさんが小さな高床のやぐらを建てて、昼寝をするものでした。

私も一緒になってそこで昼寝をしていましたが、あれは小学生頃の話です。

それ以来、自然の中で寝ることなんてなかったのでは?

 

よく先生は自然の中で瞑想をしますが、トランスになるという意味では、うとうと寝落ちすることでも瞑想の訓練になったり…しないか(笑)。

でも自然の中で寝る=無意識になることは、自然の無意識と繋がれる気がして(厳密には起きている時も気付かないだけで繋がっています)良かったです。

一言で言うと、パワーチャージって感じです。

たまに日本でも昼寝しよう。

 

出国1週間前から謎の風邪気味

 

実はバリへ行く1週間くらい前から風邪っぽい症状がありました。

目と鼻の間の奥がムズムズする感じ…わかります?

ちょうどいきなり寒くなった時期だったので、これ鼻風邪の初期症状なんじゃ!?と思いまして、即座に葛根湯とホッカイロを買い込み完全防備しました。

でも全然良くならないのです。

良くならなすぎてベンザブロックに変えて飲んでも良くならない。

でも熱は出ないしどこか痛いわけでもない…とりあえず予防のためマスクや薬を持って出国しました。

 

実は甘い考えの中に、バリに行けば治るだろうと思っていました。

バリの食事はスパイスがたっぷりでピリ辛なのでね。

ナシチャンプル辛い、おいしい、辛いと言いながら小食な私がペロリ平らげるほどのインドネシア料理。

しかし…ムズムズは治らないのです。

 

むしろ…気持ち悪い。

頭部がずっと車酔いのような感じで、世界がぐるぐる眩暈までしてまっすぐ歩けない。

一番違和感なのはやはり鼻の上、目の間あたり。

この骨が小刻みに震えているような感覚です。

声楽やったことある人的に言うと、内側の空気圧から振動している感じ。

痛いというわけではないが、その震えがまるで風車が常に回り続けるかのようなカラカラカラ…という振動なので少し鬱陶しい。

 

そんな中修行をしていたので先生も心配して見てくださると、「頭に水がたまっている」そうでレイキ調整してくださいました。

同行者の日本人の話では、「霊格が上がる時、精神が先に上がって体がそれに追いつこうとするのでそうなる」らしい。

そういえばうちの祖母(先代猫筋)が亡くなった時同じような症状になりましたのでこの説は信憑性がある気がします。

待って…だとしたらこの修行って祖母が亡くなった時(つまり能力を受け渡されたので超辛かった)くらい凄いものなのですね。

 

この霊格症状をわかりやすくどんなものか例えると、「悪阻」です。

私も悪阻は酷いものでしたが「突然始まって、一定期間続いて、突然終わる」まさしくこれに近い症状。

きっと私の体の内側で生命誕生に似た何かが行われている…ということにしておきます!

 

ちなみにそんな症状の時、まほ婿氏が背面第二チャクラに手を当てたら症状が緩和しました。

眉間で風車ぐるぐる回る第六チャクラと対になる第二チャクラのパワーバランスに関係があるのかもしれませんね。

 

しかしこの話はこれだけでは終わらなかった…

次回、ティルタエンプル寺院での不思議体験とこの症状についてお話します。

 

 

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